お会計は。No4
会計の際、すごかったのは、ウサギ本体よりもオリの方が高かった事。
オリ6000円に対してまだら三角おにぎりの定価は3000円だった。
あれ?
ロップイヤーなのに…。
高い筈のロップイヤーなのに…。
つづく
オリ6000円に対してまだら三角おにぎりの定価は3000円だった。
あれ?
ロップイヤーなのに…。
高い筈のロップイヤーなのに…。
つづく
店員さんの言う事には…No3
レジまで連れて行くと、レジにいた彼女は、たまたまうさぎの担当だったらしく、私のまだら三角おにぎりを見て、
店員さん「この子はとてもなついて可愛いんです!エサの時1番に寄って来るんです。売れなかったら飼うつもりでした。」と言われ、大切にします。と心の中でいい聞かせホームセンターを後にした。ちょうど今頃、
2000年の春でした。
つづく
店員さん「この子はとてもなついて可愛いんです!エサの時1番に寄って来るんです。売れなかったら飼うつもりでした。」と言われ、大切にします。と心の中でいい聞かせホームセンターを後にした。ちょうど今頃、
2000年の春でした。
つづく
絶句…。No2
三角おにぎりなうさぎを嬉しそうにお披露目した私とは裏腹に、
妹、母親「あっちにもっと可愛いのがいっぱいいたよ。」
2人はそう言った。
少し離れた所に薄いクリーム色のロップイヤーがたくさんいた。確かに可愛いかったけれど私には、このまだらの三角おにぎりしか目にはいらなかった。
母親「これは…どこが顔かわからないな。」ともつぶやいた。
2人のささやきを気にも止めず私は可愛いくてたまらない気持ちで、そのまだら三角おにぎりをレジまで連れて行った。
つづく
妹、母親「あっちにもっと可愛いのがいっぱいいたよ。」
2人はそう言った。
少し離れた所に薄いクリーム色のロップイヤーがたくさんいた。確かに可愛いかったけれど私には、このまだらの三角おにぎりしか目にはいらなかった。
母親「これは…どこが顔かわからないな。」ともつぶやいた。
2人のささやきを気にも止めず私は可愛いくてたまらない気持ちで、そのまだら三角おにぎりをレジまで連れて行った。
つづく