とある展示会を訪問し、上野公園パンダ口に戻ろうと歩いていた時に、幕末関連の写真が飾ってありました。
大正天皇、日本女性、外国人・・・その中でも、徳川慶喜氏の写真に眼が止まりました。僕は幕末に関する最大の功労者は徳川慶喜氏と考えています。薩長云々というよりも、米国という大国(当時は小国だったけど、次第に大国になる)且つ、圧倒的な軍事力に対峙することは難しく、開国を含めて徳川時代を終焉させて、次の世代へ繋いだと思います。
さて、本題です。
歌謡ポップスチャンネル 70‘s80’s JUKEBOX 70年代、80年代に発売された名曲を毎回決まったカテゴリに分類してお送りする歌謡曲マニア必見の番組。今回のテーマは、「キャンペーンソング」Vol.1
♪Mr.サマータイム@サーカス(1978年3月発売)
♪夢想花@円広志(1978年11月発売)
♪異邦人@久保田早紀(1979年10月発売)
♪キッスは目にして!@THE VENUS(1981年7月発売)
♪A面で恋をして@ナイアガラトライアングル(1981年10月発売)
♪君に、胸キュン。@Y.M.O.(1983年3月発売)
♪高気圧ガール@山下達郎(1983年4月発売)
♪君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。@中原めいこ(1984年4月発売)
♪桃色吐息@高橋真梨子(1984年5月発売)
♪くちびるNetwork@岡田有希子(1986年1月発売)
♪太陽にPUMP!PUMP!@EPO(1986年6月発売)
♪C-Girl@浅香唯(1988年4月発売)
個人的には岡田有希子さんを押したいのですが、既に記事として取り上げているので、繰り上がりが夢想花です。第9回世界歌謡祭りグランプリ受賞曲と書いてありました。
♪ヘドバとダビデ(1970年)『第1回 世界歌謡祭』グランプリ「ナオミの夢」
♪上條恒彦(1971年)『第2回 世界歌謡祭』 グランプリ・歌唱賞 「出発の歌」
♪カプリコーン(1972年)『第3回 世界歌謡祭』グランプリ「恋のフィーリング」
♪ミッシェル・ポルナレフ(1972年)但し、ゲスト出演
♪小坂明子(1973年)『第4回 世界歌謡祭』グランプリ「あなた」
♪エレン・ニコライセン(1974年)
♪ミスター・ロコ(1975年)
♪中島みゆき(1975年)『第6回 世界歌謡祭』グランプリ「時代」
♪サンディー(1976年)『第7回 世界歌謡祭』グランプリ「グッドバイ・モーニング」
♪世良公則&ツイスト(1977年)『第8回 世界歌謡祭』グランプリ「あんたのバラード」
♪オールセン・ブラザーズ(1977年、ユーロビジョン2000優勝)
♪円広志(1978年)『第9回 世界歌謡祭』グランプリ「夢想花」
♪ティナ・チャールズ(1978年)
♪クリスタルキング(1979年)『第10回 世界歌謡祭』グランプリ「大都会」
♪ボニー・タイラー(1979年)
♪メアリー・マッグレガー(1980年)
♪コリー・ハート(1980年)
♪トト・クトゥーニョ(1980年、ユーロビジョン1990優勝)
♪アラジン(1981年)『第12回 世界歌謡祭』グランプリ「完全無欠のロックンローラー」
♪オズヴァルド・ロドリゲス(1981年)
♪明日香(1982年)『第13回 世界歌謡祭』グランプリ「花ぬすびと」
♪アン・ベルトゥッチ(1982年)
♪セリーヌ・ディオン(1982年、ユーロビジョン1988優勝)
♪イ・プー(1983年)
♪辛島美登里(1983年)
♪TOM★CAT(1984年)『第15回 世界歌謡祭』グランプリ「ふられ気分でRock'n' Roll」
♪フランス・ジョリ(1984年)
♪ヴァレリア・リンチ(1985年)
♪ステイシー・ラティソウ(1986年)
♪サンドラ・キム(1986年、ユーロビジョン'86優勝)
♪スード・エコー(1987年)
♪武内千佳(1987年)『第18回 世界歌謡祭』グランプリ「No, No, No」
♪Presents(1987年、後にBAZAAR(フロントマン:サクラマコト)と改名し、デビュー)
この中から選んだのは夢想花@円広志。
「夢想花」
歌:円広志
作詞:円広志
作曲:円広志
忘れてしまいたいことが
今の私には多すぎる
私の記憶の中には
笑い顔は 遠い昔
いつの日にか あなたがくれた
野の花が ノートにありました
そして私は蝶になり
夢の中へとんでゆくわ
※とんで とんで とんで
とんで とんで とんで
とんで とんで とんで
まわって まわって
まわって まわる※
(※くり返し)
愛し合った日々のことは
今日を最後にしたいけど
あなたを憎む勇気さえ
教えてくれなかったわ
☆素直な気持ちを あなたに
伝えるすべを 知っていたなら
今は静かに心を閉じて
夢の中へとんでゆくわ☆
(※くり返し×2)
(☆くり返し)
(※くり返し×5)



