ツマグロヒョウモンのメス2匹がキバナコスモスと、ジニアプロフュージョンに止まり、蜜を吸っていました。
一瞬、トルコキキョウにも近づいていたのですが、長居はせずに、オレンジ、黄色いお花が好きなのかな。
キバナコスモスは、キク科 コスモス属、学名はCosmos sulphureus、別名はイエローコスモス。
コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。 現在では日本で広く園芸品種のひとつとして栽培されているが、一部は逸出して野生化している。原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。前述の通りオオハルシャギクとは交配出来ないが、チョコレートコスモスとは交配可能。このキバナコスモスとチョコレートコスモスの交配種は「ストロベリーチョコレート」と呼ばれる。
花言葉は、野生美、幼い恋心、野性的な美しさ等。
以下は、ジニアに関する情報。
キク科 ヒャクニチソウ属、学名はZinnia、別名はヒャクニチソウ(百日草)。
分布の中心はメキシコ。1769年にスペインのマドリードのマドリード植物園にもたらされたのがヨーロッパでの最初の紹介であった。この時には淡紫の一重咲きの花がついた。その後1829年に赤が、1832年に白が開花した。八重咲きはフランスで作り出された。一代交配種が作られたのは1963年にアメリカで作られた品種「ファイアー・クラッカー」が最初。家庭での仏花の自給用に多く作られ、また、性質が丈夫なので、学校花壇などにも良く植えられる。他の植物と異なり、粉砕により葉の単細胞が容易に分離できるという性質があるため、実験生物として用いられている。
花言葉は、不在の友を思う、遠い友を想う、別れた友への想い、友への思い、絆、幸福、高貴な心、旧き良き時代、注意を怠るな、いつまでも変わらぬ心など。







