●4K「ぜひ視聴したい」12%…認知度高まらず
高精細な映像が特徴の4K放送が12月1日から、NHKや民放のBSなどで始まるのを前に、テレビ各局などでつくる「放送サービス高度化推進協会」(A―PAB)は5日、市場調査の結果を発表した。4Kテレビに外付けのチューナーを組み合わせるか、チューナー内蔵の4Kテレビでしか視聴できないことを知っている人は約23%にとどまった。「ぜひ視聴したい」と答えた人も約12%で、認知度がいまだに高まっていない実態が明らかになった。
4K/8K大使は、深田恭子さんのみ。
民放は、地デジ対応した時みたいに対処しないんですね。民放BSだから、腰が重いのかな!?
●今日のBS日テレ ぶらぶら美術・博物館は、以下の通りでした。
アートの秋!トーハクで名作ざんまい豪華2本立て!
~快慶の傑作仏!「大報恩寺」展と芸術を揺るがした「マルセル・デュシャン」~
いづれも東京国立博物館・平成館で開催されており、快慶、一番弟子の行快の作品など・・・
利き手によって、顔の表情(彫り具合もシンメトリーに出来ていない)だったり、快慶が亡くなった後は、弟子たちが(精神的な部分)開放されて、少し、独自色を出していった部分も面白い。因みに、運慶は昨年、同じく東京国立博物館・平成館で特別展があり、訪問しています(夏に訪問し、日除け用のテントが設営されていました)。
(ぶらぶら美術・博物館の編集後記)
http://www.bs4.jp/burabi/onair/288/index.html
(特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」、トーハクのHP)
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1914
続いて、デュシャンは、昨日、ニコ生で放送されていましたが、映像と音声がPTPTで、途中で見る事を止めました(ニコ生・ぶら美ともに、東京国立博物館の松嶋雅人さんが解説されていました)。
(「マルセル・デュシャンと日本美術」、トーハクのHP)
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1915
来週のぶら美は、フェルメール展です。
●BSフジ プライムニュース
昨日、今日と徴用工に関する議論をしていました。しつこいと思うんですけど・・・
昨日、出演されていた武藤正敏さん(元在大韓民国特命全権大使、2013年に韓国政府から修好勲章光化章を授与されています)は、何時も乍ら分かり易い説明。
昨日の総論は、今まで日本が世界に対して徴用工、慰安婦について意見を発信していなかった。外国人記者協会で発信するのもよいでしょう。(今回の徴用工に関しては、第三カ国で仲裁を含むあらゆる選択肢を用意するのは、よいことだと)
今日の総論としては、「韓国のひとたちは、自分の都合のよい部分は美味しく頂いて、不利益な部分はスルーして(言い換えると、都合の悪い内容は国民に知らせない、議論をしていない)、お金ちょーだいと言う。お代わりを何時迄、貰い続けるのでしょうか。打ち出の小槌を叩くと、何時までも普遍的に何かが貰えるとご都合解釈しているのでしょうか?」
本題に戻します。
今回から、PART11、PART12までは、両生爬虫類館です。




















