過日、開催されたアメリカン・フラワーイベントに訪問しました。
PART6にて終了します。
開催時間は10時からでしたが、9:45分ぐらいに到着すると、先客2名と、ほぼ独占状態でした。
東京ビッグサイトで開催されているフラワードリームでも拝見したことがあり、割と馴染みがある印象。
生花の場合も、アレンジメント(創造と個性)が腕の見せ所ですが、アメリカン・フラワーも通ずるものを感じます。お花って、世代に関係なく、お話が出来る事で話題が無限に広がり、もしかしたら、言葉という共通言語に関係なく、ワールドワードに笑顔に繋がる素敵なツールの様にも思います。
因みに、アメリカン・フラワーとは、
ディップアート(アメリカンフラワー)は普通のワイヤーで花びらや葉の輪郭をつくり、それを好みの色のディップ液に浸します。
それをすぐディップ液からあげると、ワイヤーの空間に瞬時に被膜が張り、ほんの数分で乾き、透き通ったクリスタルな花びらや葉ができあがります。その花びらや葉を組み合わせれば、優雅で素敵なディップアートが誕生します。
強化液を使えば、更に破れにくくなり、またガラスビーズ、ラメ、カラースプレーなどの散布により、ガラス細工にも似たクリスタルな美しさがメルヘンの世界へ誘います。
また、ディップアートは花だけでなく、人形や鳥、昆虫、帆船、お城などの工芸品も創作することができて、スペースインテリア、ブライダルブーケ、ファッションアクセサリー、ギフト商品とさまざまな応用が可能です。
主催は以下の通り。
(トウペディップアート協会:本年で設立45周年)
http://dipart.jp/



















