しばらく『手術はどうしよう?』『それほどでもないかな?』って、
逃げる方向で考えていたのですが、
一応外科医の先生のお話を聞いておくだけでもいいんじゃない?と家族に言われたので、
やはり予約を取ることに。。。
お会いした先生は、
大腸外科医(colorectal Surgeon)で、腹腔鏡下(Laparoscopic Surgeon)手術もされている方でした。
穏やかな感じの、50歳代半ばくらいの男性だったのですが、
ご自身も2年前に胆のう摘出手術を受けたという方でした。
これが、ものすごく私には良かった!!
これ以上、安心することって無いじゃ無いですか?
この先生も、同じ激痛を味わって、摘出することを選び、そして今は何の不自由もなく旅行も楽しんでいらっしゃる。
『私にこうします。』『こうなるでしょう。』ではなくて、
『僕はこうしました。』 『そしたら、こうなりました。』という、すっごく納得のいく体験談。
ものすごく安心して、部屋を出たのを覚えてます。
部屋を出たところに、手術の日取りを決めて書類にサインしたりするお部屋があったのでそこに入り、
緊急ではないので、自分の予定を考えながら。。。
ゆっくり、その3ヶ月後くらいの予約を入れたのでした。