Lancia & Arsenal & You&Me. -11ページ目

Lancia & Arsenal & You&Me.

車上生活の日々。(2013年4月末ー現在)

その日もガストの下へ、一度車は止めたものの、すぐに車を出した、ガストから撤退した理由は、駐車場に車が一台も止まっていないからだ、木の葉を隠すなら森の中、一台も止まっていない駐車場で堂々と仁王立ち出来るほどの心を、僕は持っていなかった、故に例の首都高下へ、そこでは【絶賛今日の寝床場確保争い決勝第三戦】が行われている真っ只中だった、つまり路肩のはしからはしまで、タクシーとトラックで埋められていた。

「wwwwww?!?!?!」

ほんと、そんな反応でした、何があったのかと、そしてオプション尽きて途方にくれ、近くのパーキングエリアへ。
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そしてこれを書いている今もこの場所にいるわけで、さて、タバコ。
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パーキングエリアに止めるということで、気になるのはお値段、24H最大1000円、一泊1000円、これで安心してなんの罪悪感もなく安眠出来るならば最高に安いと感じますなう。

そして改めて近々の目標は月極駐車場を借りることだと確認、敷金礼金で3ヶ月分、およそ10万円。
安月給の僕にとっては大きな金額だが、
まずこれを優先しないことには何も始まらない、車上生活最低限のルールですら守れていない気がする、もちろんルールなんて存在していないのだが、そもそも車上生活という言葉でバリアー貼っているだけで結局は家なし、ホームレスなのだ。

ホモンクルスでは額に穴空け役が来るのだが、そろそろ僕のところに来ても
いいんじゃないかな、穴空け役。

話を戻そう、そこで気付いた、24H1000円ってことは夜寝る時に駐車して朝仕事へ行き、帰ってきて車を出しても1000円だと!

?!?!?!

仕事へ行く時は何にせよパーキングエリアに駐車しなければならない、ならば夜のうちから停めておけば(最初のブログから【停める】を【止める】と書いていたのは噛んでいたことにして下さい、なので編集しません、かみまみた!)んで、停めておけば夜の罪悪感のない安眠を手に入れることが出来るではないか!!

罪悪感のない睡眠=プレイスレス