ネコがお星様になっても星空



明日は普通に来る



私のいつもと同じ毎日の中からネコだけがいなくなった しょぼん



それが結構でかいんだ しょぼん



最初は、口数が減った



前までは料理をしてるとネコが寄ってきて、見つめられると、



『これは、ネコのごはんじゃないでしょはてなマーク



とか、会話をネコとしていた



でも、それがなくなった



旦那のいない部屋でも、ネコが一緒にいてくれると、安心した



旦那が仕事で、私が休みのときもネコがいてくれたら安心した



一人じゃないなニコニコって



でも、今は・・・・・・ネコ



ネコがいなくなってから、しばらくはねこグッズを片付けることが出来なかった



猫用の草はぐんぐん成長したけど、食べてくれる人がいないからそのまま



でも、頭を切り替えないとと言うことで、少しずつ処分し始めた



えさは知り合いのネコを飼っている人におすそ分け



家の片隅にネコの思い出の品を集めた



でも、最後にネコを病院に運んだかごは処分した



こればかりは、眺めたくなかったから



部屋のあちこちからネコの毛が発見された



服を洗濯しても未だに毛は発見される 目



大量に買いだめをしていた毛を取るためのコロコロクリーナーが今じゃー、無駄となった



最後に手がけたのはトイレだった



しばらくは放置したせいかおしっこも蒸発して砂が乾燥していた



でも、これも処分しなくてはいけないと、捨てたときにはかすかなアンモニアの匂いがした



これが、最後にネコを思い出させた一瞬だった

$BLACKNESE LIFE ★現在 愛ネコとのお別れ・・・編★-トイレ


でも、もう今はネコがこの家にいたことも夢のように感じる



というのも、引っ越してからこの家に来て2週間ほどで具合を悪くし始めたから、この家で遊んでいるネコの記憶はあまりないのだ



きっと、前の家だったらほぼ5年そこで一緒に暮らしたから思い出はあったのだが・・・・・



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病院のドクターの説明によると、動物の火葬屋さん!?が月曜日にうちの子を引き取りに来て、うちに連絡をくれるとの事 電話



月曜日には私は普通に出勤した



仕事場の仲間はみんな気を使ってくれた



仕事中に気になっていたことは、ネコについてだった



連絡先は旦那の携帯にしていたが、旦那から連絡は来なかった



仕事が上がり旦那に連絡してみると、その日は連絡が来なかったらしく、旦那も仕事帰りに病院に立ち寄り、どうなっているか訪ねてくれたらしい



それと、ネコを眠らせた分の支払いを請求書が来る前に済ませてくれていた



話を聞くと、うちの子の遺体は無事に引き取られたらしかった



が、この時間ではもう今日は連絡が来ないであろう



次の日に旦那が業者さんに電話してくれた電話



すると、『私たちは、大事なペットが亡くなられてから少しの時間を置いて連絡を差し上げるシステムになっております』とのことだった



が、話を聞くと、お支払いが済んでから動き出すと言うことで、それまでは冷蔵庫かなんかの中で遺体は放置される



寒いところでかわいそうなので、早く進めて欲しいとのわたしの希望で、早速私が支払いをするために電話をした



私は外国でいろんなところに電話をすると、無礼なカスタマーサービスにいつも心が傷ついていた ハートブレイク 特に病院とか



頼むから今回ばかりはそれは避けたいとドキドキしながら電話をした



すると、私の現在の心境と一致するとても静かな和やかな声のトーン かお



話しやすかった



しかも、今回はうちの子の火葬をする費用の支払いのため



いつもトラブルの多い海外のカスタマーサービスであったが、今回はうちの子の名前を言っただけで、私の情報もすぐに見つけてくれて、とてもスムーズだった



クレジットカードナンバーを聞くのにも、とても控えめな声のトーンでとても心が和んだ



動物愛護の国 イギリス



この職業は大好きな亡くなった動物が運ばれてくる



お客様はみんな心が傷ついているわけで・・・・・



大変な職業だなあと思いました



家族ビジネスで始まったらしいですが、とても素敵なビジネスだと思いました



それから、すぐに病院から手紙が届きました 手紙



今回のドクターの処置の説明と、お悔やみの言葉と直筆のドクターのサイン入りで



コピーのサインではないのにもありがたかった



それから2日後の日本時間で私の誕生日当日 ケーキ



うちに帰るとなんと、うちの子は我が家に戻ってきておりました



こんな感じで ダウン

 
$BLACKNESE LIFE ★現在 愛ネコとのお別れ・・・編★-遺骨


本当は、ペンダントにでも入れて持ち歩きたかったんだけど、ふたが開かなかったんだよね



説明で、『想像より遺骨は小さいものです。驚かないでください』と書いてあったけど、思ったより大きく、ずっしりと重かったよ 笑



なんか、実感わかなかったけど、思ったより早くおうちに戻ってきてくれてうれしかった



次の日には、日本で言う位牌的な素敵なカードにポエムが添えられているものが送られてきました



家族3人がまた団結しました



私たちはこれからもずっと一緒だよ ニコニコ

$BLACKNESE LIFE ★現在 愛ネコとのお別れ・・・編★-昔


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病院で、ネコとお別れをしてきた



空のかごを持っての帰宅 しょぼんあせる



玄関のドアをあけると・・・・・・もちろんお迎えはいない しょぼんあせる



でも、なんか、複雑な気分 ショック!



現状を理解できていない



今、目の前にいなくても、台所や違う部屋で寝ている感じ 



全く信じられなかった



たった、30分前には目の前の椅子に座っていた ネコ



信じられない



自分を納得させるためにか、お世話になった第2のママであった親友に連絡した 携帯



人に話すことによって、現実を少しずつ受け入れれるような気がした



日本の家族に連絡をした



実は、ネコが具合が悪かったことすら報告していなかったので、驚いていた



兄貴もネコを飼っているので、自分の事のように感じたのであろう



『もし、自分のネコがいなくなったら・・・・・・・叫び



わたしなんて、そんな事なんて考えてもいなかったヨ



ネコのいない人生なんて・・・・



兄貴のネコは流石にもう10年は生きている



私は、5年しか一緒に過ごしてない



なので、うちの子に限って・・・・とまだまだこうなるとは想像もしていなかった



母達も結婚して10年で子供のいない私たちにとってネコは私たちの子供のようだと思っていてくれていた



ので、すぐに次の子を探しなさい・・・・・・・と



それから、仕事場のネコ好きな人達に連絡をした



みんな驚いていた叫び



展開が早すぎやぁしないか はてなマーク



みんなと連絡が終わると、昨晩は一睡もしてないのと、ろくに食事もとらず、泣き続けていたせいで、具合が悪かったので、少し休もうとベッドに潜り込んだ ベッド



でもさ、寝れないんだよね ガーン



布団にもぐると、きまってネコが上に乗ってきたのに、今は来てくれない 



そんな事考えると、また涙が止まらない 汗 汗 汗



家で、何をするときも、こんなときはネコがこうしてくれる



とか、常に思い出してしまう



家の中で物音がするとネコがいるのではないかと思ってしまう



私の背後にカバンとか何か黒いものが置いてあると、ネコと勘違いしてしまう



私は、頭がくるってしまったのか はてなマーク



これから私はどうなるのだろう はてなマーク



もう、私自身も抜け殻のようで、会話さえする気力もなかった



体全身が痛く、どちらかというと、普段から痩せ気味の私も今回はあばら骨が出ているのにさすがにびびった



12月の引越しからやく1ヶ月で私の体重は5キロも落ちていた ドクロ



夕方になり、旦那が外の空気を吸って来ようビックリマーク と、散歩に誘ってくれた



家の中にいるだけでは、ネコの事だけを考えてしまうので、とにかく外に出ようビックリマーク



とのこと



私たちはこのエリアに来て初めて近所を散歩した



でも、初めにネコが今寝ている病院に行った



病院はすでに閉まっていたが、月曜日の朝まではここに眠っているということだったので、一人で寝ているネコに外からあいさつをした



明日の日曜日は誰もいないので、一人でいることになる



明日もまた会いに来よう!



散歩をしながら、旦那はこれからのことをいろいろ話してくれた



前向きな言葉ばかりだったが、今の私はどんな言葉をかけられても元気にはならない



気分はリフレッシュできたが、家に戻ると、またお迎えがないことに落込んでしまう しょぼん



私は、一体これからどうやって生きていったらいいのだろう



台所に行くと、ネコの食べ物がそのままある・・・・・・

$BLACKNESE LIFE ★現在 愛ネコとのお別れ・・・編★-ご飯


これを、一体どうしたらいいのだろう・・・・・・しょぼん




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12時半に病院に入ると受付の人は何も言わずに私らの事を察してくれた 



病院は相変わらず混んでいた



ものすごいデカイ高そうな犬がいたり、めっちゃ高そうなネコがいたり



でも、飼い主さんはみんなお気楽でナースと笑いながら会話をしていた



中には飼い主同士『お宅の子はどうしたのはてなマーク



と、軽い感じの会話が聞こえたりもした



私はみんなをうらやましく思った



みんなはこの子らと一緒におうちに帰れるんだろうなぁ シラー



話を聞いていた通り、中では手術が行われているようで、しかも2頭一緒に



でも、でかい犬らは元気にオペ室から出てきていた



その後にはやはり他の待っている人たちが呼ばれ診察をされていた



そして、確か、最後が私たちだった



昨日と同じドクターに私たちは呼ばれた



ドクターはとても、悲しそうな顔をしていた



『今日は旦那さんが一緒に来てくれてよかったです。今回はこの子を助けることが出来なくて申し訳ないです。でも、僕は何もすることができない・・・・・・・』



そして、旦那に内容を説明し始めていた



すると、旦那が初めに号泣しだした 汗



ネコをかごから出し、自由にさせるが、動かないでじっとしていた



話を聞くと、一瞬で終わってしまうと



2本の注射だと



それらの注射器を引き出しから出した



1本目は筋肉に刺して、気分は酔っ払ってる感じで、ふらふらしてきて、お尻を下ろすでしょう



これをするのは、苦しめないため、動物をパニックにさせて暴れさせたり,痙攣をさせたりして苦しめたくないから、とのこと



準備が出来るまで5分ぐらい



そして、次に血管に流し込んで、オーバードースをさせて、器官を静止させるという



痛みを感じなく、苦しめないで眠らせる、というのが彼らのやり方だった



涙が止まらなかったが、やるしかない



私たちはハグをしてお願いした



すると、1本目の注射を刺した



これは、殺すためのものではない



ドクターはネコを床におろしてくれて、自由にさせてくれた



ネコはてくてく歩き出し、壁の近くをうろうろしていて、すぐに腰を下ろした



すると、ドクターは『今はハイな状態です。酔っ払っている感じです』



そして、旦那がうちの子の名前を呼んだら・・・・



彼の足元に頑張って歩いてきたのだ 叫び 



ドクターも驚いていた



『この子はよっぽどかわいがられたんでしょうね。とてもいい子だ』



ドクターはうちの子をその場にいい感じに横にならせてくれた



それから、すぐにドクターはネコを上手に丸いまんま抱きかかえてくれて、診察台に載せてくれた



そして、左前足の毛をバリカンで剃りはじめた



そして、2本目の注射の準備が出来た



ドクターは『ここからはあっという間です。液を入れ続け、途中で心臓が止まるでしょう。目は開いたままだと思いますが、心臓が止まります。もしかしたら一度ぴくっと動くかもしれませんが決して生きているわけではありません。』



とのこと、私はうちのこのおでこに私のおでこをくっつけ、最後の最後に私を見て欲しいと思った



私の目の前で注射が押されていった



するとすぐにドクターが『もう、眠りに着きました。あまり体力が残ってなかったのでしょう』と、うちの子は静かに眠りに着いた ぐぅぐぅ



診察台に戻ってから眠りについた後は何も変わりがなかった



死んでるのかさえも分からないくらい



ただ、注射を打った腕から綺麗な血が流れていてドクターはバンドエイドを貼ってくれた



あっという間だった



ドクターはネコの体をまるで寝ているかのようにまるく整えてくれ、私はいつものようにハグをして顔を埋めた



いつものように、まだ温かかった



ドクターはこれからのことを説明してくれた



この子の体をどうするか はてなマーク



とりあえず、この日は土曜日だったので、月曜日の朝までこの病院内で放置されるらしかった



そして、月曜日にペットの火葬やさんが引取りに来てくれて、それから連絡をしてくれるそうだった



ドクターはこの業者さんはプロフェッショナルで、決して大事なペットの遺体をむやみに扱わないそうだった



動物の体にシールを貼ったり、番号をつけたり投げたり決してしないと約束をしてくれた



そして、ドクターはネコの遺体にキスをして大事に抱え込んで隣の部屋に運んでくれて、私と旦那にプライベートのお別れの時間を設けてくれた



私たちは、何度もハグをして、キスをして、御礼を言って最後の家族の時間を過ごした



そして、私たちは部屋を後にした



受付に行ってお支払いをしようとしたが、ナースは『それは後日・・・・・・』と濁す感じで、お会計の話には一切触れなかった



その気遣いがありがたかった しょぼん



私らは、空のかごを持って病院を後にした・・・・・・




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朝9時になり、病院がオープンした 山



旦那に電話をしてもらう 電話



でも、実際、予約をしてないので、本当に実行できるかわ分からなかった はてなマーク



旦那 『あ、昨日妻がネコとうかがったんですけど・・・・・で、診断の結果、眠らせると言われて、来週連絡する予定だったのですが、かなり具合が悪そうで、今日お願いしたいのですが・・・・・・・ドクターも何かあったら、連悪くださいと言ってくれたので・・・・・・・』



すると、予約を取ってないので、前の方の手術が終わるのを少し待たなければいけないけど、12時前に来てください、と言われました



病院は午前中は9時から12時まで、午後は2時から4時までしか開いてなかった



午前中の一番最後に入れてくれたのだ



ありがたかった かお



ありがたいというべきなのか・・・・・・・・



と、予約は取れたが、今からまだ3時間ほど時間が出来た



ネコは定位置の椅子の上で休んでいたかなー



それから、旦那も準備を始め、私は、ネコを運ぶためのかごを用意して・・・・・



それをネコに見られると、複雑な思いがした



私は、大好きな我子を愛ネコを自らの手で殺すのか?



私は、この決断が正しいのかは分からなかった ショック!



昨日の夜はこれまた、インターネットでサーチをした



日本語で『動物の安楽死』



日本とイギリスとでは、仕法が違う



日本では、安楽死の方法をとらない獣医師がたくさんいた



自分のペットの最後まで面倒を見るのが飼い主の仕事です



また、安楽死とは言ってもぜんぜん安楽ではなく、かなり苦しみます叫び



とか、怖い情報が目に入った



英語で調べてみると、かなり表現の仕方が違っていた



また、やり方も、動物が苦しまない方法のようだった



昨日医者に会って、『ネコはかなり苦しくて、痛いと思います。動物は話すことが出来ませんが、私は状態がわかります。楽にしてあげることをお勧めします。』



と言われたらそうするしかない



医者は何も出来ないと言っている



私は一晩ネコの様子を見ていたが本当に苦しそうで、もう見ていられなかった



ネコが椅子から飛び降りて、ちょっと動き始めた



いつも通りにご飯のほうに連れて行こうとするが食べやしない



もう、横にもなれない、座ることすら、おしりの骨が痛いのか落ち着いて座ることはできず、すぐにおしりを浮かせて落ち着きはない



が、ふと一瞬、ドアの前に私をえさのところに呼んだときのようにちょこんと座った



ちょっとの間しっかりと座っていた



その写真がこちら ダウン

$BLACKNESE LIFE ★現在 愛ネコとのお別れ・・・編★-ワンピース


昔から、私の夢であった漫画ワンピースのワンシーンの仲間の印のポーズ



昔は、旦那がそんなのやりたくねえーよ シラー と拒んでいたが、今日は最後にやってくれた



一瞬だったが、写真に収めることが出来てうれしかった



が、やっぱり、号泣 しょぼん



2時間はあっという間に過ぎていった 時計



時間は11時を回り、旦那がもうネコを見ていることに耐えられなくなった



私たちは、ネコのそばを離れ、何度も号泣していた ネコ



この家からもう少しで、いなくなる



1時間後にはこの子はもう死んでいるのか はてなマーク



信じられなかった



って、これを書いている今も号泣 しょぼん



かれが、『もう家の中にはいれない。もう、病院に向かおう』と言った



複雑だったが、私は準備を始めた



私は、この家で最後にネコに触れ、抱きかかえ、カゴに入れようとするが、ネコは最後の力を振り絞って抵抗した 叫び



私は、何度も誤った『ごめんね。ごめんね。ごめんね。悪いママだよね。本当にごめんね。』



でも、ネコはかごの中では静かだった



私たちは、家に別れを告げ、家を後にした



っていっても、ネコは、これが最後だと思ってないよ



家に別れなんて告げれないよ



やり残したことはないかな?



そんなこと分かってあげられないよ しょぼん 



辛かった 汗



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