お花は、猫の尻尾みたいに柔らかい感触。近くで見ていた親子の娘さんが、「ママ、キャッツテールって、たくさん育つよね」という言葉が印象的でした。
トウダイグサ科アカリファ属の非耐寒性の宿根草。
学名はAcalypha hispaniolae、別名はベニヒモノキ(紅紐の木)。
日当たりと風通しの良い場所で育てる。夏は刈り込んで休ませると、秋に開花する。冬は15℃以上あれば周年開花、5~8℃で越冬する。花に直接、水を当たらないように株元から水をやると、花がより良く育つ。
株元に水を与えるのは、ケイトウと同じですね。
園芸植物として最もよく知られるのはベニヒモノキ(A. hispida)とキャッツテール(A. reptans)で、赤い花序がよく目立つ。
花言葉は、気まま、愛撫、上機嫌、とまどい、陽気など。


