番組視聴率が取れる話題って、動物、こども、ラーメンが三種の神器と呼ばれています。
動物、こどもは、そのまま感情移入がしやすく、ラーメンの場合は、食べに行く・行かないかは別にして、話題性があるから。
今回も、ラーメンに関するネタです。
この前、ラーメン雑誌で、「何故、らーめんラーメン屋店主の写真は、腕組をするようになったのか?」を検証する番組があり、その結果、
今は、亡きカリスマ店主・佐野実さんの存在が大きく、1990年代半ばのラーメンブームの時、取材カメラマンが佐野さんのポーズを要求した事で、腕組ポーズのイメージが浸透した!と結論づけていました。
(因みに、佐野実さんを初めて写真を撮られた方は、特にポーズ指定しなかったものの、佐野さん自らが腕組をしていたと。そして写真家だった人は、地元に戻り、ラーメン屋を開業している)
確か、戸塚にある佐野実さんが経営していた(今は弟子が引き継いでいるのかな?)「支那そばや」に訪問したことがありますが、店内の防音設備がイマイチで、音がハモル様に聞こえた事を覚えています。味そのものは、戸塚よりもラーメン博物館にある「支那そばや」の方がミニラーメンがあり、使い勝手もよくて重宝しました。今は、ラー博に行くまでのラーメン熱は無くて、都内でひっそりとラー活する程度です。
さて、本題です。
食べログの数値を統計学に基づき算出したもの。
個人的な意見ですが、23区という括りで激戦区を選ぶよりも、駅で選んだ方が現実的なランキングであると思います。23区という括りで、ラーメン本でも特集された記憶が無い。
おそらく、3~4年ぐらい前は、高田馬場がラーメン激戦区と呼ばれていたと・・・駅近くにオープンした奈良の天理スタミナラーメンは、返り討ちにあり、意外と早く撤退した印象。
23位:江戸川区(日高屋に代表されるように、一杯のラーメンに利用する金額が少ない。400円~600円前後を想定)
22位:大田区
21位:世田谷区(環七通りがあるけど、ベッドタウンであり、一人でラーメンを食べる機会が少ない)
つまり、ファミリー層の多いエリアは、ラーメン店が根付きにくい。
20位:板橋区
19位:練馬区
18位:港区
17位:目黒区
16位:足立区
15位:墨田区
14位:江東区
13位:渋谷区
12位:中央区
11位:荒川区
10位:中野区
9位:豊島区
8位:新宿区
7位:台東区
6位:文京区
5位:品川区
4位:千代田区
3位:杉並区
2位:北区
1位:葛飾区(ラーメンを良く食べる独身男性の一人暮らしが多い)
<My Revolution/渡辺美里>