本題に入る前に
●銀行のATM手数料引き上げ・優遇措置縮小
・三菱UFJは、コンビニATMの出金無料サービスを、2018年3月から、月3回から月2回へ(給与振込口座作成者などが対象)
・三井住友は、コンビニATMの出金無料サービスを、2017年10月から、月4回から月3回へ(WEB通帳作成者などが対象)
・みずほは、時間外出金無料対象を2017年2月から、預金残高が10万円以上から30万円以上に(学生などを新たに無料対象に)
・新生は、出金無料だったものが108円の手数料へ(預金100万円未満の顧客などを対象)
全国のATMの維持費が年7600億円。日本人の人口で例えると、一人5000円払わないと、維持出来ないという事。マイナス金利で、銀行の粗利が得られなくなったので、経営を考えれば致し方無いところ。
三菱UFJと三井住友では、ATM規格統一化プロジェクトが立ち上がっていますが、ATMは、両行では使用しているメーカー(日立、富士通・・・)が異なり、どこが主導権を握るのかがポイント。因みに、みずほ銀行とは統一化について話し合いが無い。
僕はコンビニATMを利用しません、というのも、コンビニで無駄な買い物をするから。。。
●2020年 東京五輪 競技スケジュールの大枠決定
五輪って、IOCに多額献金しているアメリカの意向が反映される傾向があります(アメリカの視聴時間帯が優遇されている)。マラソン、競歩も然り、選手の体調を勘案した競技時間帯となることを切望します。
●熱中症について
人間には熱中症にならない仕組みが2つある。
一つは、皮膚に血液を送って、皮膚から体内に籠った熱を放出。
但し、軽度の熱中症の場合は、この血液が脳内へ運ばれなくなるから、
<熱中症:軽度>
めまい、立ちくらみ等を起こす。
今年の夏は、体温よりも気温の方が高く、輻射熱も考慮すると、より暑く感じる。
そして、第二の仕組みは、汗をかいて、気化熱を放射することにより、体温を下げる。
この時、体内にある水分と塩分が体外へ放出(体内のナトリウムが減る)されるので、
これも
<熱中症:軽度>
筋肉痛、こむら返りを起こす。
この軽度の状態で、水分、塩分を摂取し、身体を冷やせば治る。
上記の体内サインを見逃すと
<熱中症:中等度>
頭痛、吐き気、下痢、嘔吐
<熱中症:重度>
自分で歩けない、行動が異常、意識障害
最悪の場合は、体温が上がり続け、多臓器不全になる。
お年寄りの場合は、軽度の症状が出にくいので、常日頃から水分、汗をかいたら塩分摂取する習慣が必要。軽度の前状態は、喉の乾きが出にくい状態であり、年齢を重ねる毎に出にくくなる。
<熱中症になった人がいたら>
1.呼びかけて意識があるか確認する
反応がなければ、救急隊を要請し、2.以下をして待つ
反応がある場合は、症状をよく聞いておく(救急隊が来るまでに、症状が悪化してしまう事もあるから、正確な情報を得て、救急隊に伝える)
2.涼しい場所に移動させる
3.首の横、脇の下、足の付け根の三か所を冷やす(例えばペットボトルを使って、同時に冷やす)
4.可能ならば、水分・塩分を飲ませる
<こんな時は速やかに医療機関へ>
1.意識がない(救急隊要請を)
2.自力で水分や塩分が摂取出来ない
3.対処しても症状が改善しない
医療機関に運ばれても、対処出来るのは点滴などだけで、本人、周りの人が如何に気付いてあげられるかは、他者不寛容の社会へなりつつも、日本人のアイデンティーとして残しておきたい部分と思料。
(AEDも同様)
本題に戻します。
●アルバイトの平均時給が高い区ランキング
1位:千代田区 1348円
2位:港区 1343円
3位:中央区 1334円
千代田区は働き口が多いが人手不足なので、賃金を高くして働き手を集める。因みに東京都の最低賃金は、時給958円
●平均年収が低い区ランキング
1位:足立区 335万円
2位:葛飾区 338万円
3位:江戸川区 353万円
平均年収が高い区は、港区の1023万円
●穴場だと思う街(駅)ランキング
1位:北千住
2位:赤羽
3位:和光市
●上京した人が初めて住む区ランキング
1位:中野区(大学のキャンパスが多く、学生の上京者が集まる)
1ルームマンションの平均家賃は6万4500円
2位:世田谷区
3位:練馬区
●行ったことが無い区ランキング
1位:板橋区 32.2%
(観光地や商業施設が少なく、都心からも少し遠い)
2位:足立区 29.5%
3位:北区 26.2%
●誕生したのが新しい区
・練馬区(1947年に隣接する板橋区から独立。当時板橋区役所は、広い板橋の東側に位置し、その不便さから練馬住人の独立運動に発展)
●23区と同じ苗字ランキング
1位:中野 約296000人(都内だけでも、約26600人の中野さんがいる)
2位:渋谷 約96200人
3位:足立 約95000人
4位:荒川 約77200人
5位:大田 約45700人
因みに「大田」は、「太田」を合わせると約357700人で第1位。「文京」、「中央」、「世田谷」、「台東」の苗字は実在が確認できていない。
●公衆トイレが多い区ランキング(1キロ平方メートルあたりのトイレ数)
1位:豊島区 9.84個
2位:墨田区 9.80個
3位:江戸川区 9.28個
豊島区は、直線距離で約318m歩けば、公衆トイレが見つかる。商業施設の増加で来訪者が増えたことも理由の一つ。
●スターバックスコーヒーの店舗数が多い区ランキング
1位:千代田区 41店舗
2位:港区 37店舗
3位:渋谷区 31店舗
千代田区は、オフィス・商業施設が多く、カフェ利用者が多いのも理由の一つ。23区で最も店舗数が少ないのは、荒川区で0店舗。江戸川区は2016年にJR小岩駅周辺にオープンした店舗のみ。サーティワンアイスクリームも、荒川区は23区で唯一の0店舗。
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