毛髪移植の経過と回復の時間。 | Blacknetworkのブログ

Blacknetworkのブログ

毛髪移植を専門にしてる病院でございます。国内を越えて海外の方大募集です。よろしくお願いします!
問い合わせ:changeno1keh77@yahoo.co.jp




今日毛髪移植後の経過と回復期間について話したいと思います

実際に病院にいらっしゃる患者さんの中で手術の前に最も気になることの一つは、

回復期間はどのぐらいかかるのという質問ではないかと思います。

やはり会社員の方の場合、回復期間に合わせて休みを取る必要がありますし

出社してから手術のことをばれたくないからでありますね。

そのでは自毛植毛の手術後の経過について調べてみましょう


毛髪移植腫れの予防の保護のために

薄いガーゼ頭皮全体覆って包帯軽く巻きます

手術当日には、包帯巻いて帰宅する必要があり

手術後2日目に病院を訪問すると、包帯解いて移植部位と縫合部位の消毒

巻かれますこのは、包帯を再度巻きませんので

手術当日とその後の来院するまで我慢すればOKでございます。



包帯削除した後は、移植した毛包抜けないように注意しないといけません。

手術部位黒く赤いかさぶたついているのがわかりますが

このかさぶたは2週間ぐらいは絶対落ちないように気をつけないといけません。



手術後2週間の間は、毛包生着最も重要な時期なので

手で移植部位を傷付けるか、または触れないように注意することが重要です。





手術後5目にもう一度来院しますと

手術部位消毒して髪を洗ってくれます。

5後からはお宅直接に髪を洗うのが可能になりますね。

このときかさふた人為的に取れる可能性がありますので



手術部位直接触らずに



だけ軽くすすいでくれるのをお勧めします




手術後10になると後頭部縫い目を除去します

男性の方場合、後頭部の縫い目を除去と同時に

プロペシア服用を再はじめ、既存の毛髪抜けないようにすることが必要です。

縫い目を除去したとしても2週間、サッカーバスケットボール格闘技のような激しい運動

サウナ、お風呂出入りを禁止することをお勧めします

軽い運動可能でありますが、かさぶたが取れそうな運動は避けましょう




手術後3-4週間経過すると植えておいた毛髪抜け始める時期で

この時期は心理的に最も不安な時期になります

一ヶ月になると移植した毛髪もちろん既存の残っていた通常の毛髪の一部まで

ともに抜け始めて移植前に比べて、より脱毛がひどくなるように見えます

これは毛髪成長サイクルによって、抜けることで移植した毛包細胞は、

頭皮内によく保存されているのでご安心してください。





手術1ヶ月後からはマイノクシルのような外用薬の使用可能であり

1-2週間隔で病院来院いただき頭皮管理8回ぐらい受けます

これは、頭皮内に発生する可能性のある毛嚢炎と頭皮トラブルを予防するためで

頭皮のスケーリングと栄養供給などで管理しながら

経過頻繁にチェックするプロセスであります。



手術後3-4ヶ月が経過すると抜けた毛髪が再び成長を開始する時期です

抜ける速度比べて育つ速度が遅く感じられるので

ゆっくりお待ちください。

6-7ヶ月が経過すると移植毛の70が生えまして

約1cm程度育っているので、ある程度は変化を感じることができます。



<手術後1年目>


手術後10-12ヶ月になると最終的な結果が現れます

このとき、病院来院いただき経過観察することになり

その結果基づいて、2次手術するかについて相談をすることになります

しかし、私たちの病院では1次目でできるだけ多くの頭皮を分離し

移植するため、1次手術だけでも満足な結果得ることができ

移植後もを引き続き服用していただければ既存の毛髪脱毛予防し、

末永く若く豊かな毛髪を得ることができます。