早速、バイトが終わりマイケルの職場へ向かった
ドキドキした
とりあえず、そうであろうとおもわれるビルディングにたどり着いた
が、マンハッタンのビルそりゃー何十階という高さで、建物の入り方が分からない
私は何十分か、その場で沢山の人が中に入るのを見続けた
が、どうしたらいいのか分からない
どうしよう・・・・・
私は、近くの公衆電話に行きマイケルに電話をした
すると、マイケルは『○番のベルを押して中に入り、○十階にエレベーターで上って出てすぐの扉にきて僕の名前を言って
』だって
なんか、私、始めてのお使いの気分
マイケルに言われたとおりにして、ようやくそれらしき部屋にたどり着いた
ドアを開けると沢山の黒人の方が働いていた
一人の女の人が優しく話しかけてくれ、『マイケルに会いに来たのですが・・・・・・』というと、彼を呼んでくれた
すると、マイケルは笑顔で奥の部屋から出てきて『よく来てくれたね!』と言って、ハグしてくれた
そして、奥の部屋へ案内してくれた
エ、待てよ彼の部屋
彼の部屋っぽいところで、大きなデスク
マイケルは、『どうだい?僕の
会社は』
え、彼の会社?彼って一体

『この会社はファミリービジネスで、不動産会社で僕が経営してるんだ』
ぶったまげた
彼って社長 
すると、もう一人が部屋に入ってきた
その彼はあのクラブに一緒に来ていた人だった
『彼はレイモンド。知ってるよね?僕のいとこ。一緒に会社を経営してるんだ』
かれは、
副社長だった
レイモンドの部屋はマイケルの隣だった
レイモンドは『君の友達は?会いたかったな。一緒にこればよかったのに』
私は自分からはそれほど会話を切り出せるレベルではなかったわけで・・・・・・
マイケルはメニューをくれて、『何でも注文して!何か食べたい?』
私はお昼を食べてきたし、そんな余裕がなかったので、お断りをした
マイケルは仕事の電話をしながら私のお世話もしてくれた
そして、『ある物件を見に行かなくてはいけないから、一緒に着いて来てくれる?』
と言って、私はマイケルに手を引かれてオフィスを一緒に出た
物件は歩いてすぐのとこだった
彼の服装はクラブで会ったときと似ていた
つまり仕事着だったのだ
とにかくおしゃれだった
私のタイプではないが・・・・・・
私たちは特に沢山の会話をしたわけではなかったが・・・・・
マイケルは『僕は君が好きだ。僕は日本人が好きだ。かわいいし、おとなしいし・・・・・』と連発していた
するとふとした瞬間優しくキスをされた
そのあと、ぎゅっとハグをしてくれ、マンハッタンの景色を見ながら手をぎゅっと握ってくれた
これで、私は心がゆらゆらした
が、私はダンスの練習に行かなくては行けないので、お別れをした
『今度はAと一緒にオフィスに
行くよ』と言って
なんか、楽しかった
その夜、Aに電話をして話をした
Aはそれほどのる気ではなかったが、一緒に行くことを約束してくれた
いやー、いきなりいい人と出会いましたね
タイプじゃないけど
Aも英語の勉強としてつきあってくれるからね
楽しみだ


ドキドキした

とりあえず、そうであろうとおもわれるビルディングにたどり着いた
が、マンハッタンのビルそりゃー何十階という高さで、建物の入り方が分からない

私は何十分か、その場で沢山の人が中に入るのを見続けた

が、どうしたらいいのか分からない

どうしよう・・・・・
私は、近くの公衆電話に行きマイケルに電話をした

すると、マイケルは『○番のベルを押して中に入り、○十階にエレベーターで上って出てすぐの扉にきて僕の名前を言って
』だってなんか、私、始めてのお使いの気分
マイケルに言われたとおりにして、ようやくそれらしき部屋にたどり着いた
ドアを開けると沢山の黒人の方が働いていた
一人の女の人が優しく話しかけてくれ、『マイケルに会いに来たのですが・・・・・・』というと、彼を呼んでくれた
すると、マイケルは笑顔で奥の部屋から出てきて『よく来てくれたね!』と言って、ハグしてくれた

そして、奥の部屋へ案内してくれた
エ、待てよ彼の部屋

彼の部屋っぽいところで、大きなデスク
マイケルは、『どうだい?僕の
会社は』え、彼の会社?彼って一体

『この会社はファミリービジネスで、不動産会社で僕が経営してるんだ』
ぶったまげた
彼って社長 
すると、もう一人が部屋に入ってきた
その彼はあのクラブに一緒に来ていた人だった
『彼はレイモンド。知ってるよね?僕のいとこ。一緒に会社を経営してるんだ』
かれは、
副社長だったレイモンドの部屋はマイケルの隣だった
レイモンドは『君の友達は?会いたかったな。一緒にこればよかったのに』
私は自分からはそれほど会話を切り出せるレベルではなかったわけで・・・・・・
マイケルはメニューをくれて、『何でも注文して!何か食べたい?』
私はお昼を食べてきたし、そんな余裕がなかったので、お断りをした
マイケルは仕事の電話をしながら私のお世話もしてくれた
そして、『ある物件を見に行かなくてはいけないから、一緒に着いて来てくれる?』
と言って、私はマイケルに手を引かれてオフィスを一緒に出た
物件は歩いてすぐのとこだった
彼の服装はクラブで会ったときと似ていた
つまり仕事着だったのだ
とにかくおしゃれだった
私のタイプではないが・・・・・・
私たちは特に沢山の会話をしたわけではなかったが・・・・・
マイケルは『僕は君が好きだ。僕は日本人が好きだ。かわいいし、おとなしいし・・・・・』と連発していた
するとふとした瞬間優しくキスをされた

そのあと、ぎゅっとハグをしてくれ、マンハッタンの景色を見ながら手をぎゅっと握ってくれた
これで、私は心がゆらゆらした

が、私はダンスの練習に行かなくては行けないので、お別れをした
『今度はAと一緒にオフィスに
行くよ』と言ってなんか、楽しかった

その夜、Aに電話をして話をした
Aはそれほどのる気ではなかったが、一緒に行くことを約束してくれた
いやー、いきなりいい人と出会いましたね

タイプじゃないけど

Aも英語の勉強としてつきあってくれるからね

楽しみだ










