NYに戻り、親友のAと再会し、早速ダンスの先生らの練習場に合流した



2人はとても喜んでくれ、毎日の練習場所を教えてくれた



土曜日以外は練習があった



週二回はダンススクールでクラスを持っているので、そちらにも合流



1週間休みのない私



つまり、私のスケジュールは

月 バイト、レッスン、練習
火 バイト、練習
水 バイト、レッスン、練習
木 バイト、練習
金 バイト、練習
土 バイト(ディナー)
日 練習

と、毎日忙しかった あせる



充実している毎日



練習では、先生は私にブレイキングを教えてくれた



練習はほぼブレイキング



筋トレもあり、力のない私にはかなりきつかった



ブレイキングの暦の長いAはたくさん教えてくれた



ある日、女の先生が、私にルーティーンをいくつか教え始めた



ロックダンスと、ヒップホップの立ち踊りを



新鮮で楽しかった



と、その時、いきなり報告された



『今度、ショウがあるんだけど、BLACKNESEに来て欲しい』とのこと 叫び



いきなりだった



その、ショウというのも、ノースカロライナという州の大学でのショウ



そこはかなり遠いらしく泊りでの移動らしかった 叫び



メンバーは先生2人と、私と2人のビーボーイだった



その人らとはまだ出会っていない



もうすぐ、フロリダからやってくるらしかった



驚いたのは、練習場には沢山のダンサーがいる、チームのメンバーにも他に女性もいた



が、選ばれたのは私だった



不思議だった かお



持ち時間は30分程度



練習では特に曲の選択もなく、説明もなく、かなり不安だったが、とにかくルーティーンを覚えておいてとのことだった 叫び



30分なんて、こんなに長いパフォーマンスをしたことがない



日本では5分程度の時間で選曲に時間をかけ、ルーティーンをみっちり考えて、かなりの踊りこみ



想像がつかなかった



もちろん、ギャラも支給されるらしい



いやー、ぶったまげた 叫び



楽しみだ



ただ・・・・・・・・親友のAにはお声がかからなかった 



なんとなく、気まずかった



Aは良かったねとは言ってくれたが



Aは先生らと練習して1年ぐらいにはなる



が、ショウには出たことがない



私は、NYに来て何週間後に既にパフォーマンスが出来る



ありがたかった



頑張ろう プンプン





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毎日バイトに出かける



ランチタイムの先輩でダンスをしているあのお方A



彼女はとてもサバサバしていて、ろくに私に教えてはくれなかった 叫び



彼女はたった一言『お金をもっと稼ぎたければ、仕事を見て覚えてるしかないんじゃん』



だけ 叫び



彼女は、仕事も早く、英語も上手でマネージャーにもチーフにも信頼されていた



実は、ランチタイムのマネージャーは面接をしてくれた日本人の女性の方ではなくて、ブラジル人の男性の方



少し日本語を話せた



彼は、日本人ではないので、とても優しく接してくれた



こんな私も、ランチで少しは認められたのか、すぐに土曜日のディナーのシフトに誘われた



ディナータイムのマネージャーはあの女性の方



ランチタイムと違って、口調も厳しかった



ディナータイムはランチと違って、ゆっくりと時間が流れる



一つのテーブルに長居をするお客様が多い



ので、もちろんアルコールをお代わりさせてお金を稼ぐ



お客様との会話もある



しかも土曜日のディナーはお寿司半額セールなので、結構混むのであった



夜は日本酒、焼酎の種類も豊富でお酒の飲めない私には難しいものだった



メニューもシェフが日替わりで作るので説明も毎回変わる



ただ、夜は日本人のお客様が多いので言葉は日本語が多かった



初日は最低賃金の$50を稼いだ



8時間は働くかな



でも、仕事が終わるとまかないが豪勢だった ラブラブ!



日曜日は店が休みなので、残りの寿司ネタとか沢山食べれた



飲み物もアルコール飲み放題だった



で、みんなと遅い時間まで楽しく過ごすのだった ニコニコ



みんなといろんな話をした



マネージャーと、シェフ(チーフ)はなんと夫婦だった 叫び



30ぐらいのマネージャーと40代後半のチーフ



当時はかなりの歳の差婚 叫び



もちろん出会いは、このレストラン



マネジャーはバイトから入り結婚に至ったらしい



チーフはかなりの無口で会話しているところを見たこともなく、私も会話をしたことがない ドクロ



マネージャーは普段は厳しいが、普段はとても優しく、みんなのお姉さん、いや、お母さんみたいな存在だった



一緒に働いているウェイターはマネージャーと同じ歳



バレエをやってるみたいだったが、NY暦も長く、NYに住みたいがためにダンス学校に通ってるらしかった



で、今後大学に通って、さらにビザを延長する予定



NY事情をいろいろ教えてくれた



そんな彼は、どう考えてもゲイだったが、みんなに突っ込まれてもずっと否定していたのだった



そんな彼も優しいお兄ちゃん?お姉ちゃんのようで、大好きだった



仕事に来るのが毎日楽しかった 叫び



そうそう、Aも、ゲイの彼もマネージャーもみんな関西人



私の日本のダンスの主将も関西人だった



私って、関西の方にすごく縁があるんだよね ビックリマーク



こんな素敵な人々に出会えて、私はなんて、幸せなんだろう ドキドキ



NY LIFE楽しすぎます ニコニコ




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バイトには、みんな早めに行ってくつろいでいることを知る



というのも、朝ごはんを食べているのだ



NYのブレックファーストといえば ビックリマーク



定番のコーヒー コーヒー とドーナツ



どのカフェでもブレックファースト専門のセットがある



中でも、沢山の人が利用するのはストリートに出ているスタンドというか屋台というかのドーナツやさん

屋台


これをよく目にする 目



当時、私がよく買ったのは、ベーグルwithバターとコーヒー コーヒー



コーヒーは決まってこちらダウンのカップに入ってくる

NYコーヒー


今考えると、物凄く薄いコーヒーだったが、これがおいしかった ニコニコ



コーヒーをオーダーするときは『with milk』とか、『2sugar』とか言う



これまた、1スプーンの砂糖の量が多くて、ビックリするが、NY生活をしていくとそれも気にならなくなる



コーヒーとオーダーするのがベーグル



これまたうまい ニコニコ



バターも死ぬほど多くて、プレーンなベーグルかシナモンレーズンベーグルを主にした



バターだと、コーヒーとセットで$1



あ、こちらその場で塗ってくれるんだけど、バターをクリームチーズに変えても死ぬほどうまかった ニコニコ



これまた死ぬほど多い量のチーズだったが



確か、チーズにすると$1,20だったかな

シナモンレーズンベーグル


毎日毎日食べても飽きずにおいしかった



さすが、NY



たまに、遅く行くと、ベーグルが品切れで、そのときはでかい揚げドーナツとかで、$1.50のときもあったな



今はいくらするんだろうはてなマーク



いやー、懐かしいっす ラブラブ!





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初日のバイトを終えて、私は自分の英語力のなさにがっくりした ガーン



そりゃー、英語での初めての仕事



英語での仕事仲間とのコミュニケーション



いろいろな壁があった



プライドの高い私、負けず嫌いな私 プンプン



私は、バイトが終わるとすぐに日本の本屋さん紀伊国屋にかけこんだ 走る人 DASH!



というのも、レストランで働くための実用書を買うために 本



定番のオーダーが取れても、何か問題になったときの対処の仕方



さらにチップを稼がなくてはいけないので、多いチップをもらうためにサービスの仕方などを学びたかった



それに、もちろん寿司用語の英語を学びたかった



初日の給料は、$20



店はそれほど混まなかったらしい



ということで、見習い期間最低賃金の$20だった



時給約$5



それでも、アメリカで、初のお金を稼いだ お金



うれしかった



NY生活、まだ始まったばかり



頑張ろう プンプン グー



明日も仕事だ



なんか生きてる感じがした 





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日本食レストランといってもいろいろなメニューがあるわけだが、私も何軒か行ってみてNYの日本食レストランには共通するメニューがある



これらは、きっと外人が好きなメニューなのだろう



まずは、ドレッシングといえば、ジンジャードレッシング



日本ではあまり耳にしなく、ドレッシングにはたいてい生姜が入っているかもしれないが、外人からよく『ジンジャードレッシング』と言われる



寿司を頼むときもこのドレッシングに付けて食べる人もよくいた



ルックスはにんじんのオレンジ色



各レストランで手作りで作っていた



私のレストランでは、ランチメニューではサラダが付いてくるのだが、直接ドレッシングをかけて欲しくない人には『on the side』と別にもっていかなければいけなかった



サラダといえば、『海草サラダ』もどこにいってもあった



日本ではあまり、なじみがないが・・・居酒屋ではあったかな はてなマーク



注意私の言っている日本情報は90年代のことです



あと、定番メニューといえば、『ひじき』黒くて嫌がられると思いきや、これが海草だと驚くのか?甘くておいしくて結構人気だった



それに、『照り焼き』なんでも火を通して、照り焼きソースを横につければ、日本食になるらしい



牛肉、鶏肉、サーモンなど



照り焼きソースなんぞ、日本で知らん シラー



照り焼きといえば、ぶりの照り焼き、とかチキンの照り焼きとか、醤油で下ごしらえをしたりして、料理すると照りが出て照り焼きというのだと思っていたが・・・・・・ショック!



海外では、いろいろで驚いた ショック!



あと、定番のうどん・そば ラーメン



海外にはベジタリアンの方が沢山いるわけだが、よく、麺類を頼む



味噌汁も好き ドキドキ



あるときに、凄いベジタリアンがうんちくをこぼしながら、いろいろ聞いてきたわけだが、私は、味噌汁も蕎麦の出汁も魚のカツオを使っているけどいいの はてなマーク



と訪ねたら、顔を真っ青にして、今まで何も知らずに食べていた・・・・・叫び



と、怒って帰って行ったお客様がいた



今まで、平気で食べてたのに



これだからなんちゃってベジタリアンは困る



野菜てんぷらを頼んでも、てんぷらソースも作るときには出汁でカツオを使うわな



あえて、昆布やしいたけ出汁にしているレストランはあるのか はてなマーク



中には、ベジタリアン用に用意してい所もあるかもしれないけどね べーっだ!



ベジタリアンより、アレルギーの方が怖いわな



英語のミスで駄目なものを提供してしまえば、問題になるから



ゴマとか、ナッツとかのアレルギーには注意やな 



ま、こんな感じです



また思い出したら書きたいと思います





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