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(1ブログにいいね!は1回/日だけ) ブラックジャックの想うがままの徒然な日記

 

 

 

 

 

 

 

定刻通りにサイクリングへ、起床時の外気温は6.5℃だけどサイクリングには手袋必須です。


大きな変化は無いけど、地元の園芸屋さんも営業を始めていて、いつも通りの感じになったかな。


この前、洋らん展を見に行った時に何時ものルートを走行していると、GEOが閉店してビル建設中、他では牛出汁メインのラーメン屋さんが麻辣湯(マーラータン)のお店に変わってました。あるあるですね、時流に乗って味を変える、でもどうなんだろうね!?

他で気になったのは旧古河庭園のポスト
#旧古河庭園 ではボランティアによる庭園ガイドを土・日・祝日に実施しております。各日とも11:00~ ,14:00~に行います。#旧古河邸 や #庭園 にまつわるお話を聞きながらのお散歩はいかがでしょうか。(参加料無料、入園料別)お気軽にご参加ください




【冬の土用におすすめの食材】

 

冬土用「ひ」のつく食材・赤いもの

 


今冬の土用は1月17日から2月3日まで。 
夏に「う」の付く食材で暑気払いをするように、冬は寒さを払う意味で「ひ」や「赤いもの」が良いとされています。
正月の暴飲暴食で疲れた胃腸をいたわり、春を迎える準備を整えましょう!
冬の土用は「う」ではなく「ひ」がつくもの? 冬土用におすすめの食材 - ウェザーニュース





今日の最高気温予想は16℃、結果15.3℃

明日の天気予報
今日の日本の天気予報マップ

 

 

 

 

ジュゼッペ・アルチンボルド『ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世』1590-1591年   スコークロステル城、ジュゼッペ・アルチンボルドの人物像
 

アルチンボルド作『ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世』

 

ジュゼッペ・アルチンボルドの作品『ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世』についてジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo、1527-1593)は、ルネサンス後期のイタリア人画家で、マニエリスム様式を代表する人物です。彼の独特な肖像画スタイルは、果物、野菜、花、書籍、魚などの物体を組み合わせて人間の顔や人物像を形成する「複合頭像(composite heads)」が特徴で、当時の宮廷で「深刻なジョーク(serious jokes)」として楽しまれました。このスタイルは、自然と人間のつながりを象徴的に描き、ルネサンスの新プラトン主義や自然科学への関心を反映しています。現代ではシュルレアリスムの先駆けとして、サルバドール・ダリらに影響を与えました。


作品の概要タイトル: 『ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世』(原題: Vertumnus、またはRudolf II as Vertumnus)
制作年: 1590-1591年


技法: 油彩、キャンバス(または木板)上、サイズ約68 × 56 cm
 

所蔵: スウェーデン、スコークロステル城(Skokloster Castle)
内容: ローマ神話の季節・成長・植物・果実の神ウェルトゥムヌス(Vertumnus)を、神聖ローマ皇帝ルドルフ2世(在位1576-1612)の肖像として描いたものです。皇帝の顔は、四季の果物や野菜(例: 梨、りんご、ぶどう、桃、キャベツなど)で構成され、豊穣と調和を象徴します。皇帝の統治を自然の恵みの化身として称賛する寓意画で、アルチンボルドの代表作の一つです。制作当時は皇帝への贈り物としてプラハの宮廷で贈呈されました。

この作品は、アルチンボルドの「四季」シリーズ(春・夏・秋・冬の人物像)と連動し、皇帝を「すべての季節の支配者」として描いています。視覚的なユーモアと精密な自然描写が融合し、単なる肖像を超えた知的・視覚的なパズルとして機能します。



歴史的背景と所蔵の経緯制作背景: アルチンボルドは1562年からハプスブルク宮廷の宮廷画家としてウィーンとプラハで活躍し、フェルディナント1世、マクシミリアン2世、ルドルフ2世に仕えました。ルドルフ2世は芸術・科学の保護者で、アルチンボルドの奇抜なスタイルを好みました。この絵は、アルチンボルドの晩年の傑作で、皇帝の自然愛を反映しています。
移転の歴史: 1612年のルドルフ2世没後、プラハの帝室コレクションに残りましたが、三十年戦争(1618-1648)末期にスウェーデン軍が略奪。1845年にスコークロステル城で再発見され、現在も同城の目玉コレクションです。1988年には南極オキアミ由来の酵素を使った特殊修復が行われました。


アルチンボルドの人物像とスタイルの意義アルチンボルドはミラノの芸術家一家に生まれ、父ビアージョからステンドグラスやフレスコの技法を学びました。初期はミラノ大聖堂のデザインを手がけましたが、宮廷入り後、伝統的な肖像画から革新的な複合頭像へ移行。代表作には『司書』(書籍でできた顔)や『四季のシリーズ』があり、職業や自然をモチーフに社会風刺や寓意を込めました。彼の作品はルネサンスの「ウィット(機知)」を体現し、物体が「逆さまにすると静物画になる」二重性も特徴です。没後忘れ去られましたが、20世紀に再評価され、現代アートに影響を与え続けています。この作品は、アルチンボルドの創造性を象徴し、自然の豊かさと権力の寓意をユーモラスに融合させた傑作です。スコークロステル城で実物をご覧になることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなおむすびの具材は?

 

 

 

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おむすびの日(1月17日 記念日)
兵庫県に事務局を置く「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年(平成12年)に制定。

その後、東京都に事務局を置く公益社団法人「米穀安定供給確保支援機構」が2018年(平成30年)に活動を引き継いだ。

1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)で、被災地に「おむすび」が届けられた温かい心の象徴として記念日とした。米の重要性と炊き出しボランティアの善意を広める活動を行う。

ごはんの「おむすび」だけでなく、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日。記念日は一般社団法人「日本記念日協会」により認定・登録された。