車の中で孤独に激痛と戦う不安な時間を過ごしたくせに、、、

 

痛みから解放されて、

 

またいつもの何ともない『一見、健康風』に戻ると、

 

人間って、ドクターに会うことなど『後回し』にしちゃうんですよね。。。

 

 

 

今、結局何があってドクターに会う機会を得たのかも忘れちゃったくらい、

 

覚えているのは、『胃の痛み』を相談しようと予約したわけではないってこと。汗

 

 

 

貧血の定期検査だったのかなぁ?

 

診察が終わって、談笑している際に、

 

本当に、ついでに聞くって感じで、例のことを聞いてみました。

 

 

 

ドクターが忙しそうに会話を終わろうとしてたら、それはそれで、聞かずにまた帰ってきてたかもしれないくらい、のんきにしてました。

 

 

 

さてと、

 

だけど、どうやって説明したらいい?

 

どういう時に。。。とか、痛みの長さとか、漠然としていて、どう説明しよう??

 

 

 

っと、とりあえずは、『時々、胃痛が。。』って、みぞおちの辺りに手を当てて、『胃痛が。。』って言ったら。。

 

 

 

『そこは胃ではないわね。。ちょっと横になってみて』

 

 

って、言われ、診察台に横になることに。

 

 

 

そして、痛いのはここ? ここ? って感じで、いろいろと腹部の周辺を押してくださり、

 

 

『そこです!そこ〜』って言った後、

 

 

はい、もう降りてください。って言われ。。。

 

 

 

『gallstonesって聞いたことある?』 って仰いました。

 

 

 

オーストラリア生活もまあまあ長いので、体の部分の名称もなんとか大きな臓器くらいは英語でどういうか知っていたのですが。。。

 

 

 gallbladderが胆のう(胆嚢)で、その中に入っている胆石のことをgallstonesって言うってことをその時調べて初めて知りました。

 

 

 

っというよりも、それ以前の問題で、胆嚢という臓器のことも、その時知ったと言った方がいいかも。。

 

 

 

 

その日のドクターの触診では、おそらく胆石だと思うけど。。。ってことで。。。

 

『超音波検査』を受けてきてください。って言われました。

 

 

 

*オーストラリアではGP(ホームドクター)が必要と判断した検査、例えば、レントゲン検査や血液検査、そしてこの超音波検査など、検査してくるようにと言われた際は、またそれぞれの専門の検査のところへ移動する必要があります。

それは歩ける距離に全部揃っている場合もあれば、車で運転して半日かかりになる場合もあります。

 

海外の医療システムが少し違うので、日本で施術される場合の参考にはなるような、ならないような?

 

 

 

次は、超音波検査の日のことをお伝えする予定です。