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Black Leopard

趣味の旅行と愛犬との日々

★★★商用・営利目的は禁止します。
一切コメントをしません★★★

 2012年10月15日 宿泊先 湧駒荘 1泊目

〈夕食〉 

游食膳

 
  おすすめ果実酒(ゆず) 
自家製めかぶ醤油で食べる お勧め鮮魚サラダ仕立て
  
ゆずの果実酒 これは美味しい!
お酒の苦手な私にもグイッと飲めてしまいました。

そして鮮魚と自家製めかぶ醤油がマッチして大変美味しかった。


秋鮭の焼きハラスおろし酢和え
 
お好み味噌で食べる風呂吹き揚げ大根
 
香り松茸、味しめじ  松茸としめじの土瓶蒸し
私の感想ですが、松茸は網で焼いてから土瓶蒸しにした方のが
もっと美味しく頂けたかも・・・
 
 
蝦夷鮑の塩釜焼き  塩を剥がすと 
昆布に包まれた鮑が出てきます。
 
昆布を剥がしやっとお目見えです。  柔らかくて海の香りがホワッ~として
鮑も柔らかく美味しかった。
 

湧水ゼリー  右の黒蜜をかけていただきます。
 
黒蜜の甘さとゼリーのさっぱり感で好きだな~
 
完熟トマトの白ワイン煮
物凄く冷たくて口直しにさっぱり頂け、我が家では人気の一品です。
 

かぶら蒸し
 

”まるぜん”直送寄せ豆腐鍋
 
 
 
自家製いくら醤油漬けと 東旭川産”のこすとばちあたり” 
 

白い珈琲ぷりん
なぜコーヒーを白く出来るのか不思議?
しかもコーヒーの香りがちゃんとして物凄く美味しいのです。
最後にこれも楽しみの一品です。
 
  
ここの食事はどれもが味付けも良く、嫌いなものがあっても
食べられちゃう、ほんとに美味しい品々です。

 〈朝食〉 
ハーフバイキング


セットメニュー  決まったものがセットで出てきます。
 

煮物と野菜が多く、和食のみ(パンはありません)
 
飲み物でお勧めは牛乳とトマトジュース
 

 
ここの果物はどれも最高の品質で美味しいですよ。
 








 
撮影はコンデジ(一部 スマホ)
今回は一眼レフはなし。

2012年10月18日(木曜日)    

A.白金温泉ホテル →  B.道の駅「南ふらの」(トイレ休憩)
→  C.狩勝峠(展望) →  D.サホロ ベアマウンテン
→  E.新得そばの館「玄穣」(昼食) →  F.トムラウシ温泉「東大雪荘」宿泊


8:21  やはり、けっこう降ったので水が濁ってブルーではなくなってます。
 

白ひげの滝から「白金温泉ホテル」方面
山はまだ雲の中
 

8:31  YouTubeで有名になった「日本で一番美しい道」
今は動画は公開されてないようでお見せできなくて残念ですが、
とにかく紅葉するとほんとに美しい道へと変化します。
 

さて、白金温泉・美瑛・富良野を後にします。


国道237号を暫く走り国道38号線に入り狩勝峠まで来ました。

10:31  標高 644m 
 
写真だけを撮って直ぐに車に乗り、予定にはなかった
サホロ「ベアマウンテン」へと向いました。

10:42  サホロ「ベアマウンテン」 標高 約420m
 
入場料
ニッポンレンタカー クーポン割引持参

バス付き入場料
大人        2.785円 →  2.100円
シニア/子供  2.050円 →  1.575円

3名で -1.635円

割引率が高くかなりお得でした 

バスの中
 
 
 総面積15ha、東京ドーム約3.2個分の敷地にオスのヒグマだけ
13頭が放されてます。
 
  
  
 
ベアポイントで降りてヒグマの生態やガラス越しにヒグマが見られます。
 
 一般の方はベアポイントで下車しますが、高齢の方は
ここからまたバスに乗り正面玄関まで送迎して貰えます。

ヒグマが可愛くて楽しいひと時でした 

 今シーズンの営業は10月21日まで
ここの施設ではヒグマは冬眠させるそうです。

11:45  ベアマウンテンを後にします・・・

そろそろお昼です。
予定では十勝清水のおそば屋さん「目分料」か
新得駅周辺のおそば屋さんに行く予定でしたが、
時間も時間なので待つのを避けるために街道沿いの
おそば屋さんへ入りました。


11:56  そばの館「玄穣」
 
 父注文:大盛りそば
 
母注文:キツネそば
  
私注文:鶏そば
  
おそばはまぁまぁかな?出汁が自分で作った方が美味しい(苦笑)

全体的に ★★★☆☆(3つ星)

食後に喉が渇いたのでソフトクリームも頂きました。
  
12:35   さてさて、時間はまだ早いですがのんびりとトムラウシ温泉方面へ

サホロ方面に少し戻り、近道で行きます。 

12:40  ここを右折します。
 


12:50  湯宿くったり温泉 「レイクイン」駐車場
 

ここからピークなら綺麗な紅葉が見れたのですが、
今年はどこも紅葉が始まるのが遅くまだまだでした。
 
  
 
まだまだここから山奥へと走ります。


 13:19  白樺林通過
 
 
13:32  綺麗な川に出ました。
 
 
13:40  ここから約7キロのダートです。
 
そうは言ってもそれほど走りにくさはありません。
  
 13:46  ふと見るとこんな山奥です。
 
 13:53  ここを右に曲がれば到着です。
 
 トムラウシ温泉「東大雪荘」です。
まだ時間が早いので敷地内を散策します。

90度以上の温泉が沸いてます。
  
  
  
  温泉塔
 
 
野鳥の餌付けをしてます。
なんと手に乗ってエサを食べるそうですよ。
 
 
ここは登山口になってるので登山客のための
駐車場とトイレが完備
 
 
登山道入り口
 
3年前の7月にツアーガイドを含む9名が低体温症で亡くなりました。
「真夏に?」と思ったので当時のニュースはまだ記憶に残ってます。

トムラウシ山遭難事故


14:08  両親が入りたがってるので東大雪荘の方には申し訳ないですが、
お部屋に入れてもらうことにしました。

ここの標高は 約660m
 
 
部屋&お風呂温泉まぁく &食事の画像は⇒トムラウシ温泉「東大雪荘」

早く着くと体が楽ですねぇ~!
温泉も温まるしとっても気持ちがよく
両親共々お気に入りの宿になりました 





 


 

私が北海道へ行ってる間に、主人が実家のある小千谷へ行き、
新米150キロを持って帰って来ました。

自宅用 90キロ 玄米
実家用 30キロ 玄米
妹宅用 30キロ 白米

と妹宅のみ白米指定だったので早く持って行ってあげようと
主人がお休みのこの日に行ったのです。

汐留を過ぎたあたり

 


横浜ベイブリッジ
 

月末なので道路は混むかなと思いましたが、自宅⇒実家間
以外は意外と順調で自宅を7時前に出て実家経由、鎌倉の妹宅に
10時過ぎに到着!

今回のルートは朝比奈IC経由で行ったので
早く到着しました。

が、このルート、嫌いなのです!
鎌倉霊園の中を突っ切る道で、道幅は狭いし、
急カーブだらけの道でこっちは気をつけてても
相手がはみ出してきたらアウトな道!
 


この道も考えて欲しいものだな。

さて、妹宅にはまだまだやんちゃ盛りの犬が居ます。

ボーダーコリーの「リク」(男の子)
 
甘えん坊で、直ぐに人にくっついてくるし、可愛い男の子です。

妹 曰く「やんちゃで大変」

と言いますが、我が家の愛犬ラブラドールの男の子「ネロ」を
育ててるのでぜ~んぜん良い子でした(笑)

あすかと会うのは2回目。
最初、びびってあすかが傍に行くとひっくり返っておしっこをちびってました(苦笑)

しかし、その後、慣れてからはあすかの後を追いかけてばかりです。
 



お昼を食べ、妹に鎌倉駅西口まで車で送ってもらい、
小町通り方面へ歩きました。
 


がしかし、あまりの人ごみに私たちは嫌になり、八幡宮へと続く
広い道に出ました。
参道は人が少なくて歩きやすい~!
 

この信号を渡れば鶴岡八幡宮です。
 

正面の階段までやっと来ました。
 

中央左よりにある「大イチョウ」の大木が風雨で倒れてしまった木です。

そして、この階段、手摺がないのです。

もう、ここまで1キロくらい歩いて来て、手摺がないのは辛いので
脇に緩やかで手摺のある階段があります。
そこから私は昇ることにしました。
主人はもちろん、正面の階段を昇りましたがね

帰りももちろん、駅の反対側である西口まで歩きましたよ。
3頭居るころならこの距離はなんてことないのですが、
さすがにあすか1頭になり、いかに歩かなくなったかで
運動不足で堪えました。

そうそう、主人は今日の飲み会に・・・とお土産に
鎌倉で有名な「鳩サブレ」を本店でバラ売りで買い、
今日持って行きました。
 


10年位前になるかな?
家族ぐるみで付き合ってる友達から鎌倉土産に
フルーツの入ったロールケーキを頂き、それが物凄く美味しかったのです。
その店が友達もどこで買ったか忘れ、私もわからなく
今回、捜してみました。
八幡宮から駅までの道のりにはお店は見当たらなく、
駅前にありました!!

もちろんお土産に買って帰りました。
これです。
 
 
生クリームかと思ってたのが、バナナクリームで
甘さも控えめで美味しかったです。

鎌倉ニュージャーマン 鎌倉駅前本館 かの鎌倉店
ハーフサイズ 819円

主人と二人で「これだったっけ?」という感じでしたが、
それなりに美味しかったですよ。

このお店には他にいろいろなところに出して有名な「鎌倉カスター」
があります。
購入しませんでしたが、美味しそうでしたよ。

 


とまぁ~わりと充実した一日でした。

帰りは9時過ぎに鎌倉の妹宅を出て大黒PAでトイレ休憩をし、
実家経由で自宅にぴったり00:00に到着でした。
鎌倉まで自宅から実家経由で約100キロ
不便なところで私はあまり好きな町ではないです。

田舎が一番


 
撮影はコンデジ(一部 スマホ)
今回は一眼レフはなし。

2012年10月17日(水曜日)   時々

A,湧駒荘 →  B.旭岳ロープウェイ(往復) →  C.三愛の丘展望公園
→  D.千代田の丘見晴らし台 →  E.美馬牛小学校を望む
→  F.ジェットコースターの路 →  G.花七曜(お茶) →  H.ジェットコースターの路
→  I.新栄の丘展望公園 →  J.そば処「四季の風」(昼食)
→  K.赤い屋根のある丘 →  L.美馬牛小学校を望む →  M.十勝岳温泉
十勝岳横断道路経由  →  N.白金温泉「白金温泉ホテル」 宿泊


 
 ホテルからロープウェイ乗り場までは車でもほんの1~2分です。

 私はロープウェイ乗り場の直ぐ下の無料駐車場に入れたかったのですが、
高齢の両親がそこから乗り場まで上り坂でほんの数メートルも辛いとのことで
有料駐車場に500円支払って入りました。

位置的にはこんな感じです。
 
ここが麓駅です。  標高 1,100m
まだシーズン中なので大人1人往復2.800円もします。
が、ニッポンレンタカーで頂いた冊子に割引券が入ってましたので
一人300円OFFになりました。
往復 2.800円 →  2.500円 
 
  ちょうど8時始発が行ってしまったので15分待ち8:15発に乗車
 
 
 
 8:15 出発で~す。
   
 
  
前日の天候はこんな感じでした ↓
  
山頂駅前の池がシャーベット状態に凍ってます。
標高は1,600m
麓と500m差なのにこんなに景色が違うんですねぇ~!
  
山頂駅
  
噴煙が見えますか?
活火山なのでずっと噴煙が上がってます。
  
 
散策コースがあるので私は歩きたかったのですが、
山頂駅の方が普通の靴では滑るし、濡れるとのことで諦めました。
この日は予定がいっぱいで時間も少なかったですし・・・
次回はもっと余裕を持って行きたいな。


さて、30分ほど滞在して山を降ります。
旭岳温泉に行くとき、必ず通る「忠別湖」が見えます。
 
例年ならとっくに紅葉が終わってるのですが、
今年は遅くまだまだロープウェイでは見頃でした。 
 
   
 
 




 
コンデジで動画も撮りました。


 
10:34 千代田の丘見晴台周辺
 
  
 
10:39 美馬牛小学校を望む(場所は最初の地図上)
 
 10:54 ジェットコースターの路周辺
 
  
  
  
お砂糖の原料のテンサイ(甜菜、学名:Beta ビート)の収穫をしてました。
  
これがてんさ8ビート)です。見た目は大根のようですが、
大根とはまったく違ったものだそうです。
 

 
 
ジェットコースターの路の途中にある「花七曜」でTEAタイム
ここは楽天市場で妹に頼まれドライフラワーを購入したお店です。
また、ドッグランもあり、ワンちゃんにも優しいお店です。
 
可愛いミニリースを見つけたので買っちゃいました。
価格は・・・忘れましたが安かったので・・・
 
 説明書きも入ってました。
 
 

 
11:28   花七曜の近くでの風景
 
 
 
 
11:40  新栄の丘展望公園
 
 よく雑誌や写真家さんなどのサイトでよく見る風景の「赤い屋根のある丘」
という名前のついたところです。
ちょうど手前にトウモロコシ畑があり、収穫した後でしたので見渡せますが、
人の畑には入れないのでもっと近くから見たいと思い、後ほど
昼食後に行ってみることにしました。
 
 
11:48  昼食は新栄の丘周辺「四季の風」(手打ちそば)
 

場所はここです。
入り口の手前に小さな看板があります。
林の中のあぜ道を入っていった奥にお店があります。
味も濃厚で美味しかったです。
これはお勧めです。

 
かぼちゃのケーキ
かぼちゃそのものの味で美味しかったです。
 
 
12:30  おそばやさんを後に・・・(おそばやさんの駐車場から撮影)
 
 
12:35  おそばやさんを出て直ぐに牧場があり、馬がいました。
 
 
こっちにおいで~と言われてるようで思わず触りに行きました(笑)
 
 
12:45    「赤い屋根の家」の前をあやうく通り過ぎ、バックしました 
結構な急斜面なんですねぇ~!
なんでも持ち主が4回ほど屋根を塗り替えていたそうですが、
この風景を残したが高齢になったため塗り替えが出来ず、
持ち主の息子さんをはじめ観光案内スタッフやボランティアで
去年、塗り替えたそうです。 詳細は美瑛町観光協会ブログにUPしてありました。

そして畑の入り口には脚立が置いてあります。
観光客のために持ち主が置いたそうです。
くれぐれも畑の中には入らないようにして欲しいものです。

 
 もう1度載せますが、↓は新栄の丘から撮影
 
12:55  美馬牛小学校 2回目です。
撮影場所は地図に示してあります。
 
 
13:06  深山峠の駐車帯で撮影
 
 ↑ たぶん、ここで撮影したと思います。
 
 
「おいで~」とカメラを構えながら呼ぶとトコトコと近くまで来ました。
観光客がきっと食べ物を与えそれに慣れてるのでしょうね。
私が話してる言葉に耳を傾け聞いてました。
対向車が来たら惹かれちゃうので早々と立ち去りました。
 
 
13:44  十勝岳温泉に近づいて来ましたよ。
かなり紅葉してますね。
 
 
13:46  
13:50  十勝岳温泉の終点に到着
標高1,280m
 

ここは十勝岳温泉「湯元凌雲閣」の脇です。
紅葉のピークは過ぎてますが、それでも綺麗でした。




 
同じ場所をスマホで撮影 
 



ここの温泉地は景色が良いですね。
少し下った「カミホロ荘」も宿泊の候補に私の頭の中では
あったのですがねぇ~!
 
 
 13:58  さて、今夜の宿泊地白金温泉へ向います。
ここは冬季以外は横断道路がありますので、時間もかからず行けます。
ここに来る前日は道路は雪が積もってたようです。


 
  
  
  
  
 ここを横断するのははじめてですが、
もっとカーブが続く山道を創造してました。
実際には平坦な道が続き走りやすい道路です。

望岳台 標高 900m

尚、
十勝岳横断道路  吹上温泉~十勝岳は
本年度は10月26日(金)午前11時より冬季間は通行止の予定

  
 
  
  
 14:23 新月橋より見下ろす白金温泉
ここまでゆっくりゆっくり走行して来ました。
 
 
14:30 チェックインまで少し早いですが、父がトイレに・・・
ということで早々とチェックインをすることに。
本日の宿泊は「湯元 白金温泉ホテル」です。

標高 約650m

 

 
 
ホテルのご好意により本日のお部屋は特別室です。

今回の旅行は最終日も特別室ですし、3ヶ所4泊すべて特別室でした。
こんなことってあるんですねぇ~   

白金温泉ホテルの部屋&夕朝食はこちら


部屋に通され、私は一人で徒歩で「白ひげの滝」に行って来ました。
歩いても近いのです。
部屋からも見えますしね。

ホテルを出て橋があります。
その手前から先ほど白金温泉を見渡した「新月橋」(奥の山の手前)が見えます。
 

そしてこの橋を渡ります(画像は反対側からホテルを入れて撮ってます)
 
遊歩道になってるので車の心配要らずです。
  

この橋は  「ブルーリバー橋」
 
 この橋の右側中央あたりから「白ひげの滝」を見下ろします。

白ひげの滝 数カット撮りました。
雨が降ったので青色が薄いです。

 

 
 
 
右に少し見えるのが本日の宿泊先「白金温泉ホテル」です。
川に程近いところに渓谷露天風呂(混浴)があります。
5月中旬頃から10月中旬頃までの期間で入れます。

  
  
 夜はまた雨になるようです。
川の水量も多くなり、水も濁って翌日は川の水の色も変わってしまいます。


深山峠先~十勝岳温泉~十勝岳横断道路~白ひげの滝~青い池
の短い動画にまとめました。

標高 十勝岳温泉 1,280m ~ 白ひげの滝 650m~ 青い池 550m

                    

走行距離 117.4Km (累計 420.0Km)


MAP上とほぼ同距離でした
 
 


 
 

 
 
  
 



 

 撮影はコンデジ(一部 スマホ)
今回は一眼レフはなし。

 2日目
2012年10月16日   時々
A.(K.)湧駒荘 →  B.セブンスターの木 →  C.ひまわり畑 →  D.サスケの家
→  E.マイルドセブンの丘 →  F.北西の丘 →  G. 三愛の丘
→  H.美瑛工房(昼食) →  I.白金の青い池 →  J.四季彩の丘
→  K.旭岳温泉温泉まぁく 「湧駒荘」着 宿泊
 
詳細MAPは →  ここ


前日の夜から雪が降りました。
旭岳温泉の標高は約1,000m
 

道路もうっすらと積もってます。

 

8:57  旭岳温泉から町へと下ると晴れ間ものぞいてます。
美瑛市内に出る途中の景色


9:27  セブンスターの木へ行く途中の風景
 
セブンスターの木
1976年(昭和51年)にタバコ「セブンスター」のパッケージに掲載された事が由来と
なってるそうです。

   
 セブンスターの木からの風景
  

セブンスターの木周辺から親子の木を望む
   
 セブンスターの木周辺からの風景
 
 
9:47  黄色い花はひまわり畑
 
去年も咲いてましたが去年は終わりかけでした。
今年は満開のひまわりを見ることが出来ました。
 
 9:55  去年、偶然にも通りかかって野菜購入やじゃがいもの発送をして頂いた
「サスケの家」
矢印 のひまわり畑やその周辺の畑はこちらの持ち物だそうです。
  
 
サスケの家の「サスケ君」
去年はまだまだ子供でしたが、すっかり大人っぽくなりました。
がしかし、相変わらず人が好きで近づくと「遊んで~」と手が出てきます。
これがまた可愛いのです
 

10:25  マイルドセブンの丘を上がったところからの風景
 

 

 
マイルドセブンの丘を望む
 

10:47  北西の丘展望公園
数件のお店があります。
その中に2件、写真家さんのお店があり、目の保養になる
写真が展示してあります。
またちょうど時期的にカレンダーも販売されてましたので
2件見て、この日は見るだけにして翌日購入しました。


「菊地晴夫写真ギャラリー」にて
購入したのは「2013年版、美瑛・富良野 大型カレンダー」1.890円
目の保養にしたいと思います(笑)

 
北西の丘の風景は3日目でUPします。


11:08  三愛の丘展望公園
 
 
風景を紹介する前に今回のレンタカーも去年と同様
スバル「エクシーガ」です。
1日目で泥だらけになりました 
  
 
そして三愛の丘の風景はこちら
 
  
三愛の丘周辺
 

11:23  美瑛駅前通過
 
 
 11:26  美瑛選果到着
ここで軽く昼食を食べます。
 
 その前に一番右の「選果市場」にて買い物をしました。
ここで去年購入した「たまねぎ」がぎっしり実が詰まっていて最高の
たまねぎだったので欲しかったのですが、送料が高くつくので
やめました。
画像の真ん中あたりの赤い袋にたくさん入ったたまねぎは1袋500円でしたよ。
凄い量がありました。
 
 真ん中の建物「選果工房」で軽食です。
ここはすべてテイクアウトなので外か車の中で食べます。

そして、ここはケーキ類以外は注文してから作ってくれますので
いつでも出来たてが食べられます。


  
 

 
「いちごジュース」  350円×3個
注文してから作ってくれます。
濃厚で美味しい~!
 
DX(デラックス)じゃがバター  350円
父が注文。
 
 
コロッケ  150円
母が注文
 

野菜とチーズのホットサンド  350円
たっぷりの野菜とチーズがマッチして美味しかったぁ~!
また行く機会があったら是非に食べたい1品です。
 

美瑛産えりも小豆のロールケーキ  250円
小豆と生クリームがこんなにマッチするとは・・・
これもほんとに美味しかったです。
また食べたい~!!
 

昼食代  2.150円
(お土産:美瑛プリン(300×3 900円 別)

 
おなかいっぱいにもなったし・・・
天気も回復してきたので天気の良い時に青い池に行こうということで
青い池に行くことにしました。


その前に 
12;30  「日の出橋」からの風景です。
ここは紅葉してるととっても綺麗なポイントの1つです。
 
12:45  駐車場が今年の6月に駐車場が拡張され、
乗用車の方はより青い池に近くなりました。
今までの3分の1くらいの距離になり3分くらいで行ける様になりましたよ。
 
 
ここが新駐車場(乗用車)です。
  
  右の白いところが駐車場
 
 
もうここから青い池に降りられます。
 
  
12:53  私は車椅子を押していたのでそのまま川まで行きました。
 


 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
雨が降ったりしたので青い色が多少薄い感じがします。
去年の方のが綺麗でした。  

青い池 12:45~13:15まで

去年の日記  「青い池への道のり」  参照


13:45  去年、早く着いてしまい入れなかった「四季彩の丘」
 
  四季彩ノロッコ号(トラクターバス) 1人 500円
を3人で乗りました。
 
 途中、お花の綺麗なところで止まってくれます。
1ヶ所では降りて写真撮影をすることも可能です。

 
  
  
  
  
 ホテルで飲むワインを探しに道の駅「丘のくら」へ
 
  
忠別湖近くの川
  
  
この日も旭岳は見えませんねぇ~!
 
 2泊目 湧駒荘の夕食、翌朝の朝食内容はこちら


 2日目 実走行距離  157.4Km(合計 302.6Km)  
 
 
  1泊目、2泊目で連泊は旭岳の麓の旭岳温泉温泉まぁく湧駒荘

ここはとにかく温泉まぁく は最高だし、食事も美味しく言うことなしの旅館です。

写真を撮ってきたので施設の紹介をします。

湧駒荘への入り口は天気が良ければ旭岳が綺麗に見えます。
ここを右に曲がると湧駒荘です。
 

小さな橋を渡ります。
 
大雪旭岳源水の“源水”だそうです。
この水は館内でも自由に飲むことが出来ます。
更に、料理もこの水を使ってるとのことです。
甘みがあっておいしい水ですよ。

 



こじんまりした旅館なのでお風呂もそれほど混むことなく
気持ちよく入れますよ。
 
 
玄関です。
今は数も減って来た「日本秘湯を守る会」の会員の旅館です。
 
 
ロビーには暖炉があり、暖かく火が燈ってます。
 
  
エレベータ前には心づくしのじゃがいもが蒸かしてありました。
宿泊者は自由に頂く事が出来ます。
塩かバターで頂きます。
  
 
甘くてホクホクして美味しかったです。
ご馳走様でした。
 
 
部屋に行く前にロビーにはコーヒーを自由に飲めるところもあります。

 

このコーヒーメーカーは1杯1杯豆を挽いて出てきます。
水が美味しいのでコーヒーも物凄く美味しいですよ。
 
  
  
エレベータ内に貼ってある館内案内
 
 
今回のお部屋は  連泊サービス1泊2食付
ジュニアスイートタイプの「ゆったりツインルーム」  14.000円
とシングルルームの2部屋  10.000円

 

ちなみに去年は10畳和室が1人 9.000円(連泊サービス 1泊2食付)
だったため超格安で宿泊出来ました。


まずは、4階のジュニアスイートタイプの「ゆったりツインルーム」
エレベータで4階に上がると目の前です。
お年寄りには歩かなくて良いですよ。
 
 
 
 
 
 
 

部屋に入るとまずは 左にバス(正面)とトイレ(左側)、洗面台(トイレの奥)があります。



右正面にはまず、左側にベッドルーム、正面奥にはリビングルームです。
 
  
 ベッドルームはこんな感じ。
足元側の壁の上にはテレビもあります。
 
 
リビングにもテレビがあります。
そして殻の冷蔵庫と応接セット



マッサージチェアもあります。
これは肩こり症の私にはありがたかったです。
 
  
そして3階の部屋の見取り図はこれ!
去年は306「粉雪」の10畳和室でした。
 
 そして2階にはシングルルームがあります。
 
エレベータを降り、左側には吹き抜けになっています。
  
 
その吹き抜けからはロビーが見渡せます。
 
 
私が宿泊した部屋は2階のシングルルーム205号室「ヒメイチゴ」です。
 
 
一人で十分な広さのお部屋でした。
トイレがユニットバスだったのが残念ですが・・・
    
 そして各部屋のからっぽの冷蔵庫の中には湧駒荘に湧き出てる
 大雪旭岳源水のお水が備えられてます。
嬉しいサービスですね。
 
 
 部屋を出て5階には4階から階段で行きますが、ギャラリーがあります。
目の保養になる写真がたくさん飾ってあります。

こっちは玄関側
 
 
こっちは旭岳側
 
 
温泉はお風呂がたくさんあります。
誰かしら入っていたので写真を撮りませんでした。
詳細は湧駒荘のHP ⇒ 自慢の温泉 をみてください。

 旅行記はテーマから「北海道旅行」を見てね。
去年の旅行も載せてます。

そして湧駒荘のとっても美味しいと評判の食事も載せるよう
只今、トリミング中です。

こちらもお楽しみに 


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電波状況

ソフトバンクはほとんど入りません。
がしかし、ホテルロビー付近にて無線LANが使えます。
よって持って行ったipadはWi-Fiが接続可能です。 
 ホテル名を捜してタップ

 
 

 撮影はコンデジ(一部 スマホ)
今回は一眼レフはなし。

2012年10月15日 天気: →   時々

羽田空港6:50発   ( ADO) →  A.旭川空港8:30着 →  B.就実の丘
→  C.ファーム富田 →  D.ふらのワイン工房 →  E.レストラン・アーダッポル
→  F.北西の丘展望公園  →   G.就実の丘  →  旭川空港周辺
→  H.忠別湖 →  I.旭岳温泉「湧駒荘」温泉まぁく  宿泊
 


コース詳細は →  ここ
 


羽田空港6:50発 →  旭川空港8:30着 エアドゥ便
6:37  507搭乗口なのでバス移動です。
 
 
7:12  離陸してまもなく富士山が綺麗に見えました。
 
 8:00  函館市郊外 恵山上空
 
  8:25 旭川空港到着
 
9:11 就実の丘へ



動画「就実の丘」



 
 
9:31 就実の丘



9:31  就実の丘からの眺望


 
 9:32  来た道を望む(就実の丘)

 

9:36  頂上から左の道へ下る

 
天気が悪くても楽しめる富良野に行くことにしました。


 10:15  ファーム富田
 
 


 

 

 
10:50  ふらのワイン工房
 

ワイン工房からの眺望
 
ワイン工房では主人に「工場限定品の赤ワイン」と「ぶどうジュース」を購入


11:45  昼食は「レストラン・アーダッポル
 
ここはカルビーポテトが経営してるレストランです。

同じ敷地には倉庫があります。
ちょうど外のコンテナに入れてあるじゃがいもを倉庫内に運んでました。
 
 
レストラン内からの風景
 
母は「ポテトグラタン」  750円
 父と私は「ポテトとソーセージのチーズ焼き」  750円

そして3人で「バターコロッケ」(2個いり)を注文  350円(2個)
 
 
昼食代  3名分  2.600円

「ポテトグラタン」はマカロニも入っていて普通のグラタンと変わらないが、
「ポテトとソーセージのチーズ焼き」はほんとにポテトとソーセージしか
入ってなくなにか物足りない味でした。
母のを少しもらったのですが、私は「ポテトグラタン」の方のが好みですね。



 ~12:25
 
 
12:40  北西の丘展望台
 
 13:09  ケンとメリーの木
 
 
13:24  就実の丘(本日2回目)での虹

 
就実の丘より望む旭川市内方面
  
就実の丘
 
 
 
ここから旭川空港周辺を通り裏から忠別湖~旭岳温泉方面へ行くことにしました。


ところがところが、お借りしたレンタカーのナビが真っ直ぐに行かなくては
いけないところを右に・・・というので「おかしいな」とおもいつつも
近道なのかと右に行くとどんどん山道に上っていきます。


え!右折?近道??
でも中々良い風景だね・・・・・・・
 
 
白樺の街路樹がいいね・・・・・・・
 
な~んてみんなで楽しく話をしていたのですが、
私だけは道が違う気がして不安だらけ・・・

この先をどんどんあがっていくととうとう舗装されてないあぜ道のような道に・・・
しかも雨が降った後でぬかるんでます。
車を止めたら最後、タイヤがはまり動けなくなる道で・・・

そこをあがったところで、畑の所有者の車とすれ違ったので
道を尋ねました。

すると「行けない事はないが戻った方がいい」ということで
また来た道を途中まで戻る羽目に・・・

ということでまたぬかるんだ道を一気に通過し、無事に下り
広い道になんとか出て忠別湖方面へ行くことが出来ました。

ま~ったく!ナビのせいでぬかるんだ道を走ったので
車がいっぺんに汚れてしまった
まだ初日なのにぃ~

カメラのGPSで入ってしまった道を検索してみました。

赤丸(緑の矢印)のところに入ってしまいました。
赤線のところまで行き、戻り、忠別湖方面へ
 
 
   
 
14:28  やっと忠別湖に到着(エオルシトンネルを出たところのP)
 
 
 矢印 天気が良ければ旭岳が綺麗に見えるのですが・・・

14:53  旭岳温泉温泉まぁく湧駒荘」 到着
 ここは標高 約1,000m

ホテル画像は17日撮影



ここで2泊します。
今回はジュニアスイートタイプの「ゆったりツインルーム」と
シングルルームの2部屋をお願いしました。

湧駒荘の部屋、及び食事内容は別でUPする予定です。

まずは湧駒荘の施設&部屋はこちら
湧駒荘 1泊目の夕飯、翌朝の朝食内容はこちら

興味があったら見てね~ 



1日目 実走行距離  145.2Km
 


 

 
明日、15日から北海道旅行へ両親を連れて行って来ます。

明日は強い寒波が来るようなので峠や山道は雪に注意だとか・・・

でも前もってレンタカーはスタッドレスでお願いしてあるので
その点は安心です。

コースはこのようなコースで行って来ます。

 

そして、主人はあすかが居るので留守番です。

とは言ってもあすかを連れ小千谷に新米を150キロ
取りに行くようです。


それでは、明日は家 ⇒ 実家(千住) ⇒ 羽田

と飛行機も早い飛行機で、しかも優先搭乗なので

早めに行ってなくてはいけません。


今晩は早く寝なくては・・・


それでは  行って来ま~~す

パイナップルに花が咲き始めました。

わかるかな~

 
と思ってアップにしてみました。

↓  左下の紫色のがパイナップルの花です。
パイナップル自体の膨らんでるのがこれからどんどん花が咲いてきます。

 
そして冠芽(パイナップルの葉の部分)も出て来て成長してます。

 

この冠芽はこれから成長し、パイナップルを収穫した後に植えると
これが根づいてまた実になります。
それの繰り返しでパイナップルが生り続けるのです。

これから朝晩、冷え込むようになりますので
霜が張る前には家に入れてあげなくてはなりません。

これが結構重労働なのです