ここ数日は、雨模様・曇り模様の朝だったけど、久しぶりに晴天の朝を迎えたような気がします
ただ明日は午後から雨模様なので、時間を考えた行動をしなきゃ
今日の最高気温予想は20℃、結果20.7℃でした
明日の天気予報
すずさん
つきみさん
サキシマオウノキ
主に亜熱帯地域に生育するアオギリ科の常緑高木で、日本では奄美大島・沖縄本島・石垣島・西表島に生育
ゴルフボールよりも、ちょい小さいぐらいの実が成っていました
アガベ
ハオルチア
<20260328土0329日の振返⑤ネット界隈で気になった物事>
●ハンターの男性が逆転勝訴 2審判決を破棄 道公安委員会の処分を取り消す判決 砂川猟銃訴訟・最高裁
●具体的には、車道で自転車と自動車(クルマやバイクなど)が同じ方向に進行している際、自動車が自転車の右側を通過する際の通行方法について、次のようなルールが設けられます。
自動車等が自転車等の右側を通過する場合(追い越す場合を除く)において、両者の間に十分な間隔がないとき、
・自動車等は、自転車等との「間隔に応じた安全な速度」で進行(道路交通法第18条3項)
・自転車等は、できる限り道路の左側端に寄って通行(道路交通法第18条4項)
しなければいけません。
このルールが追加された背景には、同一方向に進行中の自動車と自転車が接触する事故のうち、自転車の右側面が自動車と接触するケースが増加傾向にあることが挙げられ、2022年はその割合が約53%にまで増加したということです。
また警察庁は自動車の通行方法の目安として、以下のような基準を明示しています。
・自動車等が自転車等の右側を通過するときは、できる限り間隔を空けること。「少なくとも1メートル程度の間隔」を空けることが安全。
・自転車等と1メートル程度の間隔を確保できない場合には、「時速20キロメートルから30キロメートル程度」で運転すること。
ただし、上記の数値はあくまで目安です。「十分な間隔」や「間隔に応じた安全な速度」は自動車と自転車の走行状況や道路状況、交通状況などによって変わるため、事故が発生しないような安全運転を心がけましょう。
仮にクルマやバイクといった自動車が上記の「十分な間隔」や「間隔に応じた安全な速度」を守らずに自転車と接触事故を起こすなどした場合、3か月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金という刑事罰を科される可能性があります。
また刑事罰に至らなかった場合でも、青切符で検挙されると違反点数2点が加算され、普通車で反則金7000円が科されるケースも想定されます。
さらに自転車も道路の左側端に寄って通行する義務があるため、自転車がこのルールを守らないことによって事故が発生した場合などは5万円以下の罰金が科されるほか、青切符で検挙されれば5000円の反則金が科されます。
ヤン・ダヴィス・デ・ヘーム『花瓶の花』1645年頃 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
ヤン・ダヴィス・デ・ヘーム(Jan Davidsz. de Heem、1606年頃 - 1683/1684年頃)は、17世紀オランダ(およびフランドル)黄金時代の代表的な静物画家で、特に花の静物画で知られています。豊かな色彩、細密な描写、昆虫や露の表現が特徴で、ヴァニタス(虚栄)のテーマ(人生の儚さ)を象徴的に織り交ぜた作品が多いです。
ご質問の『花瓶の花』(Vase of Flowers)は、彼の代表作の一つで、**ワシントン国立美術館(National Gallery of Art, Washington, D.C.)**に所蔵されています。
制作年:公式にはc. 1660年(1660年頃)とされていますが、一部の文献や言及ではc. 1645年頃とされる場合もあります。これはデ・ヘームの年代特定が難しいためで、同様の構図の別バージョン(例:1654年署名作)との比較から議論されることがあります。国立美術館の公式記録では主に1660年頃とされています。
技法・サイズ:油彩・キャンバス、約69.6 × 56.5 cm(額縁付きで90.1 × 77.8 cm)。
特徴:ガラスの細長い花瓶から溢れんばかりに咲き乱れる花々(チューリップ、バラ、ヒヤシンス、アネモネなど)が描かれ、白・橙・青・深紅などの鮮やかな色彩が際立ちます。花の美しさを賛美しつつ、虫食いや萎れ、露、昆虫(蝶やハエ)で儚さを暗示。ガラス瓶の反射には窓からの曇り空やスタジオの小物が微かに映り、写実性の高さを示しています。
収蔵経緯:1961年にAndrew W. Mellon Fundで購入(元はロスチャイルド男爵コレクション)。
意味:単なる美しい花束ではなく、神の創造物の賛美、芸術の永遠性、人生の無常、そして救済・復活の希望を象徴的に表現したバロック期の典型的な花静物画です。
人物像(肖像)デ・ヘーム自身の肖像は確実な自画像が残っておらず、ほとんど知られていません。現存するものは:1630年代頃のAdriaen Brouwerのサークルによる肖像画(Rijksmuseumなどで言及されるもの)が最も近いとされ、Wikipediaなどでもそれが掲載されています。30代前後の男性で、典型的な17世紀オランダの服装(黒い服、襟、白い襟飾り)をした姿です。
Jan Lievensによる1636年頃のドローイング(British Museum所蔵)も関連する可能性がありますが、確定的ではありません。
彼は画家として非常に成功し、高額で作品を売却(例:ウィレム3世の花のカルトゥーシュ肖像で2000ギルダー)したものの、私生活の記録は少なく、肖像画自体が稀です。デ・ヘームはウトレヒト生まれで、アントウェルペンでも活動し、バロック静物画の頂点に立つ存在でした。この『花瓶の花』は彼の熟練した技術と象徴性を堪能できる名品です。
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いんげん豆の日(4月3日 記念日)
1673年(延宝元年)のこの日、いんげん豆を中国から日本に伝えたとされる隠元禅師が亡くなった。
隠元禅師(1594~1673)は中国・明の禅僧で、江戸時代前期に来日して日本黄檗宗を開祖した人物。来日後、将軍徳川家綱により厚くもてなされ、中国にいた時と同じ萬福寺というお寺を京都・宇治に創建した。また、いんげん豆を禅の普茶料理(精進料理)の材料として普及させた。







