なんと、大学時代にやっていたダンス教室の私の生徒2人の女子高生がNYに遊びに来た ニコニコ



2人組みなんで、今回はしっかりとホテルをとっていた



やく1年ぶりの再会



ダンスを続けてくれていることにうれしかった



彼女たちと、マンハッタンで待ち合わせをした



その後に彼女たちが予約をしていたホテルに連れて行ってあげた



結構WEST側で回りはにぎやかでもなくちょっとあぶなっかしそうな地域だったが、ここが日本の旅行代理店が探してくれた宿だったわけで・・・・・



中に入ると小さなロビー



確かに予約は取れていた



部屋に案内されると、ほんと3畳ぐらいの空間にシングルベッドがぴったりくっついていて、小さなクローゼットがあって、歩くところなんてない感じ



予算が少なかったのだろう



高校生の小遣いで来たんだものね



来れただけでも、凄いよ かお



大変なのは少ない期間だったが3食自分らで用意しなくてはいけない



ま、ダンス教室に連れて行き、スーパーに連れて行き、出来る限りの事はした



彼女たちの目的は1日中ダンスレッスンすることなわけで、



1年前の私とは私は変わっている



なんていったって、ニューヨーカーやから べーっだ!



いや、やっぱり生活費を自分で稼ぐようになったら人間変わるって にひひ



普通の事だろうけど、NYでそれを経験するとねぇ シラー



NYで暮らすと決めた私は、この日本からの訪問者にそれほどうれしさを感じなかった



これほど、私は性格が悪くなったのか カゼ



日本にアバヨを言った私だったからな シラー



当時は性格悪かったっす べーっだ!



ま、でも、それなりに2人は充実した時間を過ごしたと思いますよ 



うちにも遊びにきたし



正直、自分の事で生きていくの精一杯だったんでね



余裕なかったっす にひひ



許してください べーっだ!



でも、会えてよかったよニコニコ




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観光のときに不倫関係にあったTと私が日本にビザ申請のために一時帰国するときに日本帰国という名の永遠のお別れをした私



それが、NEW YEARに日本の実家にTから電話がかかってきたのには驚いた 叫び



それから、私は彼に内緒でNYに帰国していた



連絡は取ってはいないが・・・・・・



ダンスのレッスン場に行くと隣の彼の職場でさらに彼はドアマンなので外で働いているので嫌でも見つかってしまう 叫び



で、まさしく、見つかってしまったのだった 叫び



再会は彼の顔はなんか はてなマーク はてなマーク はてなマーク な顔をしていた



へたくそな日本語で『うそついたでしょはてなマークでも、いっか、また会えてうれしい ラブラブ!』と、強いハグをしてくれた



久しぶりに会った彼は、かっこいいTATTOOが増えていて、香水が変わっていた



何の香りかは分からないが、前はゴルチェだったのだが、すぐに香水屋に行き何の匂いかかぎ当てた

グッチ香水


アップGUCCIのENVYやった



それと、左手の薬指にはめていた結婚指輪と思っていた指輪が変わっていた 指輪



私の勝手な妄想だが、私と会ってないときに彼の誕生日があったのだった、それで、奥さんからの誕生日プレゼントが香水とリングなのかなはてなマークと勝手に決め付けていたのだった



勝手な一人の妄想で、私自身傷ついていた ガーン



なんだかんだいって、幸せな結婚生活を送っているんだなと



その日は、『どこすんでるはてなマーク』と聞かれ、『一緒のとこ』



と、簡単な会話で終わったのだった



彼はどう思っているのかは分からないが、私としては、久しぶりに彼氏と再会した気分でうれしかった ラブラブ!



そんな彼からの連絡は早かった 電話



家にすぐに会いに来てくれた ラブラブ!



うれしかった ラブラブ!



とはいえ、またデートもできない、連絡も出来ない、彼はうちに決して泊まってはいかない、あった後は必ず寂しくなる生活が始まった 夜の街



うちに来た後は決まって枕にGUCCIの香りを残していった



私はその後彼の匂いが恋しくて、その香水を手に入れたのだった 叫び



という、ストーカーまるだしだった 叫び



ま、彼にはまらないよう婚活を続けよう プンプン



Tと一緒にいてもNYでの未来はない



早くアメリカ人の彼氏=将来の旦那をみつけないと プンプン



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婚活1回目は英語の問題で失敗 しょぼん 左矢印勝手な自己判断

注意実際のところ人間性として問題があったのかも分からないが・・・・



私と親友Aは次へ進む



あるとき、確かマックかなんかで2人でいたところ、近くの男性2人組みと目が合った 目



この二人も黒人やった ニコニコ



今回は背が高くて体が結構大きめ



しかもロングドレッドと短髪ツイストだった



この二人組みはどちらかというと静か目だった



肌の色が薄めで目の色がグレーというか、青めでとてもきれいだった キラキラ



どうも、ロングドレッドのほうが私で、ツイストのほうがAよりだった



話を聞くと彼らはパナマ出身だった



英語の勉強といってわたしたちは会話を頑張った



どうも、日本の事はよく知らないようだったかお



それは、私にとってはポイントが高い OK



その日は電話番号交換をしてまたねパーと言ってお別れをした



私はどうもパナマ出身ということで、先に進む気はなかった ショック!



一方Aは一度電話をして会ったらしかった



えらい ビックリマーク



だが、なんかピンと来ないでこの後はなんの進展もないままに終わってしまったのだった



英語がうまく話せない私にとってはぐいぐいと会話をしてくれる人でないとうまくいかないのだ



こっちには会話のスキルがないのでね べーっだ!



それとね、確かこの2人はNYに住んでいるわけではなかったのでね



NYに住んでてくれないと意味がないっちゃ



でもね、まだまだ諦めませんで プンプン



アメリカ人彼を見つけるまで べーっだ!





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Aと計画を立てて、マイケルの仕事場に行く日を決めた



今度は2人なので、楽しくなりそうだ ニコニコ



こんどは、すんなりとオフィスにたどり着けた チョキ



マイケルも私に会えたのをすごく喜んでいた ラブラブ!



Aのお相手、レイモンドもうれしそうだった



さっそく、メニューを渡され、『何でも食べたいものを注文して』と言われ、今回はドリンク コーヒー ランチ ハンバーガー にデザート ケーキまで注文しちゃった べーっだ!



Aと日本語で話しながら2人とも少し会話をした



というか、Aが頑張ってくれたが、私はあまり話せなかった



英語が話せないから



何を話したのか全く覚えていない ショック!



と、ある瞬間からいきなりマイケルが静かになり始めた



ま、時間なので、私たちは去ることにした



と、なんかマイケルあっけないそぶり シラー



意味わからんが、オフィスを出て、なんか変な感じの私たち



私たちは近くの公衆電話からマイケルに電話をした



すると、ペラペラと早口で話され、最後に確かに聞き取れた言葉があった



それは、



『I HATE YOU!!』だった かお



そして、電話を切られたのだった 叫び



近くのマックに行き、反省会



何があったんだ はてなマーク



I HATE YOU.ってどういうこと はてなマーク



Aは普段から辞書を持ち歩いているし、英語の授業を受けていてこの意味を知っていた



だからなお更私たちは はてなマーク はてなマーク はてなマーク かお だった



憎むとか大嫌いとかの意味があるが・・・・・・・



私たちは、マックの隣の席のアメリカ人のおばちゃんに尋ねてみると、



『あなたたち何かしたの?相手は、怒ってるわよ!』と教えてくれた



確かに私たちはマイケルを怒らせてしまったのは確かだった



だけど、理由はわからない ショック!



私が一人で解釈したのは



初めてオフィスに行ったときは静かで、おしとやかで、フードも頼まなかった



でも、Aと一緒に行って、大声で日本語喋りまくりで、フードもめっちゃ食べて、人格を叫び疑われたのではないかと・・・・・・・



その後、彼からの連絡もなしで、私もしなかった



ので、マイケルとのお話はここまで 



私たちは、つくづく英語の話せないことにいらだった プンプン



もっと会話ができれば、少なくとも気分を害した理由は分かる



このお話は、Aと思い出の爆笑ネタになりました  にひひ



ここで、あきらめてはいけない プンプン



婚活 ビックリマーク 頑張るぞーーーーー プンプン グー





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親友Aにマイケルとのことを話した 携帯



彼女自体はそれほど盛り上がっていたわけではないが、私の事として喜んでくれました ニコニコ



とある夜にたまたま早い時間の帰宅後、家の電話がなった 電話



マイケルだった 叫び



何かと思うと、



『今からうちに来ない はてなマーク



とのこと かお



これまた、いとこであり、ビジネスパートナーと共に暮らしているらしく、家はブルックリンにあった



行きかたを教えてくれたが、夜の10時とかに行った事もないブルックリンの土地に足を運ぶのが怖かった ドクロ



電話を切って、Aに相談したが、こればかりは止められた



自分自身も行く気はなかった



いや、行ったら何かある



何もなしではもちろん帰れない



いとこがいることが逆に嫌だった



誰が待機をしているかわからない



と、いろいろマイナス面を考えて行くのを止めた



マイケルに電話をして、今日はちょっと遅いし、また今度ということで、お断りをしました



確実にこの時に家に行っていたら、何かが変わっていた



いいほうに考えると、恋人関係になったかもしれない ラブラブ!



悪いほうに考えると、傷ついてたかもしれない 叫び



ま、今度親友を連れて仕事場に会いに行くよ ビックリマーク



といって、この日は終わった



この選択は正しかったのか はてなマーク



まだ彼の事をよく分からないし、行かなくて正解だよね べーっだ!



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