その中にありったけの「ありがとう」を。
Creative Configuration
C2-Project vol.02
「レイン」
10日に無事に公演終了致しました。
お忙しい中、劇場まで足を運んで下さった皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました!
今回はオムニバス公演だったので、4作品のうちのひとつ、「すばらしい日々」という作品に出演させて頂きました。
参加が遅く、アタシがお邪魔したときには既にほとんどの配役が決まっていて、あちらの考えていた構成などもあったと思うのですが、台本を読ませて頂いた際に言わせて頂いた我が儘でした。
まだ配役が決まってないって聞いてしまったから。
自分から「やりたい」と志願させて頂きました。
だから、やらせてもらえて本当に幸せでした。
舞台の上にいることが、楽しくて仕方なかったです。
アタシの演じた川島という女のコは、弱くて強い女のコでした。
初めて台本を読んだときから、彼女は絶対に明るいコだと思っていて。
明るく、楽しく、元気よく。
舞台の上で、アタシの全部で、川島ちゃんを生かしてあげたかった。
おかげさまで、物語の前半では大津を傘でばしばし叩くような、そんな元気な女のコになりました。
もちろん、手加減なんてしてませんヨ?(笑)
一応、パワーよりもスピード重視でやってましたが。
同窓会という親しみやすいシチュエーションで、仲のよかった2人の会話を、観てくださった方にも楽しんでもらえていたら嬉しいです。
もともと決定的な一言が描かれていない物語だったので、進める方向はいくつかありました。
だけどアタシはどうしても大津を好きにならずにはいられなくて。
それでも友情を選んだ川島ちゃんを理解したくて、必死に向き合って。
辿り着いたのは、川島ちゃんも大津を好きだったんじゃないかということでした。
ただし、彼女は気持ちは過去形だったんです。
本当に好きだったから、そのままの関係を壊したくなくて、大津が川島ちゃんとそういう風に向き合おうとしたときには、彼女は既に恋心を乗り越えてしまっていて。
10年前の勘違いの物語。
すれ違ってしまった2人の物語。
だけど川島ちゃんには、最後は絶対に笑っていて欲しかった。
大津と過ごした時間を後悔してほしくなかったし、これが2人にとって永遠の別れだとは思えなかったから。
だから、最後に振り返ったときの言葉は、「元気で」でした。
その中に気持ちを全部詰め込みました。
弱くて強い彼女が、アタシは本当に大好きでした。
すごく短い時間だったけれど、彼女でいられたことを幸せに思います。
彼女自身と、彼女を成長させてくれた大津に、ありったけの愛と感謝を込めて。
今回もたくさんの方にご協力を頂きました。
実は、今回、出演すること自体をかなり迷っていたのですが、参加して舞台の上に立つことが出来て本当によかったと思っています。
主宰さんはじめ、共演したみんな、スタッフさんには本当にご迷惑をかけました。
それでも、みんなの優しさに支えられて生き延びました。
どれだけ御礼の言葉を並べても足りません。
そして、相方サン。
色々と本当にお世話になりました。
たくさん助けて頂いて有難うございました。
一緒にこの作品が出来てよかったです。
アタシも舞台上で少しでも返せていたならいいんだけどなぁ。。
最後に、劇場まで足を運んで下さったお客様。
たくさんの方に観て頂くことが出来て、本当に本当に幸せでした。
今回、関わったすべての方へ。
本 当 に 有 難 う ご ざ い ま し た !
心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
+ニシハラ フミコ。+
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C2-Project vol.02
「レイン」
10日に無事に公演終了致しました。
お忙しい中、劇場まで足を運んで下さった皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました!
今回はオムニバス公演だったので、4作品のうちのひとつ、「すばらしい日々」という作品に出演させて頂きました。
参加が遅く、アタシがお邪魔したときには既にほとんどの配役が決まっていて、あちらの考えていた構成などもあったと思うのですが、台本を読ませて頂いた際に言わせて頂いた我が儘でした。
まだ配役が決まってないって聞いてしまったから。
自分から「やりたい」と志願させて頂きました。
だから、やらせてもらえて本当に幸せでした。
舞台の上にいることが、楽しくて仕方なかったです。
アタシの演じた川島という女のコは、弱くて強い女のコでした。
初めて台本を読んだときから、彼女は絶対に明るいコだと思っていて。
明るく、楽しく、元気よく。
舞台の上で、アタシの全部で、川島ちゃんを生かしてあげたかった。
おかげさまで、物語の前半では大津を傘でばしばし叩くような、そんな元気な女のコになりました。
もちろん、手加減なんてしてませんヨ?(笑)
一応、パワーよりもスピード重視でやってましたが。
同窓会という親しみやすいシチュエーションで、仲のよかった2人の会話を、観てくださった方にも楽しんでもらえていたら嬉しいです。
もともと決定的な一言が描かれていない物語だったので、進める方向はいくつかありました。
だけどアタシはどうしても大津を好きにならずにはいられなくて。
それでも友情を選んだ川島ちゃんを理解したくて、必死に向き合って。
辿り着いたのは、川島ちゃんも大津を好きだったんじゃないかということでした。
ただし、彼女は気持ちは過去形だったんです。
本当に好きだったから、そのままの関係を壊したくなくて、大津が川島ちゃんとそういう風に向き合おうとしたときには、彼女は既に恋心を乗り越えてしまっていて。
10年前の勘違いの物語。
すれ違ってしまった2人の物語。
だけど川島ちゃんには、最後は絶対に笑っていて欲しかった。
大津と過ごした時間を後悔してほしくなかったし、これが2人にとって永遠の別れだとは思えなかったから。
だから、最後に振り返ったときの言葉は、「元気で」でした。
その中に気持ちを全部詰め込みました。
弱くて強い彼女が、アタシは本当に大好きでした。
すごく短い時間だったけれど、彼女でいられたことを幸せに思います。
彼女自身と、彼女を成長させてくれた大津に、ありったけの愛と感謝を込めて。
今回もたくさんの方にご協力を頂きました。
実は、今回、出演すること自体をかなり迷っていたのですが、参加して舞台の上に立つことが出来て本当によかったと思っています。
主宰さんはじめ、共演したみんな、スタッフさんには本当にご迷惑をかけました。
それでも、みんなの優しさに支えられて生き延びました。
どれだけ御礼の言葉を並べても足りません。
そして、相方サン。
色々と本当にお世話になりました。
たくさん助けて頂いて有難うございました。
一緒にこの作品が出来てよかったです。
アタシも舞台上で少しでも返せていたならいいんだけどなぁ。。
最後に、劇場まで足を運んで下さったお客様。
たくさんの方に観て頂くことが出来て、本当に本当に幸せでした。
今回、関わったすべての方へ。
本 当 に 有 難 う ご ざ い ま し た !
心より御礼申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
+ニシハラ フミコ。+