F1シンガポールGP予選 | モタスポ日記

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モータースポーツ関係で責めていけたらと思っています。

F1サーカスもいよいよ終盤。

今年もF1がアジアに戻ってきました。

シンガポール・マリーナベイ。

F1史上初のナイトレース夜の街となる、シンガポールGPが開幕しました。


誰もが初体験のサーキット。

そして誰もが初体験のF1ナイトレース。

市街地コースゆえ、オーバーテイクは困難と予想され、それ故に重要となってくる予選。


まずQ1。

好調トロロッソのブルデToroRosso2008_15_SBがQ1で脱落。

来季のシートを確保する為にも、チームメイトに劣らない結果を出さないといけない時期なんですが…。

(僕的には、琢磨君ToroRosso2008_佐藤琢磨の線が濃くなるので大歓迎なのですが…)


そしてQ2。

開始早々、アロンソRenault2008_05_FAがトラブルでストップ。

金曜のFP2、土曜のFP3とトップタイムをマークし、今回の台風の目となるかと思われていたのだが、ここで戦線離脱となった。

そしてポイントリーダーのハミルトンMcLaren2008_22_LH

なかなかタイムが上がらず苦労していたが、なんとか10位ギリギリでQ3へ進出。

ここでハミルトンが堕ちれば面白いことになると思っていたんですが…。

そして、そのハミルトンを押さえ、9位でQ3進出を果たした中嶋一貴Williams2008_08_KN

遂に、念願のQ3進出となりました。


最後Q3。

チャンピオン争いに向けて崖っぷちのライコネンキミ・ライコネン_フェラーリ_2008

最後のタイムアタックでは序盤に挙動を見出し、その後挽回したもののマッサには届かず2位。

更にハミルトンがトップタイムをマークし、ライコネンは3位に後退してしまう。

その後マッサが更にタイムを塗り替え、マリーナベイの初代ポールシッターはマッサFerrari2008_02_FMに決定した。

2位にQ2では苦労していたが、Q3で持ち直したポイントリーダーのハミルトンMcLaren2008_22_LH

3位に崖っぷちのライコネン、というトップ3。


前回イタリアでF1史上最年少ウィナーとなったベッテルToroRosso2008_14_SVが7位。

初のQ3進出となった中嶋一貴Williams2008_08_KNは10位となった。


≪予選結果≫


PP FelipeMassaフェリペ・マッサ(フェラーリ)Ferrari2008_02_FM

 2 LewisHamiltonルイス・ハミルトン(マクラーレン)McLaren2008_22_LH

 3 KimiRaikkonenキミ・ライコネン(フェラーリ)キミ・ライコネン_フェラーリ_2008

 4 RobertKubicaロバート・クビサ(BMW)BMWSauber2008_04_RK

 5 HeikkiKovalainenヘイキ・コバライネン(マクラーレン)McLaren2008_23_HK

 6 NickHeidfeldニック・ハイドフェルド(BMW)ニック・ハイドフェルド_BMW_2008

 7 SebastianVettelセバスチャン・ベッテル(トロロッソ)ToroRosso2008_14_SV

 8 TimoGlockティモ・グロック(トヨタ)Toyota2008_12_TG

 9 NicoRosbergニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)Williams2008_07_NR

10 KazukiNakajima中嶋一貴(ウィリアムズ)Williams2008_08_KN


~ 以下、Q2脱落 ~


11 JarnoTrulliヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)ヤルノ・トゥルーリ_トヨタ_2008

12 JensonButtonジェンソン・バトン(ホンダ)Honda2008_16_JB

13 MarkWebberマーク・ウェーバー(レッドブル)RedBull2008_10_MW

14 DavidCoulthardデビッド・クルサード(レッドブル)RedBull2008_09_DC

15 FernandoAlonsoフェルナンド・アロンソ(ルノー)Renault2008_05_FA


~ 以下、Q3脱落 ~


16 NelsonPiquetJrネルソン・ピケJr.(ルノー)Renault2008_06_HP

17 SebastianBourdaisセバスチャン・ブルデ(トロロッソ)ToroRosso2008_15_SB

18 RubensBarrichelloルーベンス・バリチェロ(ホンダ)Honda2008_17_RB

19 AdrianSutilエイドリアン・スーティル(フォースインディア)ForceIndia2008_20_AS

20 GiancarloFisichellaジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア) ForceIndia2008_21_GF


マリーナベイ市街地コース。

同じ市街地コースでも、モンテカルロやバレンシアとはまた違う。

昔アメリカGPを開催していたフェニックスに近いコース特性ですね。

長短様々なストレートを90度コーナーで結んだコースレイアウト。

加速と減速の繰り返しで、ブレーキにはかなり厳しいレースになるのではないでしょうか。

また、コース巾も、モナコほど狭くはないが、バレンシアほど広くはない。

やはりオーバーテイクは難しいか。


フロントロゥに並ぶことが出来なかったライコネン。

4レースを残して21ポイント差。

去年の大逆転劇があるので、まだ諦めるポイント差ではないと思っているが、さすがに今回の結果次第では脱落確定となる。

首の皮1枚でも望みをつなぐにはやはり優勝しかない。

しかしコース上でのオーバーテイクは難しいとされるコース。

おそらく勝負時はスタートとなるでしょう。


そして初のQ3進出を経て、自己ベストの10番グリッドからスタートとなる中嶋一貴。

バレンシアで11番グリッドだった時は、アロンソに追突してしまい後退してしまいましたが、今回は大事にいって欲しいですね。

もちろん、大事にいくだけでは駄目ですけどね。


今夜の決勝レース星空

楽しみですね。




それにしても、人工の光に照らされたF1キラキラFerrari2008キラキラ、綺麗だったなぁ~。