ベルギーGP、開幕しました。
まずは予選結果のおさらいから。
PP 22
L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 2
F.マッサ フェラーリ
3 23
H.コバライネン マクラーレン・メルセデス
4 1
K.ライッコネン フェラーリ
5 3
N.ハイドフェルド BMWザウバー
6 5
F.アロンソ ルノー
7 10
M.ウェーバー レッドブル・ルノー
8 4
R.クビサ BMWザウバー
9 14
S.ブルデー STRフェラーリ
10 15
S.ベッテル STRフェラーリ
11 11
J.トゥルーリ トヨタ
12 6
N.ピケJr. ルノー
13 12
T.グロック トヨタ
14 9
D.クルサード レッドブル・ルノー
15 7
N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
16 17
R.バリチェッロ Honda
17 16
J.バトン Honda
18 20
A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ
19 8
中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
20 21
G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ
今回は、マクラーレンのハミルトンに軍配。
2位には、依然チームメイトを凌駕する勢いのマッサが続く。
3位にコバライネンがはいり、ライコネンはまたしても4位…。
ライコネン、ターン7でふくらんでしまうというミスもあったようですが、かろうじて最低限のラインは確保。
決勝スタートでコバライネンの前に出ること、最低でも、4位をキープすることが至上命題となるでしょう。
とにかく、直接のライバルであるハミルトン、マッサについていくことですね。
そしてハイドフェルドが5位と久々に上位に。
ハイドフェルドの来季についても不穏な噂が出ているようですし、ここらで結果を出して欲しいですね。
そしてそして、トロロッソは2戦連続で2台揃ってQ3進出!!
しかもブルデーはQ1でトップタイムです。
ニューウィー博士設計のシャーシにフェラーリエンジン。
もともとこの結果を出すポテンシャルは秘めていたとは思うのですが…。
そのうちこのマシンに琢磨君が乗るのか…
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楽しみだ…。
そして一方でQ1脱落の常連になりつつあるホンダ…。
このままでは、コンストラクターズランキングでトロロッソに抜かれるのも時間の問題ですね。
そして、やはり調子がいまいちのウィリアムズ。
前戦は一貴が予選11位でしたが、今回は一貴が19位でQ1脱落、ロズベルグもQ2には進んだものの15位。
こちらもうかうかしていると、トロロッソに抜かれてしまいそう…。
それでは、決勝の注目ポイントを。
① ライコネン、勝利の方程式、復活なるか![]()
まず重要なのはスタート。
前に出れずとも、トップの直後についていくことが出来れば、
ライコネンの勝ちパターン、終盤の逆転が可能![]()
② トロロッソの大躍進なるか![]()
予選の速さがマグレでないことを証明しつつあるトロロッソ。
あとは決勝。
今季初のダブル入賞はなるか![]()
③ スパウェザーは![]()
スパといえばスパウェザー。
全長7キロのスパでは、
コースの一部のみウェットというパターンも…。
雨が降れば、荒れたレースになるのは必至![]()