●お米のブランド米が何故、増えたのか?(BSテレ東)
気候変動の影響で、暑い時期・多少の気象変動でも耐え、生育出来る様に、各自治体が品種改良して、ブランド米を作る様になった。また、農家の後継者が居ない、1年で不作だったら、翌年へのリスクが高い事もブランド米へ基軸を進めた。新潟の魚沼コシヒカリが品評会から落ちたのは、識者に言わせると手抜いたから。
主なブランド米(5kg)の価格帯は、新潟県の北魚沼コシヒカリは、8600円、福井県れんげ米いちほまれ5500円、山形県特選つや姫4850円、北海道ゆめぴりか4620円、青森県青天の霹靂3850円。
朝に食べるお米と夕食のお米、週末に食べるお米、フライ(揚げ物)、お魚・お刺身、カレーライス・・・など差別化も進んでいる。朝は胃の活動が弱いから、比較的あっさりしたお米など。
今は、ブランド米の生き残りも淘汰されつつ、TPP、和食という言葉が世界に発信されているから、市場は日本というよりも海外へシフト。
●今日は、国立西洋美術館を訪問しました。
現在の特別展は、ルーベンス展
右側には、オーギュスト・ロダンの地獄の門(誰でも写真撮影可能です)
考える人(紅葉の中も、風情ある佇まい)
ルーベンスはベルギー出身なので、チョコレートが超絶旨いと聞いていたけど、やはり、気になったのは、ネロとパトラッシュ
でも、見ただけで購入せず。
毎月、第二、第四土曜日は、常設展の入場が無料です(通常は500円)。
一部、写真NGですが、モネの睡蓮、黄色いアイリス、ピカソのアトリエのモデル、男と女、藤田嗣治の坐る女、ルノワールのばら、シニャックのサン=トロペの港、ゴッホのばら、ドガの舞台袖の3人の踊り子、クラーナハのホロフェルネスの首を持つユディトなどは写真撮影可です。
(作風からすると、描いたのはフェルメールでは?とクエスチョンになっているものは写真NG)
以前、美術番組に出演されていた鈴木京香さんが、世界の美術館巡りが好きで、絵の中に自分の足、手を入れて写真を撮ると話されていました。
僕は、写真撮影可能の場合、絵全体を写真に撮り、印象に残った部分(複数の人物が描かれていれば、その中で印象に残ったもの。果物が描かれていれば、リンゴを撮ったり)・・・
常設展の内容は、以下リンクの通りですが、足を休める場所もあり、3時間ほどの滞在でしたが、楽しいひと時でした。
(国立西洋美術館、常設展示)
http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_5_area.do
来年の特別展に関するパンフレットが置いてあり、国立西洋美術館開館60周年記念「松方コレクション展」、日本オーストラリア友好150周年記念となるハプスブルグ展(国立西洋美術館)が面白そう。ハプスブルグ展は、2013年に、ウィーン美術史美術館とTBSテレビが10周年パートナーシップを結ぶことに合意した2回目のパートナーシップ事業。1回目はクラーナハ。
本題に戻します。
ラ・セゾン@アンルイス
ラ・セゾンの作詞は、三浦友和さんと結婚した三浦百恵さんが担当。三浦百恵とクレジットした作品は、最初で最後。
作詞:三浦百恵
作曲:沢田研二
ざわめきがおこったら 私をごらん
黒髪に金色のドレスが夜を彩る
男たちうなじに爪をたてれば
甘すぎる果実酒を 乾いたのどが欲しがる
La Saison d'amour
言葉と瞳と指をからめて
ひと夜の底へ堕ちて行くの
La Saison d'amour
言いわけ台詞は必要ないわ
※Ah Oui ma Saison
ひと夜人生の波に のまれおぼれる
Ah oui ma Saison※
目覚めたら 今宵のルージュを決めて
はりつめた指先で口唇に灯ともす
熱いシャワー しぶきに髪を濡らせば
後悔の文字なんて アワにまみれて溶けるわ
La Saison d'amour
出逢いと別離に嘘をからめた
男と女 それでいいの
La Saison d'amour
いち途な心じゃ 恋は出来ない
(※くりかえし)
Ah oui, ah oui ma saison
Ah oui, ahoui ma・・・
saison











