私がこの先生を信頼していたのは、
ご自分が同じ手術を2年前にされていたこと。
いつもご自分の体験談を教えてくださったので、安心して任せられると思ってました。
そして術後1ヶ月検診の日。
どんな感じですか?と聞いてくださったので。。。。
『今でも時々、ピリッと傷口が痛むような時もあるし、ぼんやりと痛いような時もある』と伝えました。
すると、
『それはノーマル。 2年前にした僕も、時々そういうことはあるから。』と。
皆さんが同じではないと思いますが、無いはずの胆のうがぼんやり痛いような気になる時ってあるんですよね。
そして、触診してくださり、まだ傷口についていた乾いたジェルも剥がしてくださり。。。
どこも異常は見られないということで、有難うございましたと握手をして、部屋を出ました。
実は私、一つ楽しみにしていたことがあったのです。
それは、『いつ取った胆石を見せてもらえるのか』と??
日本のブログを拝見している限り、ほとんどの方が、自分の胆石を小さな容器に入れて貰ってらっしゃる!!
人によって、形や形状や、色も違うということで、
手術後に貰えなかったけど、この検診の時に貰えるのかな??って思ってたのですよ。
貰えませんでした。
まあ、それ以来、何を食べても発作は起きないので、確実に胆石は体にはいないのは分かっているのですが。。
なんだか残念。。
聞いたら貰えたのかな??
まあ、いいけど!!笑
そんな感じの手術体験でした。
日々、医学は進歩しているし、国によって全然違うので、参考にならないと思うのですが。。。
私自身、ブログを読みあさり、、、
少しでも不安を解消してくれる文面を見ると、ホッとしたりで。。。
皆さん、不安点は個人差があると思いますが、
私の一番の怖かった痛さですが。。。
手術があった日の夜、体をずっと上向きにしていないと痛かったってことだけが、今思えば最大の苦痛ポイントで。。。
激痛があるのに、放って置かれるようなことは一切なく。。。。
発作の時の痛みよりは確実に痛くないので。。。
だから? ってお話になりますが。。。
そんなことも考慮されて、参考にしていただければと思います。
何か思い出して、補足記事を書かない限り、このブログはここで終了とさせていただきます。
有難うございました。