Lancia & Arsenal & You&Me. -10ページ目

Lancia & Arsenal & You&Me.

車上生活の日々。(2013年4月末ー現在)

その日は暑くて起床、両親が子供を車内に置いてパチンコへ行き、戻ったら子供が死んでいる理由が分かった、ただまだ4月、7-8月になったら、僕はどうなってしまうのだろうか?
7-8月で車内に子供を置いてく親、ギャンブルの類を一切しない僕には、やる人間の存在意義がわからない、君たちは、両親から何を学んだんだ(反面教師の意味も含めて)、そんなちんけな機械で何をかけているんだろうか、そもそも僕らは既に人生をベットして日々を歩んでいるではないか。

話が脱線したが、これはわざと脱線させた、さて戻そう。

前日の夜は寒かったので寝袋に入って寝たが、その寝袋を蹴飛ばし、キーを1つ回し、窓を開けた、冷たい風を感じ、息を吹き返し、昨日買っておいたカフェを飲む、、、、熱い、そこでまた、息を引き取った。

さて、車を動かすかと、キーを一番奥まで回すと、つまりエンジンをかけると、「キキキィィィィィイイイキキキキ」と、エンジンがかからない、再度試す、「キキキィィィィィイイイキキキキ」。

オワタ\(^o^)/

これがエンストかと、人生初エンスト、処女エンストかと、仕事まで約2時間、そこでまずタバコを吸う、この3-5分間で頭の中を整理する。

【くっそめんどくせーなー、これどうすんの、車のあれ呼ぶか、いやでもどのぐらいかかるか分からないしな、バッテリーを替えるんだよな、いくらかかんだろ、かねねーぞ、あ、カードでいっか、とりあえず携帯で調べるか、ほう、ほう、ほう、ガソスタに行こう。】

という結論にたどり着いた、焦らなくても大丈夫、そう、iPhoneならね。

車を停めている場所から近くのガソスタまでの途中には僕の実家がある、せっかくなのでおじゃました、ドアの鍵を開け、靴を脱ぐ、1Fは静かだが、上からは何となく音がする、3Fかな?エレベーターを呼び3Fへ、そこには姉がいた、可愛い子供2人にご飯を食べさせている、エンストしたことを話のネタにし、実家に寄った本当の理由を伝え、トイレを済まし、僕は実家を出た、実家から目と鼻の先にあるガソスタに着き、その場にいたおっさんに事情を説明、店内で待つこと10分、「じゃあ行きますか」、とスタンドに置いてあるボロカス車で我がハウス(愛車)へ。

「ようこそアジトへ」

ぱぱっと繋げてエンジンをかけ、ぱぱっと終わり、約2000円、せっかくここまでやってくれたのでついでにバッテリー交換もお願いしたところ、「うちは高いからよそでやった方がいいよ!」と優しいおっさん、「いいんです、値段じゃなくて、本当に助かりました、お願いします」と僕。
そしてカードで支払いさよなら。

あとは何があったか。

そうだ、最近こんなものを買った、ティファニー。
photo:01


なかみはこんなん。
photo:02



横浜のティファニーの入りずらさ、僕はバーバリーが好きで、自分の用意できる最大のファッションで出陣したんだ、横浜ティファニーへ。
パンツ、ジャケット、ネクタイ、タイピン、バッグ、小物、すべてバーバリー、自分で言ってしまうのだが、自信満々ですよ、したら返り討に、良かった、接客してくれた人が親切で本当に良かった、ただ、【入口の真正面とこに¥1,500,000-の指輪を置く必要性】ね、しかも2つ。

あ、誰に渡すか、それは次回。