動物で一番賢いのは? | ☆♪ブラックジャックの気ままな日記♪☆

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本題に入る前に

 

 

●夏色のナンシー@早見優
タイトルは当初、早見のニックネームを用いたキャッシーで「夏色のキャッシー」という予定だったが、語呂が悪かったり、英語圏で馴染みのあるナンシーに変更したで夏色のナンシーが生まれた

 

●TV CMで成人男性4200万人のうち、薄毛を認識1260万人、薄毛を気にしている800万人。
カツラメーカーを利用すると毎月1万円以上のメンテナンスが必要になります(全体のバランスを考えた整髪をする、伸びて来た地毛を調髪する)。来年二月からQBハウスが1200円になるんだったら、坊主にするのもアリと思うけど。センシティヴな部分であることも分かりますけど、メンテナンス、植毛剤など、維持費が・・・

 

●菅官房長官、携帯利用料4割減に意欲=「大手は過度な利益」

 菅義偉官房長官は21日、札幌市で講演し、携帯電話の利用料について「4割程度下げる余地がある」と述べ、引き下げに意欲を示した。

菅さん、偶に良い事を言うんだけど。


●消費税還元セールに暗雲=中小、買いたたき懸念―来年10月増税で解禁検討

 来年10月の消費税率10%への引き上げに備え、政府による「消費税還元セール」解禁を目指す動きに暗雲が垂れ込めている。消費者は恩恵を受ける一方、大手のスーパーや百貨店などの取引先である中小卸売業者では、店頭値引き分の負担を強いられるとの懸念が根強いためだ。2014年4月の現行8%への増税後にみられた消費の落ち込みを回避する目的だが、中小企業を支持基盤に持つ与党でも不満が渦巻いており、実現に向けたハードルは高い

来年の10月になると、日銀・黒田総裁、安倍首相が掲げている消費者物価指数が2%になるのでしょう。(2%を超えたのは、消費税が5%から8%に上がった時とバブルで一回のみ。それだけ、黒田&安倍は不毛な人材)


●ふぐの生息
以前は九州や中国地方での漁獲が多く、西日本を中心に消費されていたが、今は、東北地方、北海道など、これまであまり食べられず調理できる人が少なかった地域でも食材として利用されるようになった。
また、生息域が変わる事で、違うフグ同士の交配が進み、取り除くべき毒の在り方、強さも分かりにくくなっている。温暖化に伴うものですが、各都道府県のふぐ調理師免許が曖昧。30都府県は試験があるが、東北・北海道は講習を受講するのみ。

 

●「子供の迷彩服試着は不安」共産党要請で自衛隊イベント中止 埼玉・鴻巣

 

●支持率過去最低…文大統領、支持率回復へ反日暴走か 経済政策失敗、腹心知事のスキャンダル

 

●朝日新聞と高野連と夏の甲子園

連日、熱戦が続く夏の甲子園だが、その経済効果は350億円にも上るという。酷暑の中でプレーする球児や学校関係者の苦労は想像に難くないが、大会を主催する朝日新聞と高野連にとってはおいしい季節である。「高校生らしさ」というアマチュアリズムを売りにする夏の甲子園は教育の一環か、それともビジネスか。


■今日のBS日テレのぶらぶら美術・博物館は
サントリー美術館「琉球 美の宝庫」展
 ~王冠・絵画・超絶技巧の工芸…国宝で知る沖縄の歴史と美~

 

(編集後記)
http://www.bs4.jp/burabi/onair/280/index.html

 

個人的には、9/4に期待しています。
 東京都美術館 没後50年「藤田嗣治展」
 ~世界的画家“レオナール・フジタ”波乱の人生と知られざる画業の全貌~


因みに、9/11放送予定の
 横浜美術館「モネ それからの100年」展
 ~印象派の“光の画家”が現代作家に遺したもの~

 

これは、明日、ニコ生で放送されます。
「横浜美術館「モネ それからの100年」を巡ろう【ニコ美】」、19:30~(おそらく22:30ぐらいまで放送するんじゃないかな)

http://live.nicovideo.jp/gate/lv314748663

 

★明日のオススメ番組

ZOOっと見ナイト~生中継!夜の動物園~
NHK、2018年8月22日(水) 午後7:30~午後8:43(73分)

https://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2018-08-22&ch=21&eid=06968&f=5036

「詳細」
スタジオで夜の動物園を案内してくれるMCは山里亮太と小島瑠璃子。中継場所は日本全国から。ナイトサファリが人気の富士サファリパークに動物の自然な姿が楽しめる旭山動物園、コアラが日本一多い鹿児島の平川動物公園にパンダでおなじみ和歌山アドベンチャーワールド、そして新潟のゴルフ場では野生動物の観察ツアーを体験します。貴重なゾウの出産シーンもご紹介。生中継ならではのリアルな夜の動物たちの姿、ぜひご覧下さい!

 

 

 

本題に戻します。

 

 

<動物で一番賢いのは?>

 

 


イルカです。

 

 

イルカは、脳と胴体の大きさの比率が人間に最も近い動物。

 

複雑な認知機能を持ち、地球上で最も知能が高い生物と言われています。

 

2013年に分かった事。

 

<イルカには個々の名前がある>
・イルカには個体毎に異なる特有の鳴き声表現「シグネチャーホイッスル」がある。

 

・バンドウイルカにシグネチャーホイッスルを聞かせると、夫々が返事する。

 

2018年6月に分かった事。

 

・イルカは名前の呼び合いをベースに構造化した社会構造を維持。(人間と同じような社会構造がある)

 

<バンドウイルカの構造的社会性:Current Biology誌に掲載されたもの>

 

・血縁関係のないオスが2~3頭で第一次集団を形成し、複数の一次団が4~14頭の二次集団を作る。(小隊長、中隊長と分別される、因みにメスは血縁関係のある集団を組成)

 

・これらの構造化集団は、生涯に渡り維持される。

 

・集団内で、それぞれ固有のシグネチャーホイッスルで呼び合う。

 

・シグネチャーホイッスルの固有性は生得(生まれ持ったも)ではなく、集団内で固有のものが学習される。

 


<バンドウイルカのシグネチャーホイッスル(名前の使い方)>

 

・イルカは友人、ライバルの名前を把握==>トラブルの回避、友好的な行動などを判断

 

・一次、二次集団内での上下関係を把握(小隊長、中隊長)

 

・会話を通して親睦を深める==>一緒にジャンプ、ダンスの様に泳ぐ

 

・敵、味方を含む構造化された関係まで含めて人間の社会的行動と酷似

 

こういった能力は、軍事利用の歴史と近未来へ繋がります。

 

1960年代は、機雷の捜索、敵性水中工作員殺害などを目的に利用。

 

1980年代は、動物愛護団体などが、米海軍を提訴した結果、軍事利用がピークアウトして減少した。

 

近年は、再び、軍事利用研究が拡大し、アシカやイルカを上回る無人機が作れなかった。

 

現在の研究動向は、

 

・イルカには敵や味方の区別をつけ、構造化された命令系統の維持能力がある。

 

・イルカと介入的(頭の中にマイクロチップを入れる)もしくは非介入的(通常のコミュニケーション能力を利用する)に通信し、軍事ミッションを担わせる研究が行われている。

 

・新しい海洋哺乳類軍事モデルとして、司令役はAI(人口機能)を利用し、遂行役は複数のイルカ部隊。


こういった軍事研究は、倫理観だったり、人にやらせずにリスクヘッジしたりなど、まだまだ実用化するレベルには無い。

 

但し、精神的な疾患を持っている人にイルカを触らせて、テラピー効果を行ったりしている。

 

因みに、サルには個体識別出来る(イルカにあるシグネチャーホイッスルで分別)という発見が出来ていないため、イルカよりも能力が劣る。

 

 

潮騒-THE WHISPERING SEA- 山下達郎

 

 

 

 

 

歌:山下達郎

作詞:吉田美奈子

作曲:山下達郎

 

 

打寄せる波 素足へと

集める泡のもろさより

君の心は傷つきやすいから

いつも僕が包んであげたい

君のこと

 

少しずつでも打解け合い

永遠の愛つかみたいと

僕の心 限りなく願う

愛してくれるね

僕のこと

 

ゆっくり飛ぶ海猫だけが

見守りながら翔けめぐる今

紅く染まる海と(潮騒が教える)

二人燃やす夕陽 ほら沈んでく

 

寒くないかい 素足では

貝殻耳に当てたままで

風を受けてる君がいとおしく

美しいくちもとに

口づける

 

星影 浮かんだ 君がいとおしい

星影 浮かんだ 君がいとおしい

星影 浮かんだ 君がいとおしい

星影 浮かんだ 君がいとおしい