宿泊日:2012.10.17
お部屋は3階
3階でエレバータを降り、左へ真っ直ぐ突き当りまで行き・・・
突き当たったら更に一番奥の左側の部屋です。
「特別室1」 ホテル側のご好意によりなんと特別室です。
特別室ってほとんとの宿泊施設はエレベータから遠いのですよね。
それは静かで人の往来が少ないという理由からなのでしょうが、
最近はエレベータから近いところも増えては来てますがね。
部屋を入って直ぐに洗面所・バス・トイレがそれぞれあります。
部屋に入ると2間続き部屋
まぁ~特別室といってもただたんに2間続きの部屋があるっていう感じですかね。
なんと部屋まで遠いので年より向きではなく、車椅子をお借りしました。
部屋からはブルーリバー橋が見えます。
部屋の真下は「白ひげの滝」です。
白ひげの滝は
3日目のここを見てください。
夕飯は部屋食です。
しかも嫌いなお膳での食事
仲居さんに「お膳からテーブルに移してもいいですか?」
と聞くと「お膳もテーブルと同じくらいの高さなのでそのままでも
大丈夫かと思いますが・・・」とやんわりお断りされました。
実際はテーブルよりぜんぜん低いです。
面倒なんだろうなぁ~!
いまどき、お膳というのは珍しいですよね。
仲居さんも少なかったので手間を省くという理由もあるのかも・・・
それでは今の旅館業は通用しませんよ!
部屋食をやめ、新たに料亭風の食事処を
作った方のがよっぽど喜ばれると思います。
そして内容は
とまともな内容に見えますが・・・

豆乳鍋
最後のフルーツも今一・・・
ほんとに見た目だけで食べるものがなく、しかも冷めてて美味しくなかった。
これなら部屋食をやめ、テーブル席でお願いをして
食べたほうが良かったかな。
翌日の朝食は地下1階でバイキング
障子だったかドアだったか覚えてませんが、
とにかく閉まっててどこで食べていいのか分かりにくかった。
朝食バイキング会場は台湾人観光客でいっぱいでした。
ま~だ中国人よりマナーもよくまともですがね。
白金温泉は去年、宿泊した「パークヒルズ」は中国人でいっぱい。
今年は例の問題で中国人は少ないようですが・・・
なんか日本の旅館やホテルなのに外国の人で埋まってしまうのは
残念です。
今回、このホテルに宿泊したのはANAの旅作」といって
往復のフライト+宿泊(協定の宿泊先からチョイス)往復のフライトは自由に選択出来ますし、
宿泊先も1泊のみ宿泊すれば使えるので便利なのです。
我が家は毎回、この旅作にお世話になってます。
まずは旅作にはない所で2泊の連泊をしたい施設は最初から
決めてます。
宿泊は旭岳温泉「湧駒荘」
ここはリーズナブルナ料金でしかも食事内容が最高なので
かなり気に入ってます。
そして最後に宿泊する施設も旅作になはい、
新得町のトムラウシ温泉「東大雪荘」と決めてます。
ということで3泊目を旅作の中から選択しなければなりません。
湧駒荘からあまりにも近い「天人峡」はそれでなくても古い旅館ばかりで
評判も今一ですし、まず「近い」ということで選択枠から外れます。
美瑛・富良野周辺の温泉地も以下の2件で考えました。

新富良野プリンスホテル⇒

はあるが宿泊者は有料なのに
加え、宿泊棟から遠い(高齢の両親と一緒のため)

富良野プリンスホテル⇒温泉でないので選択外

フラノ寶亭留⇒私たちの旅行には不似合い(高級感)
とどれも合わず中々選択が難しく、
どうしても白金温泉になってしまうという訳なのです。
白金温泉だと選択枠もいくらかあります。
選択には露天風呂は必須ですがね。

ホテルパークヒルズ⇒18年位前と去年宿泊
中国人が多いのと(マナーが悪い)、料理が美味しくないのでパス

森の旅亭 びえい⇒値段の割には部屋が今一・・・(HPを見る限り)
安ければ利用価値はありかも。

白金観光ホテル⇒最後まで今回宿泊したホテルと迷いました。
露天風呂が高齢者にはゴツゴツして入りにくいかなと思い、
選択枠から外れました。
そして選択したのが「白金温泉ホテル」
このホテルは白ひげの滝の真上なので歩いても近いのです。