本年もこれが最後の記事になります。
拙いブログにいいね!、ペタ、コメントを頂いた方々を含め、有難う御座いました。
来年も皆さまにとって、ご多幸、ご健勝となることを祈念致します。
本題に入る前に、個人的に、今年食べたラーメンの中で一番美味しかったお店を発表します。
(元々、別の場所で、ラーメン食べ歩きを題材にブログを始めた経緯もあります。今ではシフトチェンジして、ラーメンよりもお花、お花屋さん・園芸屋さんにいる店員さんとの会話に重きを置いています。)
神田 勝本@神保町の清湯そば730円です。スープの香り、余韻、麺の旨さは抜けた存在でした。
https://ameblo.jp/blackjack0113/entry-12319469734.html
次点は先ほど紹介させて頂いた「麺屋坂本01の中華そば500円」です。王子神谷といったら、煮干しの王道を行く<「中華そば伊藤」の聖地ですが、同じ駅で方向性は違えど、リーズナブルな価格でスープの旨さ、麺線の畳方が見事でした。
本題に戻します。
今回はエゾヒグマを特集します。
過日訪問した時にもいらっしゃった方が居て、「今、ちょうど小アジが池の中に投入されたから、お食事する光景が見れるよ」と。
という事で、じっくりと観察しました。手足を器用に動かして、上手に食べています。潜ったり、足で取ったり・・・食べ終えると、池から出て行きました(*^^*)
人間と動物は共存していますが、会話は出来ません。でも、人間は動物に対して、どの様な気持ちなのか、表情を見て、会話では得られない情報を補完します。これもまた、動物園での楽しみでもあります。
動物園を訪問すると、たまにお目当ての動物が思ったほど、動いていない・見えない場所にいて不満が残る人もいます。でも、これって人間のエゴですね。動物園の主体はあくまでも、動物なのです。不満が残る動物園巡りほど辛いものはありませんが、他の動物でも、新たな刺激を受けたり(初めて見る動き、動物だけでなく、飼育員さんと会話すると楽しいです)、気づきを得ます。





















