店舗情報によると、
人気は「東京ラーメン」。トンコツ、トリガラをベースに丸1日以上煮込んだマイルドなスープ。そこに珍しいチキンのチャーシュー、レタス、クコの実が入ったオリジナルラーメンだ。麺はぷりぷりとした中細麺で。東京メトロ・神楽坂駅2番出口(矢来口)より徒歩1分。
お昼時を外して、14時過ぎに訪問したのですが、外待ち10人ぐらいでした。でも、回転がよくて、相席となりましたが、事前に人数だけを確認して20分ぐらいで入店し、5分後に着丼。
塩ラーメン600円
ベースとなる出汁は、ラーメン同様。
東京ラーメンというと荻窪などのあっさりした透明感、醤油テイストを想像させるものが多い中で、白濁したもの。
龍朋の朝は早く、朝五時から仕込みが始まる。毎日新鮮な食材を使用することをモットーとし、白濁したスープは一日に二度継ぎ足す。 ニンジン、しいたけ、香味野菜、ニンニク、生姜、ニボシ、そして大豆が入ることにより、トロミを演出している。更に、鶏や豚のガラ、豚足、鰹節を入れる。一日のうち、火を止めるのは夜中の三時間だけで、ひたすら煮込むことで乳白色のスープが出来る。この出汁の作り方を知っているのは3人だけ。主が亡くなってから、再現をして創り出した。
19種類の麺メニューがある。東京ラーメンは、小津安二郎監督作品「東京物語」から発想したもので、監督の好きな鶏チャーシュを添えたもの。
続いて麺を。
麺は製麺所発注の特製麺。大きな釜の中に麺を投入し、デポで吸い上げる。少し柔らかめに感じるけど、スープとの絡み、乗りも良い感じ。
具材は、梅干し、昆布、チャーシュー、海苔、手作りメンマ、ネギ等。
中華麺店 りゅうほう、美味しかった♪




