定刻通りにサイクリングへ、途中まで手袋を着用していたけど徐々に気温も上昇したので途中で不要になりました
<読み物>
うつ病の人は暗い色や灰色、派手な色を好む傾向 色の好みの変化には注意
「うつ病の人」は「どんな色を好む」傾向がある?緩和する色も解説!【医師監修】 - ライブドアニュース
うつ病の症状を和らげる色として、青・緑・黄色・オレンジ・ピンク・紫などがあります。
青や水色は鎮静効果があり、心を落ち着かせ、ストレスを軽減します。
緑は安心感を与え、心身のバランスを整える効果が期待できます。
黄色は幸福感や希望を象徴し、前向きな気持ちを促します。オレンジは活力を与え、気力を高めるのに役立ちます。
ピンクは優しさや愛情を象徴し、穏やかな気持ちを引き出します。紫は不眠やストレスを和らげ、深いリラックス効果をもたらします。
これらの色をインテリアやファッションに取り入れることで、気分の安定や前向きな気持ちを助け、うつ症状の緩和に役立てることができます。
今日の最高気温予想は13℃、結果13.4℃
ハオルチア
ウツボカズラ
以前に名画クイズのYouTubeがあって、それに出題されており、これはちょっと知っていた方がいいのかな!?と思ったので取り上げたもの
アンリ・ルソー『婚礼』1905年頃 オランジュリー美術館及びルソーの描写、性格について

アンリ・ルソー(Henri Rousseau、1844-1910)は、フランスの素朴派(ナイーブ・アート)の代表画家で、税関吏の仕事の傍ら独学で絵を描いた「日曜画家」として知られています。『婚礼』(原題:La Noce)は、1905年頃に制作された油彩キャンバスの作品で、パリのオランジュリー美術館(Musée de l'Orangerie)に所蔵されています。この美術館は、チュイルリー庭園に位置する温室を改築した施設で、モネの『睡蓮』連作が有名ですが、ルソーの作品も重要なコレクションの一部を占めています。ルソーの絵画は、美術館のコレクション展で常設展示されており、訪問者は彼の幻想的な世界観を間近で楽しめます。
作品の描写と特徴『婚礼』は、ルソーの代表的なグループポートレイトで、サイズは163cm × 114cm。結婚式の祝賀シーンを描いたもので、中央に白いウェディングドレスを着た花嫁が立ち、花束を抱えています。周囲には新郎らしき男性、家族や友人らしき8人の人物が固まってポーズを取り、手前に大きな犬が描かれています。背景は青々とした木々が並ぶ屋外の風景で、ルソーがパリの植物園で観察した葉や木の細部が緻密に再現されています。
平面的な構成: 人物たちはシルエットのように平たく描かれ、遠近法が無視されています。花嫁のベールが他の人物に重なる部分があり、まるで宙に浮いているように見えます。これにより、現実と幻想の境界が曖昧になり、奇妙な緊張感を生み出します。
鮮やかな色彩と細部: 青い空と緑の木々が鮮やかで、葉っぱの形状は植物園でのスケッチに基づく正確さを持ちます。一方、前景の犬は異様に大きく、鑑賞者の視線を強引に引き込む役割を果たします。これはルソーの意図的な「空間のパラドックス」で、伝統的な肖像画の枠組みを崩しています。
自画像の要素: 花嫁の右側に立つ黒いスーツの男性がルソー本人で、実際には参加していない結婚式の写真を基に描かれたものです。この自己挿入は、彼のユーモラスで自己顕示欲の強い一面を表しています。
全体として、静止したポーズの人物群と深みのある風景の対比が、結婚式の喜びを夢幻的に昇華させた作品です。ルソーのジャングル画のような異国情緒は薄いものの、ナイーブ・アートの本質—純粋な想像力と無垢な視点—が凝縮されています。1905年のサロン・ド・ザンデパンダン展で初出品され、批評家からは嘲笑されつつも、前衛芸術家たちに影響を与えました。
ルソーの描写スタイルの全体像ルソーの絵画は、独学ゆえの「未熟さ」が逆に独自の魅力を生み出しています。主な特徴は以下の通りです
特徴-説明-例(他の作品)
平面的・非現実的な空間-遠近法を無視し、人物を前面に押し出す。現実と幻想の融合。-『眠るジプシー女』(1897年、MoMA蔵):月夜の砂漠で眠る女性とライオンが共存。
緻密な細部描写-葉や動物のディテールは写真や植物園観察に基づく正確さ。-『飢えたライオン』(1905年):ジャングルの葉一枚一枚が精密。
鮮烈な色彩-ベタ塗りの原色使いで、夢のような輝き。-『戦争』(1894年、オルセー美術館蔵):黒を基調に破壊の赤を強調。
ナイーブなテーマ-日常や異国を純粋に描くが、奇妙なユーモアを交える。-『夢』(1910年、MoMA蔵):ジャングルに浮かぶソファの女性。
これらのスタイルは、ルソーがパリのルーブル美術館で写生したり、植物園でスケッチしたりした経験から生まれました。彼のジャングル画はメキシコ遠征の経験を自称していましたが、実際は想像力の産物です。
アンリ・ルソーの性格と生涯の概要ルソーは、生涯を通じて「純粋で無垢、自己中心的でユーモラス」な性格として知られています。批評家からは「子供のような下手な画家」と嘲笑されましたが、独学の自信家として揺るがず、晩年にピカソら前衛派から崇拝されました。
性格の特徴純粋で無垢(ナイーブ): 美術教育を受けず、独学で描いたため、作品に「素朴さ」が宿ります。批評を意に介さず、「これが私の見え方」と信じる一途さがありました。子供時代から絵と音楽が得意で、想像力が豊かでしたが、世間知らずで詐欺事件(偽証罪)で軍隊に入るなど、天然なエピソードが多いです。
自己顕示欲が強く自信家: 自画像に勲章を追加したり、『婚礼』に自分を挿入したりするなど、自己アピールが目立ちます。「私は新しいジャンルを発明した」と公言する堂々たる態度で、貧困や嘲笑の中でも創作を続けました。
ユーモラスで楽観的: ピカソ主催の「ルソーを讃える宴」(1908年)で、冗談めかしたエピソードが語られました。家族の喪失(妻・子を複数亡くす)という悲劇を乗り越え、ヴァイオリン教師や大道芸で生計を立てるタフさも持っていました。一方で、晩年の貧困は深刻で、足の傷から感染症で66歳で亡くなりました。
生涯の簡単なタイムライン年
主な出来事
1844 フランス・ラヴァル生まれ。貧しいブリキ職人の家系。
1868 パリ移住。税関吏(ドゥアニエ)として働く。
1886 サロン・ド・ザンデパンダン展初出品。日曜画家として本格始動。
1893 49歳で退職、専業画家に。モンパルナスに移住。
1897 代表作『眠るジプシー女』制作。
1905 『婚礼』と『飢えたライオン』出品。フォーヴィスムに影響。
1908 ピカソらによる「ルソーを讃える宴」。
1910 死去。死後、回顧展で評価爆発。
ルソーの人生は、遅咲きの天才譚です。生前は売れず貧窮しましたが、死後ピカソやカンディンスキーらに影響を与え、20世紀美術の先駆者となりました。彼の性格—無垢さと執念—が、ナイーブ・アートの象徴を生んだのです。
海で助けてもらったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
118番の日(1月18日 記念日)
海上保安庁が2010年(平成22年)12月に制定、翌2011年(平成23年)から実施。
海上保安庁への緊急通報用電話「118番」を広く知ってもらうための活動が行われる。「118番」は、2000年(平成12年)5月1日に運用を開始し、10周年目に記念日とした。
同じ緊急通報用電話番号でありながら、「110番」や「119番」に比べて低い「118番」の知名度を高めることが目的。第1回のこの日には「通信指令室」に相当する「海上保安庁運用司令センター」が報道関係者に公開された。



