店舗情報によると、
2016年12月11日オープン。店主は、「東京味噌らーめん鶉」の出身。細麺・手揉み麺から選択できる。「塩」は、鶏と魚介のあっさりしたWスープに、自家製麺の組み合わせ。トッピングは、チャーシュー、メンマ、きざみねぎ。
色々と調べると、福井で飲食店を経営し、七彩で修行され、鶉はお手伝い程度。
店内は、料亭の様な佇まいでカウンター7席。
醤油750円、手揉み麺、味玉100円
12:20に到着、13:16入店、13:25着丼。
スープは褐色で、飲んでみると、鶏の旨みが溶けだした清湯スープに、鰹や昆布などの魚介乾物の旨みと風味を味わえる。七彩で修行された人は、完成度の高いラーメンを提供している印象。
続いて麺を。
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で上品なスープを優しく受け止める自家製麺。因みに、細麺の茹で時間は100秒、手揉み麺は120秒。
具材は、部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ザクッとした食感の蓮根、ネギ。
オススメされるソースカツ丼、ぶっかけ冷やしを食べても、バランス良く食べる事が出来るタイプでした。
七彩と言っても、八丁堀にある「麺や 七彩 八丁堀店」はイマイチで、僕がオススメするのは、食堂 七彩@都立家政です。
1オペで2杯、しっかりと丁寧な手揉みをされていますので、時間的にゆとりを持った方がよいでしょう。
13:33退店時、外待ち9人でした。
麺 みつヰ@浅草、美味しかった♪




