ランチとはいえ、外人の客のほうが多かった ショック!



日本人は大体がランチメニューの握りセットだのチラシセットだのを頼む程度



外人はセットメニューでも『あれを入れないで』とかのオーダーも良くあった



さらに、驚いたのが外人は沢山のアレルギーの人がいるえびのアレルギーの人が多かった



アレルギーといえばゴマ(Sesami Seeds)もよくいた



また、驚きはベジタリアンでも寿司をオーダーする 叫び



そりゃー、色々食べれるものはある



さらに妊婦さんは生ものを食べないらしい



こんな情報は日本では当時は聞いたことがなかったので驚いた ショック!



さてさて、ランチメニューをオーダーしない人ほとんどの外国人はアラカルトといって一品・一品の注文が多かった



ウチのレストランでのオーダーの取り方は握り一貫(1piece)からだった



オーダーは『1piece of Tuna(マグロ1貫),2Pieces of Salmon(サーモン2間)』などと言われる



巻物は1つで6個付いてくる、英語ではRoll



オーダーは『1Roll of Tuna(鉄火巻き1本), 2Rolls of Cucumber(かっぱ巻き)2本 』と言われる



ただ、これは日本で言う細巻きでのりが外に出ているいわゆる普通



海外で初めて出会ったが、ご飯が外でノリが中に入っているものが海外では普通だった



これを裏巻き英語ではInside Outと呼んだ



何もかも初めてで驚いたよ 叫び



そして、手巻き寿司こちらをHand Rollと呼ぶ



オーダーは『1Hand Roll of Tuna(手巻きのマグロ)』ですね



これらの巻物も、海外では見たことのないメニューばかりだった 叫び



スパイシーツナロール(Spicy Tuna Roll)

葱ハマ(はまち)ロール(Yellowtail with Scallion)

カリフォルニアロール(カニカマとアボカド裏巻き)

注意昔にアボカドをわさび醤油で食べるとトロの味がするとは聞いた事があったが、それ以前にカリフォルニアロールはうまかった ニコニコ

地方によってはいろいろな巻物がある(フィラデルフィアロールとか、ボストンロールとか)

ドラゴンロール(うなぎ(Eel)巻きをアボカドで巻く)これはマジでうまかった ニコニコ

ドラゴンロール


驚くメニューが沢山ある中、やはり、寿司のオーダーをとるにはネタを英語で覚えなくてはいけなかった ショック!



これは初め苦労したな ショック!



ま、慣れれば簡単だけどね べーっだ!



海外に出てきて、バイトをする人



日本食レストランで働く人も多いことでしょう ニコニコ



頑張ってください パー



次回『日本食オーダー編』です メモ




ペタしてね






読者登録してね

海外での初めての仕事 ドクロ



うれしかった



海外の紙幣お金をもらうことがうれしかった ニコニコ



ここで、生きてる感がハンパない ニコニコ



と、お金を稼ぐということはどこでもなんでも簡単なことではない



頑張らなければ プンプン



オーダーはドリンクオーダーから始まる お茶



ランチとはいえいろんなオーダーがあった



中でも、無料のお茶Green Teaなのに、わけの分からんことに砂糖(Sugar)もくれという 叫び



気持ち悪いと思いきや、海外ではこういうこともよくある



前にNYの店でGreen Teaという名の飲み物を買ったら死ぬほど甘くて驚いたのを覚えているぐらいだからね ショック!



水(Water)といっても、氷なし(without ice cube)だのを言う人



日本ではあまり経験のないことだった



水といっても炭酸の水(Sparkring water)とか,炭酸なしの水をStill Waterという人もいる



炭酸水はうちではダウンを出していた
ペリエ



または、水道水(Tap water)とかわざわざ言う人 



あと、SPRING WATERもあるよね べーっだ!



みずだけで、こんなにあるのだった ショック!



あとは、赤ワイン(Red wine)白ワイン(White wine)は銘柄を覚え、日本食らしい梅酒(Plum wine)もあった



こちらは結構大人気だったラブラブ!



うちで出していたのがこちら ダウン
梅酒


私は、いろんな梅酒を飲んだが、お酒の苦手な私にとって、こちらの梅酒が一番甘くて大好きです ニコニコ



また、この梅酒も炭酸で割ってくださいとか、氷を入れてください(On the Rocks)とかのオーダーもあった



あとは、ソフトドリンクは結構簡単で、コーラ(Cokeコーク)とか、スプライトとか、オレンジジュース(OJ)とか、普通



日本酒はSAKEというもの、発音はだいたいがサキと聞こえた お酒



これは、熱燗(Hot)か冷酒(Cold)かを言ってくれる



あとは、ビール(Beer)も銘柄を覚え、発音は大体ビアーと言われる ビール



ウチにあったビールはASAHI,SAPPORO,KIRINなどの瓶ビール



ランチとはいえ、ドリンクオーダーでもこんなにあって大変やったなあ ショック!



さて、次回は寿司オーダー編 メモ





ペタしてね





読者登録してね











ユニフォームのダサいワンピースとシャツ、タイツに着替えて10:30仕事スタートなので、10:15には仕事場に到着しなくてはいけない



早速の初日に店の中に入るとなんと、知っている人がいた 叫び



というのも、ダンス教室に夏の観光の時期6ヶ月間通っていたわけだが、そこでHIPHOPクラスで見かけていた女の人



しかも、日本人とはあまり話さず、いつも単独行動で無愛想



私たちの間では苦手としていた日本人の一人だった



話したことはなかった



その人と出会い、あいさつをしたが、やはり無愛想



お近づきになれそうにもない ガーン



ランチタイムのホールは4人で回す



彼女の他に、もう一人の男性とメキシコ人のとても腰の低い男性がいた



メキシコ人の彼がホールのリーダーこと、TOPウェイターだった



名前はマルコ通称まるちゃんひらめき電球



彼がいろいろ優しく教えてくれた



でもね、全部英語得意げ



しかも早口 叫び



日本語の単語を少し使ってくれたのだったが、私には難しかった ショック!



ま、頑張ろう



オープン前の準備



店の床の掃除機がけ



テーブルを拭いて、紙ナプキン割り箸、テーブルの醤油だの補充



トイレ掃除



裏でグラスや無料サービスのお茶の準備 お茶



ランチセットについてくるサラダ、ひじきの準備



ドリンクカウンターの水、ソフトドリンクなどに付くレモンをカットして準備 



やることは沢山だった ショック!



ま、私は慣れてるので問題なし チョキ



このレストランは基本ランチメニューは決まっていた



日替わりランチ

チキン照り焼きセット

ビーフ照り焼きセット

サーモン照り焼きセット

寿司セット

ニギリセット

チラシセット

このセットを頼むとサラダと味噌汁が付く



かなりのお得だった



値段は$10前後



また、チキン・ビーフ・サーモン・寿司セットにはひじき小鉢、お新香小鉢、てんぷらソース、寿司以外にはご飯も付く(一度言ったが、これにサラダと味噌汁)ので、1つのオーダーでかなりのものを運ばなくてはいけなかった



これ以外にも、普通のメニューから蕎麦やどんぶり物、寿司のオーダーももちろんくる



日本食レストランとはいえ、お客さんはほとんどが外人だったのには驚いた 叫び



なので、席についてからまずはドリンクオーダー



これは、旅行書で勉強しておいたが



ドキドキ ドキドキ しながら



『Would you like something to drink?』



と言い通した



いろいろ言い方はあるが、



『What can I get for your drink?』とか



ホールスタッフはセクションに分かれていた



まるちゃんは席の案内係



ダンサー彼女は寿司カウンター専門



そして、私ともう一人のウェイターはテーブルを見て、キッチンからベルが鳴ると出来た料理を取りにいく



日本と違ってオーダーは手書き



ヘッドシェフの一人の日本人を除いて2人はメキシコ人なため、オーダーも英語で書く



書き方ももちろん決まっていた



オーダーをキッチンに行って、英語で大声で叫ぶ



ドリンクは自分で作ってサーブする



色々大変やった



ドリンクオーダーも聞いたことのないものや、昼間からアルコールを飲む人もたくさん お酒



寿司をアラカルトオーダーする人もたくさんいて、大変やった



こりゃ、もちろん寿司ネタを英語でマスターしなくてはいけないことに気づいた



今日はこの辺で、また詳しく説明しましょう




ペタしてね






読者登録してね


















早速NYに到着した次の日は予約しておいたバイトの面接 叫び



日本食レストランです お酒



Nトレインで51st駅で⑥トレインに乗り換え51st駅で下車



30分もかからず到着できます



一文無しでNYに来た私



来月の家賃を稼がなくてはいけない



頑張らなくては プンプン



ドキドキしながらレストランに向かった



確か、ランチタイムが終わり、ディナータイムが始まる前の休憩中



レストランには特に人がおらずにショートカットの綺麗な女性のマネージャーがいた



早速面接



マネージャーはテキパキと低い声で面接をしていった



『英語は話せる はてなマーク 』



『多少は・・・・・・』




『英語なんてすぐ慣れるよねビックリマーク



それほど、質問があったわけではなく、いつ働けるかの日程の確認が多かった



私の面接の決まり文句ですが、



『私を雇ってくださったのなら、後悔はさせません。きっとお役に立てると思います。一緒に働けるのを楽しみにしていますよろしくお願いします。』



と自信満々に語ると、



『早速明日から来てビックリマーク



と言われ、無事仕事ゲッ㌧ チョキ



やったー ニコニコ



シフトはとりあえず、月から金のランチタイム



10:30から2:30ぐらいまでかな



後に土曜日のディナータイム4時ぐらいから12時ぐらいまで



お給料は基本的にチップのみ



NYは学生ビザでは労働が禁止されている



なので、リーガル的にお給料はもらえないのだ



ただし、店が暇で決められていた最低給料にチップが満たない場合は、保証された金額が支給された



私は新人見習いは確か$20だった



約4時間働いて$20



これは少ない ショック!



ただし、すぐに普通基本料の$30には上がるのだった



チップの分け方は



パーセンテージでウェイトレスウェイターのレベルが付けられ、50%から100%まである



確か、100%になると基本金額は$35もらえたと思う



このパーセンテージはチップの分け分なわけ



土曜日の基本金額は$50だったかな



このシステムを理解するまでにはかなりの時間がかかったのだった



とりあえず、最低$30を週4回と週1回$50もらうと家賃は払えるわけで、出だしから絶好調だった ニコニコ



大学の頃、駅前の忙しい居酒屋で働いていたので、忙しいのには自信がある チョキ



頑張ろう !!






ペタしてね





読者登録してね




唯一日本に帰ったときに購入したCD CD

GENIUS 2000/安室奈美恵

¥3,059
Amazon.co.jp

2000年1月26日発売
小室哲哉とダラス・オースティンの共同プロデュースによる作品。


1.Make the Connection Complete
2.LOVE 2000
3.RESPECT the POWER OF LOVE
4.LEAVIN' for LAS VEGAS
5.SOMETHING 'BOUT THE KISS
6.I HAVE NEVER SEEN
7.STILL IN LOVE
8.MI CORAZON (TE'AMOUR)
9.YOU ARE THE ONE featuring IMAJIN
10.KISS-AND-RIDE
11.THINGS I COLLECTED
12.NEXT TO YOU
13.ASKING WHY
14.GIVE IT A TRY
15.LOG OFF

その中から見つけられた動画


ちょっと、パットしなかったCDだったが、唯一NYで聴いた日本の音楽でした音譜



ここからしばらくNAMIEちゃんとお別れした私でした しょぼん






ペタしてね






読者登録してね