ダリアで蜜を吸うツマグロヒョウモンの女の子。羽を痛めていますが、これも自然界、来年には命を繋いで元気なツマグロヒョウモンさんが見れたらいいな。
●植民地時代の賠償責任
韓国で最高裁判決がありましたが、この10数年の間にドイツは、かつて支配していた国に対して、御免なさいを言い続けて、賠償金に応じています。
1965年に日韓基本条約が締結され(日本(佐藤栄作政権)と韓国(朴正煕政権)、1998年に日韓共同化宣言を採択(日本(小渕恵三政権)、韓国(金大中政権)。最近になって、金大中氏の側近だった人が、当時を暴露した著書を発売しています。暴露話が悪いという事ではなく、それが歴史を検証する時に、正しかった事なのか?虚無事項は無いか?などを振り返る事も出来ます。
歴史的な解釈が異なるのは、日本は島国であり、何を優先して決めるのかと言えば、憲法。ただ、韓国の場合は隣国との争いが続き、殺るか殺やれるかの間で戦い続けてきた国なのでバックボーンが異なります。韓国では国家が決めたことでも憲法裁判所で判決が180度変わり、当時の世論が最強で、ある意味、その民意を受けたものが寵愛を受けて、政府が決まる、扇動国家(当時の世論に受けていたとしても、後年(近年)ではバッシングを受けて、不幸な旅立ちをした方々もいます)。
Give and takeというワードがある様に、同じスタンスでGive and takeを
求めてはダメで、たまにはGive giveしてあげてもいいのかなと思料します。ただ、韓国には、世論を盛り上げる(扇動する)事によって、内閣支持率をアップする手法は、そろそろtoo muchと理解する国家、人格を持ってほしいです(教科書には、都合のよい話しか記載されないのは、当たり前で、本当はどうなのか?という見識をITが発達した国であれば、駆使して検索願い度)。
●来週の日曜美術館では「ようこそ フェルメール部屋(ルーム)へ」が放送されます。
11/11(日)Eテレ、午前9:00-9:45
http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2018-11-11/31/30172/1902782/
ゲストにはイッセー尾形さんなどが出演されます。
昨年、ボストン美術館の至宝展が開催された時に、終盤に
イッセー尾形さんが、以前、指人形劇「ゴッホの友人ルーランさんの夫婦漫才だこりゃ」で実際に使用されたルーラン夫妻の指人形が展示されていました(樹脂粘土に彩色)。
↓こんな感じ
その時に訪問した記事:ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション@東京都美術館
当時の記事を読み返すと、館内の写真撮影可能エリアが限定されていたので、JR駅構内で放送されていた写真を多用していました(アルチンボルト展も同様でした)。
https://ameblo.jp/blackjack0113/entry-12306800871.html
●らあめん花月風にて、期間限定で井田商店の中華そばが提供されています。
昔、ラーメン博物館に出店していた時に数回食べた記憶がありますし、癖になる味わいでした。花月風は、サイクリング途中にお店があるのですが、まだ訪問した事が無いです。口コミを眺めている限りでは、あまり評価が・・・な印象です。
本題に戻します。
PART8、9は、久しぶりにぬいぐるみ編です。
<洋楽80's SONGS メドレー PART 2>





















