店舗情報によると、
2015年3月14日オープン。「中華そば」は、麺は浅草開化楼製の中太ストレート麺で、スープは濃厚な豚骨醤油味。具にはチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、刻みねぎがのっている。麺量は、中華そばは並160g、大盛り240gで、つけそばは並250g、大盛り375g。
<店内の券売機>
塩そば750円
見た目は、黄金色で適度な香味油。
チャーシューの上には、柚子の他に何かが乗っています。この部分は、「おもてなしの心」を精神としている「銀座 八五」同様に、説明というか、何を乗せているのかという説明を失念されています。
ただ、乗っているそのものは、ペッパーではなくて、モリーユ茸のコンフィなので、よかったなぁとも思います。八五の場合は、胡椒なので全般的に支配しちゃいます。胡椒はね、味わいが変わってしまうので、事前勉強もするけど、追認したい君と僕。
スープのベースは、鶏、豚、あさりに、フランス産のゲランド、ヨロン島の塩 じねんをブレンドしているとの事。
毎日、飲めるスープの装いで、今年食べた中華蕎麦きみの@飯田橋と似た様な感覚。穏やかなスープだけど、なんで?なんで?と追認したくなる。
駄舌でも、それなりに経験値があるので、それらを比較しても、一定以上の水準があります。
続いて麺を。
塩ラーメンの麺としては、ちょっと異質で平打ちチックなストレート麺。スープとの乗り、絡みは良好。
異質という表現があっているかは微妙ですが、塩ラーメンに多い麺は、細麺(縮れ)が多いかな。それを良しとするのかは貴方次第。
中華そばと比べると、個人的には塩そばの方が好みでした。
神保町にある勝本で中華そばを食べた時は、ここ数年食べたラーメンの中では抜けた存在と感じましたが、水道橋は平均値は高いものの、神保町で感じたほどのヒキは弱い。ただ、神保町も二回目に訪問すると、然程のヒキは無かった(こちらも経験値を積むので)
勝本、美味しかった♪








