店舗情報によると、
2017年11月9日オープン。
色々と調べると、田中商店グループで修行したとの事。
店主さん、厨房に女将さんと二人三脚のおしどり営業で、BGMはテレビ放送。箸は割り箸。箸立て楊枝立てにも机上の空論ロゴ入り。
卓上調味料はGABANブラックペッパー、自家製からし高菜。
中華そば720円
ベースとなる醤油ダレは、濃い口醤油、白醤油、日本一しょうゆなどの四種類の醤油に、煮干し、椎茸、昆布を入れて煮込み、甘味を引き出すたまり醤油などを含めて更に三種類の醤油を入れて、3日間ほど寝かせてから、醤油ダレが完成。
スープは褐色で、やや香味油が多いけど、クドさは無い。寸胴を見ていると、中華そばと味噌は同じだけど、煮干しそばは分けている印象。
提供前までに器を温めていたり、味噌はビニール袋に入れて温めている作業が印象的。
ベースとなる出汁は、鶏、豚、煮干し、香味野菜の旨味が渾然一体となって溶け出したスープで、ネオクラシカルな味わいで、東十条という誰にでも好まれそうな味わいに仕上げた感じ。人それぞれに好みがあるけど、個人的には生姜でキリっとした方が飽きないように感じました。
続いて麺を。
麺は中細ストレートタイプ。コシとしなやかさの両立した麺。優しいスープに柔らかな麺が調和しています。中根製麺を使用、140グラム。
具材は、バラとロースのチャーシュー、ナルト、海苔、きざみ青白ねぎ。
ラーメン屋さんは、新店が出来ては閉店の繰り返しの淘汰される状況。
無事、5周年、10周年を迎える事が出来るのか?
美味しいんだけど、二回目の訪問は弱い。まだまだ優先順位をあげたい、訪問したいと思うお店があるので・・・
机上の空論、まぁまぁ美味しかった♪





