2009年5月のお呼ばれ三昧も、残るはあとひとつ。
今週末のデザインフェスタ vol.29でおしまい。
さっき、ようやくデザフェス用のプロフィール原稿を送った。
締切は11日だったんだけどね。
まぁ、なんてゆーか、堂々と勢いよく全力で遅刻だよね。

すーいーまーせんでしたー。

公演後はしばらく魂抜けるから、動きが通常の倍は遅くなるんだもん。
頭も働かないし。
やたら睡眠取るし。
所詮言い訳だけどさ。

そんな状態だったから、文字数100字程度って言われてても、よくわかんなかったり。
そういうときはもう仕方ないよ。

適当万歳。

だって数えらんないもの、100字とか、面倒で(ぁ、)
文字を並べること自体は嫌いじゃなくてよかった。
ちょっとカッコつけといた。
だから文章の出来は悪くないと思うんだ。
100字はオーバーしたっぽい気がするけど。
ドンマイ☆
…怒られたら考え直そう。


で、もうひとつ。
何かでプロフィールとかを出すときに、たいてい引っ掛かることがある。

写 真 。

舞台に立つことを選んでおきながらアレだけど、苦手なんだよね、どうしても。
こないだ頼まれて過去の写真を引っ張り出したときにも思ったけど、アタシ、ほんと写真写り悪くて。
ちっとも笑えてないの。
別に狙って変顔してるわけでもないし。
残念過ぎ。
それでも最近はいくらかマシになったんだけどね。
とはいえ今回は、時間的にもキツかったから、逃げちった。
本当はこないだの公演中に、1枚くらいマトモなの撮っとけばよかったんだけど、毎日ばたばたしててそんな余裕なかったし。
集合写真と、相方サンとの衣裳でのツーショットはあっても、アタシのソロの写真はないの。
そもそもソロで写るの嫌いだしねぇ。
今更メイクして1人で自分を写メる気にもなれなくて。
潔くお気に入りの画像を添付して、全力逃走をはかってみた。
写真でイメェジ悪くなるより、可愛い画像とか載せといたほうがイイじゃん。
それに、写真じゃなくて、動いてるアタシを見て欲しいしね。


そんなこんなで、徐々にデザフェスに向けてシフトチェンジ中。
動きを思い出さなきゃいけないのが1つあるんだよなぁ。
あれは完全にアタシ主導だから、しっかりしないと。
記憶を引っ張り出せー。
小さな世界。-090510_1451~01_Ed.JPG
公演が終わって、今日は1日事後処理してた。
あぁ、まだ少し残ってるなぁ。
今日中に終わらせなくちゃ。


写真は、出演者の集合写真。
☆は衣裳で、★は受付の私服姿。
こうして見ると、すごい人数だよねー。
真ん中のピンクのマスクはなんだかやけに目立ってるし、ちゃんと写れてない人もいるし(笑)
この他にもダンサーさんがもう1人と、スタッフさんやお手伝いしてくれた方たちを合わせたら、1クラスくらい作れるんじゃないかしら。
それだけたくさんの人に助けてもらってたんだ。
ほんと有難いや。
ちなみに、ポーズのテーマは何故か「猫」だった。
ケータイで撮ってもらったから、細かい表情までは捉えられてなくてちょっと残念。
でも、これは唯一アタシだけが持ってる写真。
大事にしよう。


うーん。
今回はほんとに楽しませてもらったから、まだ少し想いが溢れてるなぁ(苦笑)
徐々に落ち着くとは思うけど。

なんか名残惜しい。

だけど終わったときに「楽しかった!」って言える芝居が出来てよかった。
もちろんそれだけじゃダメだけど、自己満足も大切だよね。
楽しいからこそ、上を目指せる。
次に繋がる。
前に進む原動力になる。

しばらく充電したら、アタシはきっとまた舞台に立てる。

…なんて、今後の具体的な予定はないんだけどさ。
でも、そのときの為に、今は力を蓄えよう。


本当に公演お疲れ様でした!
みんな大好きだー!!
その中にありったけの「ありがとう」を。




Creative Configuration
C2-Project vol.02

「レイン」


10日に無事に公演終了致しました。
お忙しい中、劇場まで足を運んで下さった皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました!


今回はオムニバス公演だったので、4作品のうちのひとつ、「すばらしい日々」という作品に出演させて頂きました。
参加が遅く、アタシがお邪魔したときには既にほとんどの配役が決まっていて、あちらの考えていた構成などもあったと思うのですが、台本を読ませて頂いた際に言わせて頂いた我が儘でした。
まだ配役が決まってないって聞いてしまったから。
自分から「やりたい」と志願させて頂きました。
だから、やらせてもらえて本当に幸せでした。
舞台の上にいることが、楽しくて仕方なかったです。


アタシの演じた川島という女のコは、弱くて強い女のコでした。
初めて台本を読んだときから、彼女は絶対に明るいコだと思っていて。
明るく、楽しく、元気よく。

舞台の上で、アタシの全部で、川島ちゃんを生かしてあげたかった。

おかげさまで、物語の前半では大津を傘でばしばし叩くような、そんな元気な女のコになりました。
もちろん、手加減なんてしてませんヨ?(笑)
一応、パワーよりもスピード重視でやってましたが。
同窓会という親しみやすいシチュエーションで、仲のよかった2人の会話を、観てくださった方にも楽しんでもらえていたら嬉しいです。


もともと決定的な一言が描かれていない物語だったので、進める方向はいくつかありました。
だけどアタシはどうしても大津を好きにならずにはいられなくて。
それでも友情を選んだ川島ちゃんを理解したくて、必死に向き合って。
辿り着いたのは、川島ちゃんも大津を好きだったんじゃないかということでした。
ただし、彼女は気持ちは過去形だったんです。
本当に好きだったから、そのままの関係を壊したくなくて、大津が川島ちゃんとそういう風に向き合おうとしたときには、彼女は既に恋心を乗り越えてしまっていて。

10年前の勘違いの物語。
すれ違ってしまった2人の物語。

だけど川島ちゃんには、最後は絶対に笑っていて欲しかった。
大津と過ごした時間を後悔してほしくなかったし、これが2人にとって永遠の別れだとは思えなかったから。
だから、最後に振り返ったときの言葉は、「元気で」でした。
その中に気持ちを全部詰め込みました。


弱くて強い彼女が、アタシは本当に大好きでした。
すごく短い時間だったけれど、彼女でいられたことを幸せに思います。
彼女自身と、彼女を成長させてくれた大津に、ありったけの愛と感謝を込めて。




今回もたくさんの方にご協力を頂きました。
実は、今回、出演すること自体をかなり迷っていたのですが、参加して舞台の上に立つことが出来て本当によかったと思っています。
主宰さんはじめ、共演したみんな、スタッフさんには本当にご迷惑をかけました。
それでも、みんなの優しさに支えられて生き延びました。
どれだけ御礼の言葉を並べても足りません。

そして、相方サン。
色々と本当にお世話になりました。
たくさん助けて頂いて有難うございました。
一緒にこの作品が出来てよかったです。
アタシも舞台上で少しでも返せていたならいいんだけどなぁ。。

最後に、劇場まで足を運んで下さったお客様。
たくさんの方に観て頂くことが出来て、本当に本当に幸せでした。


今回、関わったすべての方へ。

本 当 に 有 難 う ご ざ い ま し た !

心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。




+ニシハラ フミコ。+
昨日は結局、劇場を離れてから、観に来てくれたお客様と合流して、ひっそり打ち上げた。
公演中はアルコールが飲みたくなるんだもの。
身体が疲れてるのはわかってるんだけどね。


さぁ、いよいよ千秋楽。
アタシがこの役でいられるのは今日まで。
あと1回だけ。

最初からずっと彼女が好きだった。
だから彼女をやらせてもらえていることを、本当に幸せに思う。
弱くて強い彼女を、アタシの精一杯で観てもらいたい。
最後の1回、全力で彼女と向き合うよ。
そして彼と楽しい時間を過ごすんだ。
悔いは残さない。
絶対に。


めいっぱい楽しんでやるっ!
良いお天気!
今日は五月晴れだね。
空が青いと気持ちいい。


さて、今日は怒涛の3回公演!!
アタシが出るのは13時と19時の2回だけど、16時は出なくても受付の仕事があるし、何気にけっこう忙しい。
だけど今日はお昼も夜もたくさん知り合いが来てくれる。
空も青くて綺麗に晴れてる。
…うん、大丈夫。
アタシは頑張れる。

昨日は受付で舞台には立たなかった分、少し回復したっぽい。
目覚めはアタシにしては珍しく悪くなかったし、肌の調子もイイ感じ。
後はちゃんとアップして、がっつりテンションあげて、舞台の上でやり切るだけ。
舞台の上はいつだって力が溢れてる。
今日もきっと楽しい。
めいっぱい楽しむんだ。


おーし。
行ってきます☆