とある百貨店で、台湾フェアが開催されており、様々な食が提供されていましたが、僕が気になったのは台湾麺線でした。1杯601円ですが、実際の価格は600円。
デフォルトで、パクチー、ラー油、おろしにんにくが入ります(苦手な人は入れない様にお願いできます)。
入れ物は、牛丼の吉野家・松屋の並ぐらいの大きさ。透明のレンゲが付いてきます。
食べて見ると、日本の素麺に似ているけど、噛むというよりも、さらさらっと飲み込む感じ。時折、パクチーやラー油の辛味が出てくるけど、意外と美味しい。出汁は、鰹をベースにしているから日本人の口にも合うと思います。
僕、個人の感想ですが、この量の半分だったら、アリかな。というのも、途中で飽きてしまうから。
台湾のファストフードが麺線と思うのですが、ファストフード感覚だったら、香港のお粥+揚げパンの方がクオリティーが高いと改めて感じました。
因みに、都内にある台湾麺線を提供しているお店は、以下の通り。
●台湾麺線@新橋、汐留
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13174075/
●喜来楽(シライル)@蒲田
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13104950/



