国際バラとガーデニングショウ組織委員会(毎日新聞社/NHK/スポーツニッポン新聞社)は、世界のバラと美しいガーデニングをご紹介する国内最大規模の祭典「国際バラとガーデニングショウ」を1999年以降、毎年開催しています。この催しは、バラとガーデニングが持つさまざまな魅力をご紹介しながら、新しいライフスタイルを多くの人々にご提案し、自然と共生しながら、新しい文化の魅力を再発見していただくことを目的としており、海外からもユニークなイベントとして高い評価を受けています。
会場の構成は、その回毎のテーマにふさわしいシンボルゾーンを中心に、ガーデンデザイナーによる新たな庭造りの提案や世界のナーサリーのすばらしいバラたちのご紹介、バラの魅力に惹きつけられその世界で淡々とまたは情熱的に活動されている方々の作品やその人となりを展示展開しています。他にもガーデンマーケット、ローズテラスでのイベントプログラム、そしてプロ・アマを問わず募集しているバラとガーデンコンテストの展示など、盛りだくさんです。 会期中は約100万輪のバラの花と芳しい香りがご来場の皆様をお迎えします。
<みどころ>
個人的に抜粋しています。
テレビで紹介されていましたが、バラは約30000品種あり、野生のバラは100~150前後。
今回はメットライフドーム@西武球場前で開催され、計487枚の写真を撮りました。
「世界のらん展@東京ドーム」と比べると写真枚数は減りましたが、なんというか意外にも満足度は低いです。
1. 圧倒的なバラとガーデン空間 ウェルカムガーデン マーク・チャップマン
2.バラのタイムトンネル
モダンローズ150年の歴史を、バラに包まれながら通り抜け出来るトンネルで紐解く。
3.世界のニューローズベストテン
世界各国の最新品種について、「New Roses」編集長の玉置さんがベストテンを紹介します。
4.世界最大のバラのいけばな
創流90年を迎える草月流がショウ初登場。家元の勅使河原茜さんが1000輪のバラで世界最大のバラのいけばなに挑戦します。
個人的には、大きすぎて・・・竹を使うのであれば、滝の水を流す発想があると、良かったかなと感じました。何が正解という事はなく、感じるままに表現したのでしょう。
5.志穂美悦子の花空間
確か二日睡眠を摂らずに創ったとテレビで話されていました。
「花は力なり」と書いてあるのが特徴的で、まさにその通りであると感じます。
6.バラの匂いを楽しむ
7.ガーデニング
ホームガーデン、バルコニーガーデン、フロントガーデン、バラ鉢植え部門、壁掛けタイプ、吊り玉タイプなど。









