病院で、ネコとお別れをしてきた



空のかごを持っての帰宅 しょぼんあせる



玄関のドアをあけると・・・・・・もちろんお迎えはいない しょぼんあせる



でも、なんか、複雑な気分 ショック!



現状を理解できていない



今、目の前にいなくても、台所や違う部屋で寝ている感じ 



全く信じられなかった



たった、30分前には目の前の椅子に座っていた ネコ



信じられない



自分を納得させるためにか、お世話になった第2のママであった親友に連絡した 携帯



人に話すことによって、現実を少しずつ受け入れれるような気がした



日本の家族に連絡をした



実は、ネコが具合が悪かったことすら報告していなかったので、驚いていた



兄貴もネコを飼っているので、自分の事のように感じたのであろう



『もし、自分のネコがいなくなったら・・・・・・・叫び



わたしなんて、そんな事なんて考えてもいなかったヨ



ネコのいない人生なんて・・・・



兄貴のネコは流石にもう10年は生きている



私は、5年しか一緒に過ごしてない



なので、うちの子に限って・・・・とまだまだこうなるとは想像もしていなかった



母達も結婚して10年で子供のいない私たちにとってネコは私たちの子供のようだと思っていてくれていた



ので、すぐに次の子を探しなさい・・・・・・・と



それから、仕事場のネコ好きな人達に連絡をした



みんな驚いていた叫び



展開が早すぎやぁしないか はてなマーク



みんなと連絡が終わると、昨晩は一睡もしてないのと、ろくに食事もとらず、泣き続けていたせいで、具合が悪かったので、少し休もうとベッドに潜り込んだ ベッド



でもさ、寝れないんだよね ガーン



布団にもぐると、きまってネコが上に乗ってきたのに、今は来てくれない 



そんな事考えると、また涙が止まらない 汗 汗 汗



家で、何をするときも、こんなときはネコがこうしてくれる



とか、常に思い出してしまう



家の中で物音がするとネコがいるのではないかと思ってしまう



私の背後にカバンとか何か黒いものが置いてあると、ネコと勘違いしてしまう



私は、頭がくるってしまったのか はてなマーク



これから私はどうなるのだろう はてなマーク



もう、私自身も抜け殻のようで、会話さえする気力もなかった



体全身が痛く、どちらかというと、普段から痩せ気味の私も今回はあばら骨が出ているのにさすがにびびった



12月の引越しからやく1ヶ月で私の体重は5キロも落ちていた ドクロ



夕方になり、旦那が外の空気を吸って来ようビックリマーク と、散歩に誘ってくれた



家の中にいるだけでは、ネコの事だけを考えてしまうので、とにかく外に出ようビックリマーク



とのこと



私たちはこのエリアに来て初めて近所を散歩した



でも、初めにネコが今寝ている病院に行った



病院はすでに閉まっていたが、月曜日の朝まではここに眠っているということだったので、一人で寝ているネコに外からあいさつをした



明日の日曜日は誰もいないので、一人でいることになる



明日もまた会いに来よう!



散歩をしながら、旦那はこれからのことをいろいろ話してくれた



前向きな言葉ばかりだったが、今の私はどんな言葉をかけられても元気にはならない



気分はリフレッシュできたが、家に戻ると、またお迎えがないことに落込んでしまう しょぼん



私は、一体これからどうやって生きていったらいいのだろう



台所に行くと、ネコの食べ物がそのままある・・・・・・

$BLACKNESE LIFE ★現在 愛ネコとのお別れ・・・編★-ご飯


これを、一体どうしたらいいのだろう・・・・・・しょぼん




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