カリフォルニアアシカさん。
換毛が終わったツシマヤマネコのノリ。
本題に入る前に・・・
書籍・雑誌の販売金額(推定)
1996年に2兆6564億円
・・・
2017年に1兆3701億円
雑誌の落ち込みが激しく、1996年前後からインターネットが普及したので、それに吊られた。自治体の2割で書店0というものもある。
●書店業界のウラ事情
定価1000円の本を販売した場合、出版社の取り分は600円、書店は220円、著者は100円、取次会社は80円。
(因みに欧米の書店の取り分は32%~40%)。書店の場合は返品制度があるから、低く抑えられている。
新刊が増え続けているけど、出版会社から取次会社を経て書店に本が届くと、書店は売れても売れなくても、出版社に対して料金を支払う。一定期間売れなければ、出版会社へ返品するけど、出版会社からは返金されずに(他の本の資金として使用済)、お金を返す代わりに、新しい本を届ける。つまり自転車操業並みのサイクル・・・実質はバイクレベルの加速度的な勢い。
新しい本が販売されても、年間の売り上げ数の推移は変わらずに、売れない本は溶かして、新しい書籍の原紙となる。
●韓国で連日、話題となっている「ドルイドキング」事件。その盛り上がりぶりは、日本の“モリカケ問題”に匹敵するかのようだ。
「いいね」や「コメント」を偽造し、あたかも賛同されているかのように捏造された、このSNS世論捜査事件最大の焦点は、「2017年の大統領選への影響」だ。
昨年行われた大統領選挙では、文在寅大統領が41%に及ぶ票を獲得し当選。前朴政権で与党だった「自由韓国党」候補の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏や第2野党である「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏に倍の票差をつけている。
この41%の支持率は偽造されたものなのか。韓国検察が本格的な捜査に乗り出し、事態は重大な局面を迎えている。
ハンドルネーム「ドルイドキング」を名乗り、記事に対して「いいね」やコメントを異なるアカウントで数百件偽造していた、金容疑者。先月3日に起訴され、それから警察による聴取を受けていたが、4月19日以降取り調べを拒否するため、この度逮捕状が出された。今後は身柄を拘束され、今後は強制的に取り調べを受ける。
捜査によると、金容疑者は2016年10月から今年3月まで記事9万件ほどに対して書き込み操作をした疑い。また、彼がNAVERで運営するサイト「経済的共進化の会」が与党の金慶洙(キム・ギョンス)議員に2千700万ウォン(約276万円)の政治後援金を渡したことが確認されている。
この金慶洙(キム・ギョンス)議員という人物、実は文大統領の側近中の側近と言われている。2012年に行われた大統領選挙では、当時出馬していた文在寅(ムン・ジェイン)氏の選挙対策委員会公報特別補佐官ならびに随行チーム長を務め、昨年の大統領選挙では文氏の代弁人を担当した。
2度にわたる大統領選挙で文大統領を全面的にサポートしてきた金慶洙(キム・ギョンス)議員は、この献金疑惑に対し「ドルイドキングからカネを受け取ったことはない」、「全くの事実無根」と否定している。
◆「世論は私たちが作った」
しかしこれまでの捜査によって、ドルイドキングと金議員が接触したことは明白になっている。
警察は先日、金議員が2016年11月から翌年10月まで、ドルイドキングに10件にもなるニュース記事のURLを送った事実を発表。また、通話やメッセージを暗号化するメッセンジャーアプリ「Signal」で、55回にわたってトークをやりとりしていた事実も発覚している。
金議員側は当初、「連絡は、一方的にあちらから来ただけ。」と弁明していたが、捜査が進むにつれ、金議員からもなにかしらの反応を16回送信していたことが明らかになっている。とても一方的とはいえない。
韓国はネットが発達した社会だから、世論操作が行われたとなれば、文大統領のノーベル平和賞どころの騒ぎではなくて、大統領就任後・4年後は、朴槿恵・元大統領同様に、社会的に抹殺される可能性も否定できない事もない。
本題に戻します。
旅行で遠方に行くのに車で移動することになりました。片道何時間までなら車移動に耐えられる?
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個人的には2時間ぐらい。主にレンタカーしか利用しませんが、北海道に旅行する場合、札幌から馬産地がある日高、静内までは1時間10分ぐらい。でも、札幌には戻らずに静内で一泊します。馬産地から、更に遠くに移動する場合はドライバーを変わって貰います(例えば知床や旭川へ移動する場合)。
旅行の計画を考えるのは僕で、馬産地を必ず通る様に設定するので、あまり負担感が無い様にバランスを考えます。Excelファイルで観光場所、滞在時間、次の観光場所までの所用時間、ホテルを纏めて、旅行のしおりを作ります。
しおりの作成が終了し、当日を迎えると、旅行の醍醐味が半分終わったと実感します。稚内はレンタカーが無いと利便性が悪く、稚内から旭川までは、車よりも電車を利用した方が効率的でした。
九州は佐賀県を除けば、5日間ぐらいで周遊、四国も四万十川の源泉などハードルが高い部分を除けば4~5日程度という経験値でした。
久しぶりのI'm In The Mood For Dancing、Nolans・・・懐かしい。



