緑色の蕾から徐々にピンクの花びらが出ていきます。サルビアを、より大きいサイズにした感じがするものの、数本の枝分かれをしているから、違うなぁ(^^;
やや湿り気のある土壌を好み、半日くらい日が当たる場所に植えると、放任でも毎年咲く。初夏から秋まで開花し、野草のような趣もある。
従来品種と比べると、寒さに強く、間丈も間延びしない、コンパクトなタイプ。
土の表面が乾きはじめたら、株元に水を与える。
肥料は生育期の春~秋にかけて1~2ヶ月に一度園芸用肥料を適量与える。
北アメリカ原産。リオン以外に学名のケロネやチェロン、ジャコウソウモドキとも呼ばれる。他にも早生品種としてスピードリオンなどとも呼ばれる。これは少種名の Lyonii に由来しており、アメリカの植物学者 John Lyon 氏の名に因んで付けられた名称。 学名の Chelone はギリシャ語で「亀」の意味 “chelone” という言葉が語源になっている。花の形状が亀の頭に似ていることが由来で、ピンクタートルヘッドなどとも呼ばれる。
花言葉は、秘密の生活、秘密、秘めた思い等。


