『セブンデイズ MONDAY→THURSDAY』 ※リンク先は書籍

ブラ子のBL風呂

■原作■

橘紅緒


■作画■

宝井理人


■キャスト■

篠弓弦/福山潤

芹生冬至/中村悠一


■あらすじ■(cyberphase.jpより引用)

月曜日――その日、朝一番に告白された人と付き合う。ただし一週間だけ。 学院内で人気を集める芹生冬至に月曜日の朝、偶然出会った篠 弓弦は、ちょっとした好奇心から「俺とつきあってよ」と告白してしまう。
いたずら心から始まった弓弦と冬至の擬似恋愛は、日が過ぎるごとに二人の気持ちを変えていく。人を好きになるって――?
叶わない恋への想いを断ち切れず、本気で人を好きになることができない芹生。
凛とした外見とは違う、気さくな性格とのギャップから、いつも付き合う女の子に「イメージと違った」とフラれてしまう弓弦。
そんな二人が“恋人同士”として日々を過ごすうちに、お互いの新しい一面を見い出し、惹かれあっていく。
『弓を引いている姿が一番綺麗だと思っていた。今日までは』
『我が儘で、身勝手で、軽い奴。そんなイメージだったのに』
彼らの擬似恋愛は、意外な方向に向かい始める――。
『今度こそ、好きになれるだろうか――?』




『セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY』 ※リンク先は書籍

ブラ子のBL風呂

■あらすじ■(cyberphase.jpより引用)

月曜日の一番最初に告白してきた相手とつきあい、週末に別れる――。そう噂されている、芹生冬至と一週間限定の付き合いを始めた篠弓弦。
一緒にいることが当たり前になった2人だが、とうとう期限の週末が訪れようとしていた。
期間限定の恋、いよいよクライマックス!!




原作の評判は存じていましたが、手を出してなかったことを反省してしまったブラ子です。

お久し振りです。こんにちわ。

全部を聴き終わり、非常に原作が読みたくなりました。

キャストもまた凄くよくて、これは秀逸の作品ではないかと思います。

内容は、ほぼ、ふたりの心理描写と会話のみで構成されていて、いわゆる“ふたりの世界”かと。

見た目と中身とのギャップで告白された女子たちに振られている弓弦と、「今度は好きになれるかもしれない」と思い告白して来る女子たちと付き合っては別れを繰り返す芹生。

容姿に恵まれているのに、恋に対して手探りなふたり。

そんなふたりが恋に落ちてゆく7日間を丁寧に描かれていて、最後の「恋をするには十分過ぎる7日間だ」という弓弦の言葉に、誰しも恋がしたくなるのではないだろうか。

若さ故の純粋さと透明感。そして、迷い。

お互いの微妙な気持ちによるすれ違い。

なんだか清い程に青春だなぁ~と思ってしまいました。

そして、学生時代に男子生徒が無駄に仲良くしてる風景を見て、ニヤニヤしていたことを思い出しました(苦笑)。

個人的に、未視聴の方は手に取って頂きたいと思います。是非に。


最近、BLCDを聴きまくっているブラ子なのでした。

ペタしてね