そしてなんとか、ホリデー前のドクターに会うことに。![]()
診察室に入ると、この間の超音波の画像をPC画面に出してくれていました。
そして、
『2センチ位の胆石が、1個あります。』
2センチというのが大きいのか小さいのか、1個だからいいのか悪いのか、それさえも分かりませんでした。
ブログ巡りをしていた時は、何十個も石があった人もいたし、石じゃなくて泥状のものを持った人もいたし、こればっかりは人それぞれ違うのでしょうね。
だけど、ドクターのその時の言い方は。。。
『年に1度ほどの痛みがあるだけで、それも食事で改善することも出来る。
又は、
胆のうっていうのは、無くても大丈夫な臓器だから、簡単な手術で取っちゃってしまうことも出来る。
どうしたいかは、本当に貴方次第。』
こうして文にすると、2つの選択を貰ったように聞こえますが、
その時の私は、
『これくらいなら、まだ手術どうこうって感じじゃないからいいんじゃない?』って言われているような気がしました。
そして、こんなことも教えてくれました。
胆のうに胆石を持っているのに、それに気づくことなく過ごしている人が沢山いるってこと。
だけど、私の場合は既に何度か、激痛を味わっているしなぁ。。![]()
どうしようかなあ??
もう少し食事を見直して、様子をみようかな??
。。。っとも思ったのですが。。。![]()
ふと、あることを思い、
『だけど、私、日本に帰ることも多いです。
海外旅行もこれからどんどん行きたいです。』って言ってみると。。。
『じゃあ、手術しておいたほうがいいね。
機内で痛みがきたら、大変だし、海外で手術になっても困るしね。』
この言葉で、GP(ホームドクター)との話は一件落着。
ここで、私は、GPに外科医(腹腔鏡下手術専門)への紹介状を書いてもらい。。。
この段階から、GPの手を離れ、、
ここからは、自分で外科医に連絡をして予約を取り、診察してもらって、手術への流れなどを聞くことになるのです。
GPに紹介状書いてもらって帰宅中も、まだ外科医に連絡しなくてもいいかな?
もう一回痛みが来てからでもいいかな。。?
なんて、お腹に抱えた爆弾のようなものをどうしようか、
やっぱり手術なんて怖いから、、、どうしよう。。。って悩んでいた私でした。。