中華蕎麦きみの@飯田橋、塩・麺少なめ650円 | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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過日、テレビ朝日の深夜番組で、新宿に住んでいて、「新宿区であなたが一番美味しいと思うラーメン店はどこですか?」という質問で、紹介されていました。1000人にリサーチしているので、メジャーなお店もあれば、知らないお店も。

 

 

紹介されていた中で、これは訪問してみたいと感じたお店が、きみのです。これまでテレビ取材NGでしたが、アンケートでランクインした感謝の意を表して放送されていました。

 

 

ご主人は、新橋大勝軒の出身。飯田橋B3出口を右へ、最初の小路を右折し、「みちくさ横丁」のアーチをくぐり、左手にお店があります。

 

新橋大勝軒は、今年1月30日で閉店。因みに、新橋でコスパがよいお店は、岡山ラーメン後楽。ラーメン550円、カロリーが気になれば、浜離宮恩賜庭園が迎えてくれます♪

 

 

 

 

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主なメニューは、塩750円、醤油750円など。

 

 

 

券売機左斜め先頭は「塩」です。

 

 

箸は洗い箸でエコ対応。

 

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卓上の箸箱兼調味料入れが秀逸で、引出しのつまみが、そのままスプーンの柄になっています。

 

香味料は、一味唐辛子、七味唐辛子、黒胡椒、店主さんの故郷宮城の伊達の旨塩、そして手前にあるのがガラス製の調味料差しに、スダチの絞り汁。

 

 

券売機の上に、茹で前の麺量について、記載がありました。

 

少なめ105グラム、並140グラム、大盛り175グラム。

 

塩・少なめ650円

 

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スープは大山地鶏をベースに野菜、鰹節・煮干しなどの魚介、昆布、椎茸などをゆっくりと煮込んだもの。

 

塩ダレは、4種類の塩を合わせたとか。

 

スープは、さらさらの清湯塩味、優しく上品な塩味で、毎日、飲んでも飽きないタイプ。滋味あるタイプで、足し過ぎない美学を感じます。

 

 

 

最後に「伊達の旨塩」で塩味を追加してみると、なるほど、過剰な足し算は難しく、ピンボケしちゃう。でも、この旨塩を匙半分ぐらいだったら、今のスープも活きる様にも感じます。

 

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続いて麺を。

麺は、三河屋製麺の細ストレートで、ハリとコシがあり、啜りやさ滑らか。以前はカネジン製麺を使っていたみたいでした。

 

 

 

「スダチの絞り汁」は、スッキリさっぱりと、はっきり味変効果が楽しめます。でも、最後の最後に投入して食べるのがベストに感じました。

 

具は、海苔、メンマ、小口切りネギ、チャーシュー。

 

 

 

隠れた名店、人に紹介したくないという理由も分かりました。

 

女将さんの細やかな動き、気配り、店主さんの無駄のない所作、一つの味玉を糸で半分にしている光景は、今の時代、費用対効果で考えると・・・女性が気軽に入店出来、女将さんとの会話が進む光景は、最後は人柄がアドオン。

 

この前、三河屋製麺の社長が紹介されているTVがありました。元々は、うどんの麺を作っていたけど、現社長が中華麺、ラーメンの麺を作る様になった。一食の麺は、約60円。スープに力を入れるのか(麺はスペシャリストに任せ、あとは店長の裁量)、スープと麺の双方に力を入れるのか(自家製麵)・・・色々な判断があるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

中華蕎麦 きみの、美味しかった