タンポポ
キク科タンポポ属の総称
花言葉は、愛の神託、別離、真心の愛、神のお告げ等
アメリカシャガ
日本のシャガと比べると、葉が厚め、堅め
熱帯植物館で生育されています(大きなプレートではなくて、小さな・メモ書き程度のモノで表記)
こちらは、日本のシャガ
アメリカシャガは、アヤメ科ネオマリア属
シャガは、アヤメ科アヤメ属(多年草)
アメリカシャガの花言葉は、期待など
シャガの花言葉は、反抗、 決心、私を認めて、友人が多い等
今日は、平成最後の満月と放送されていましたが、まだ曇りで見えない・・・
希代のプレイボーイ、カサノヴァが言った。
「キス:それは 惚れた相手の一部を吸い込もうとする 灼熱の欲望である」
カサノヴァは、1725~1798年に生きた人。
まぁ、色々な論文があります。
『近代化の中の男と女 -「色」と「愛」の比較文化史』
東京大学大学院総合文化研究所 博士論文1991.12
(現在は、同志社大学大学院 社会学研究科教授 佐伯順子氏)
原稿用紙は、約1000枚、150の文学作品を読み解くと、明治時代にキスの大革命が!
論文を要約すると、江戸時代から明治時代にかけて人々の恋愛観がどのように変化したかを分析したもの。
但し、論文自体が長いので、キスの部分を抜粋。
●江戸時代に「キス」は何と呼ばれていたのか?
口吸い(接吻は明治以降に広がった)
江戸時代の浮世絵「道行恋濃婦登佐男(喜多川歌鷹)」を見ると、舌を絡め合う濃厚なキスが口吸い。
江戸時代は女性がけっこう積極的。
昭和のABCとか、段階を踏んで深い仲に至る感覚が江戸時代にはあまりなかった。(現代のキスが入り口ではなかった)
●明治時代における文明開化
職場に外国の考え方が入ってきた。
LOVE ラブ 愛という概念が日本に初めて出来た。
概念の前には、色、恋、深い関係になることを含めた惚れた腫れたがあった。
文学作品を通して、「愛」の概念を積極的に取り扱った・広めたのは「坪内逍遥」。
恋愛の序列として、以下3つに分類
上の恋
中の恋
下の恋
上の恋:相手の精神を愛でる恋愛
中の恋:相手の外見を愛し、肉体関係を結ぶ恋愛
下の恋:肉体の快楽のみを求める獣のような恋愛
これによって、江戸時代の口吸い文化を全否定した。
明治の知識人たちは、江戸時代の”色”はけしからん、野蛮であると。
文明開化によって、ラブの方が色に比べて高級、新しい日本人は、それを求めなければならないと強調
これにより、明治時代のキス革命で誕生したものは、心と心が通じ合うピュアキス。
森鷗外(東大医学部を卒業)の「うたかたの記(明治23年)」。
ドイツを舞台に美術学校の日本人留学生・巨勢(こせ)と美術モデル・マリイの恋愛を描いた小説。
「少女はテーブル越しに伸び上がって、うつむいた巨勢の頭を平手で押さえると、その額に唇と押し当てた。」
ドイツへの留学経験・経験値も踏まえた文学だったのでしょう。
日本人同士のピュアキス。
小杉天外の「魔風恋風(明治36年)」
帝国大学の学生・東吾は、初野(婚約者の友人)と恋に落ちてしまう。
「東吾は、往来の前後を見廻して、行きなり初野に接吻した。初野は、初めて男の接吻を受けて、身体はふるえ、胸は躍って、此の儘 呼吸も止まるかと思ひながら、猶心は嬉しく、暖かき夢の国に 飛行くかとも感ぜらるる・・・」
現代のロマンチックな恋愛小説に近づいて、女性が控えめで男性にリードして貰うのが、(明治の)新しいタイプの恋愛だと思われた。
文学作品の中で、ピュアキスが流行しつつも、一般的な人たちの意見は・・・
讀賣新聞(明治21年2月10日の1面)
●接吻論
新しいキスの形を日本人も受け入れていこうと主張する記事。
キスをすることで、愛情表現が豊かになり、人間関係が深まる。キスは国家を元気にする。
キスを受け入れられない読者からの投書(明治43年12月4日 讀賣新聞4面)
西洋の若き男女が接吻せる六枚続きの絵ハガキが実に猥褻極るものだ。
絵ハガキそのものは、口吸いやん。なんでキスという言葉になっちゃうの、いきなり転換しろよと言われても、無理でっせという投書。
草食男子・肉食女子という言葉も生まれた来たので、ある意味、江戸時代に戻っていくかも?恋愛に遠ざかる人も増えるかも?というクエスチョンがありつつも、「現代の落としどころは、恋愛もキスも人それぞれの多様性があっていい」
上記以外では、美術の中の接吻。キスの美術品だけに着目し、西洋におけるキスの時代ごとに意味合いの変化を扱ったもの。
キスでアレルギー反応が低減したという論文(恋人や配偶者と30分間キスする実験を行い、ダニ・スギ花粉のアレルギー反応を検証したもの、アレルギー科医の木俣肇さんは、2015年にイグ・ノーベル医学賞を受賞)。論文を発表する場合は、最低でも20回以上のバウチャーが必要なので、人的に、金銭的に難しい部分もあります。
他には、遠く離れた人とキスできるというキスマシーンの論文もありました。ただ、面白みが・・・
色・ホワイトブレンド@竹内まりや
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
White Spring 春の陽ざしに
White Lips 輝き出せば
White Blend 恋が芽ばえそう
リボンが風に踊る 大好きな季節が
涙をはらいのけて 私をきれいにしてくれる
ドライに生きることも 時には必要ね
笑顔で歩けばほら ロマンスの足音 だから
White Night 眠れぬ夜も
White Lie あなたの嘘も
White Blend 淡い過去に消えてしまう
White Witch 愛の女神が
White Love 新しい彼と
White Blend めぐり逢わせるの
人気のないギャラリー すれ違った瞳
ずっと前から私 彼と出会う運命だった
いきなり別れ際に 渡されたナンバー
ダイアル回しながら “好き”とつぶやいてる それは
White Page 白い日記を
White Heat 熱い想いで
White Blend うずめてゆくの
I'm In Love With You
White Wine グラスに揺れて
White Dream 夢見る夜は
White Blend なんだかゴキゲン
明日が待ってるから 後ろは振り向かないわ
ちょっと
White Dress めかしこんだら
White Shirt まぶしい彼が
White Blend 突然くちづけくれたの
White Spring 春の陽ざしに
White Lips 輝き出せば
White Blend ふたりは恋人





