Lancia & Arsenal & You&Me. -12ページ目

Lancia & Arsenal & You&Me.

車上生活の日々。(2013年4月末ー現在)

車上暮らしも3週間を超え、寝ることには慣れたが、絶賛足痛いなう。

脚を伸ばして寝たいなう。

やっと暖かくなったと思ったら今日はガチで寒いなう。

この生活を始める前に必要だと感じ用意したもの、

ノートパソコン
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主にアーセナル観戦、iTunes同期で使用。

Wi-Fi
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ノートパソコンでフットボールを観戦、iPhoneでどんな時間帯にもエロ動画スムーズ。

充電器
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これがなきゃ何も始まらない。



さて、最初の1週間を振り返るなう。



僕の長年住んでいる羽田(東京都大田区の端)は有名な土地ではない。
以前高円寺でバーテンダーをやっていた頃の話、一見さんとの会話は今日の天気からあなたの出身地、という流れだ、「どこそこ?」と聞かれるたびに「羽田空港がある場所」と答え、大体の反応が「あー。」と、分かっているのか、分かっていないのか、よくわからない反応で終わる、反応良くても、「どこそこ行った時に羽田から飛行機乗りました」程度で積む話、つまり、そんな場所だ。

さて。

今まで国内線のみだった羽田空港だが最近(4-5年前?)国際線も完成され、パリにもアメリカにも一発なう。多少なりとも認知度は上がったのか?上がろうが下がろうが、どちらでもよいのだが、上がったとしても、羽田に住んでいる人間の生活水準は誉められるものでは無く、土日曜日もどうどうとブルーシーターが、子供達の遊んでいる公園のベンチでタバコを飲み、寝ている、つまり羽田活性化には全く繋がっていない、そんな町のなかでの、1週間の振り返りだ。

初日は実家から見える首都高下の幅の広い道に路上駐車で睡眠、起きたのは午前11:00頃、その日は土曜日だった、寝始めた時には僕の家(車)一台しか止まっていなかったその道だが、起きたら、はしから端まで目一杯の乗用車やトラック、タクシーが止まっていた、みんな絶賛路上駐車なう!、そんな状況だった、そこにもびっくりしたが、一番びっくりしたのは自身の睡眠時間、車上初日でその日は寒かった、ろくに寝れる訳がないと思っていたが、5-6時間は寝ていた、それを確認した瞬間、この生活を、続けようと思えばいくらでも続けられると感じた、同時にこの生活を送ることが、特別でもないことを、昼下りのコーヒーブレイクと、なんらかわりのないことを。そう思いながらも気分は上々だった、まるで本当の自由を手にいれたような、そんな錯覚を。

次の日は近所にある24H営業のガストの駐車場で一夜を過ごした、甘党、コーヒー党支持者の僕は大体こんな感じになる。
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さらに次の日は
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余談だが、朝昼晩こんな感じです。

更に次の日も寝床はガスト下なう。だったが、この日は疲れていて店内で食事を取らず寝てしまった、疲れていたが、寝落ちするには時間がかかった、罪悪感と共に、僕は寝袋に入った。