あれっ、チェルシーって、こんなに濃厚だったっけ?というのが正直な感想でしたが、ゴクゴクと飲み干しました。昨年は明治キャラメルとのコラボシェイクを飲んだのですが、入れ物が明治キャラメル仕様ではなくて、普通の白いカップでした(予定数よりも早めに捌けたのでしょう、味わいよりもカップに失望)。なので、今日、オーダーした時に、カップはチェルシー仕様ですよね?と為念で確認しました(^^;
本題に戻ります。
夢の島熱帯植物館は、熱帯植物とわたしたちの生活との関わりを広く紹介するための施設です。
わたしたちは、植物がなければ生きていくことができません。
植物は酸素を作り、食料となり、衣服の素材や住宅の材料を提供してくれます。
そして、毎日食べているコメを始め、熱帯地方をふるさととする植物もまたわたしたちの生活をささえています。
夢の島熱帯植物館は、この『熱帯植物とわたしたちの生活との関わり』を広く紹介するための施設です。
大温室でさまざまな熱帯植物と、植物が生みだすエキゾチックな風景を楽しみ、映像ホールや情報ギャラリー、イベントホールで植物や熱帯についての知識を得る。
館内をひとまわりするうちに、知らず知らず熱帯植物と人間生活との関わりが学べるようになっています。
みどりにかこまれて、ゆったりとくつろぐことのできる空間。
楽しみながら植物について学べる場所。
そんな場所として、植物館を利用していただきたいと考えています。
植物館の大温室は、1年を通じて気温が高く雨の多い熱帯雨林の環境をモデルとして造られています。
生育に適した熱帯雨林の環境の中で植物は進化を続け、そこに生きる動物も多くの種類にわかれていきました。
1本の木につる植物がまきつき、枝の上にはランやシダの仲間が生え、何種類もの昆虫が住みつく。
たくさんの種類の生物がいっしょに暮らしているのが、熱帯雨林の特徴です。
世界的には、東南アジア、アマゾン川流域、アフリカのザイール川流域の3 ヶ所に広大な熱帯雨林が分布しています。
私たちの生活に役立っている熱帯植物の多くは、これらの地域をふるさととしているのです。
植物館では、温室の暖房や館内の冷暖房、給湯などに必要な莫大なエネルギーを、すべて新江東清掃工場から送られてくる高温水でまかなっています。
ゴミの熱焼却でつくられる高温水は125℃、5.5 気圧もあり、そのまま利用することはできないので、植物館の熱交換機で70℃の温水をつくり館内の暖房に使っています。
冷房の場合は吸収式冷凍器で高温水のエネルギーを取り出し、冷風をつくって館内に送っています。
開 館 時 間
休 館 日
お問い合せ
料 金
午前9時30分~午後5時(入館は4時までとなります)
月曜日(祝日の場合は翌日) 12月29日~1月3日
TEL:03-3522-0281
《個人》 一般/250円 65歳以上/120円 中学生/100円
《団体(有料入場者数が2 0 人以上の場合)》 一般/200円 65歳以上/90円 中学生/80円
※小学生以下、および都内在住・在学の中学生は無料
※障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方と、その付添者1 名まで無料です。
《年間パスポート》 一般/1,000円 65歳以上/480円
※販売は植物館券売機の窓口で行っております。(券売機ではご購入いただけませんので、窓口までお声掛けください。)
※有効期限は、購入日より1年間有効となっております。
※「お名前・年齢・性別」のご記入と、写真の添付をお願いしております。
【年間パスポートのご購入、及びご利用の注意点】
1 .年間パスポートにつきましては、団体割引は適用されません。
2 .ご家族ご友人へのプレゼントとしてご購入いただきます場合におきましても、有効期限はご購入日より1年間となります旨ご了承ください。
※初回ご利用時より有効期限の開始ではございませんので、ご注意ください。
3 .払い戻しはお受けいたしません。ご了承ください。
4 .紛失時の再発行はお受けできませんので、ご注意ください。
※破損につきましては、再発行させていただきます。
5 .入館には、年間パスポートのご提示が必要となります。来館時にお忘れの場合には、入館できませんのでご注意ください。
このシリーズは、これにて終了です。
前回に続き、食中植物から始まります。
以下は、ウツボカズラです。大きいものになると50㎝級の捕虫袋を有し、 クワガタなどの大きな昆虫からネズミ、コウモリまで食べます。ただ、虫などが入っていない時期もあるので、その時は原住民の人は、水の代わりの飲料として飲まれています。
食中植物は、エサを与えすぎると、本来の捕食機能が低下してしまうので、エサやりのタイミングが難しいです。2週間ぐらいに一度、卵の白身を少し与えているという方もいると伺いました。
今回は、葛西臨海水族館、夢の島熱帯植物館の二つを楽しみましたが、メトロを駆使して渋谷に行けば、渋谷ふれあい植物センターがあります。
因みに、現在、板橋区立美術館では、「館所蔵展 江戸の花鳥画 狩野派から民間画壇まで」を展示しています。入館料は無料、10/9(月)まで。狩野栄信~宋紫石、諸葛監、酒井抱一、鈴木其一など。写真撮影も出来ますが、営利目的での二次利用は出来ません。
アクセスは、東武東上線・成増駅、北口2番のりばから、「(増17)美術館経由 高島平操車場」行きで、「区立美術館」下車。
都営三田線・高島平駅西口2番のりばから、「(増17)美術館経由 成増駅北口」行きで、「区立美術館」下車。
尚、美術館から徒歩5分ぐらいの場所に「赤塚植物園」もあります(入場無料)。


























