毛髪移植した患者さんからよく聞かれる質問の一つである
移植毛につきまして今日は話したいと思います。
普通THE BLACKから行ってる毛髪移植とは、
後頭部から頭皮を採取し、10年経歴の毛嚢分離チームが毛嚢を分離したら
分離された毛嚢を毛髪がないところに移植することをいいます。
このように毛髪を移植してから約2週間にわたって毛嚢が生着されてから
だいたいの移植毛が休止期の毛髪になり、抜け始めます。
その後3~4ヵ月が経ち、毛髪が少しずつ生え始め
6ヵ月~1年になると経過をわかることができます。
ところでうちの病院で毛髪移植を受けた患者さんの多くの方が
数週間後、このような質問をします。
"もともと移植した髪の毛が抜けて新しい髪が生えると知っていましたが
移植毛が抜けないんです。 これは取った方がいいでしょうか。"
それでは私どもはお答えします。
"いいえ。 、しいて抜かなくてもいいです~"
移植毛が抜ける理由は毛髪を移植してくれば、成長期だった移植毛が休止期になり
血液循環が減るためです。
先に述べたように毛髪を移植してくれば、約2週で毛嚢が生着になります。
したがって、移植毛髪をわざと抜かしても新しい髪は生えます。
しかし、移植毛を抜かしたらまた肌が閉まってしまい新たに肌を突破して生えなければならないため
そうなると、ややもすると皮膚を突き抜けられないかもしれません。
皮膚を突き抜けられない移植毛髪はで肌の中で毛嚢炎になる可能性もあります。
したがって、自然に休止期に変わってシャンプーをする際に抜けたらいいんですが
移植毛が抜けてから新たな毛髪を生えさせるより
移植毛をそのまま維持させるのがもっといいと思います。
ブラック毛髪移植ネットワークは2003年から毛髪移植をしてきました。
たくさんの経験と研究の結果、眉の移植と無毛症の毛髪移植の分野では
移植の70~80%抜かず、伸び生える結果が出ています。
気になることなどありましたら遠慮なくいつでも連絡してください!





