当日券は700円、前売り600円、開催期間中は格安チケット店で300円でした。
花びらが、下に向いている・うつむきな清楚な佇まいから「冬の貴婦人」という別名があります。
クリスマスローズは、アネモネやクレマチスと同じ「キンポウゲ科」に属しており、原種は20種類あり、殆どがヨーロッパで受精しています。
クリスマスローズの開花時期は1~3月なのに、なぜ、このような名前になったのでしょう?
それは原種の「ヘレボルス・ニゲル」に由来します。
12月から咲くニゲルを、一重咲きのバラに重ねてクリスマスローズと名付けられました。
ヨーロッパが原種なので、イタリア大使館 観光促進部、クロアチア大使館、スロヴェニア政府観光局、チェコ政府観光局、ドイツ観光局、ハンガリー政府観光局などが今回のクリスマスローズ展に協賛していました。
チェコ政府観光局のブースがあり、ワインの試飲や、今後開催される美術展の案内もされていました(ミュシャが有名で、現在、国立美術館で開催されています。当日1600円、前売り1400円)。
前述で、花びらと書きましたが、正確には「萼」(がく)です。本当の花びらは内側にある「蜜腺」です(花びらが進化して、蜜腺になり、虫を誘き寄せる蜜を分泌しています)。萼なので、花びらの様に散らずに、長く観賞できる事が大きな魅力です。
趣味の園芸@NHK教育テレビにて、育てたい花1位・冬「クリスマスローズ」が紹介されていました。YouTubeにも落ちていると思います。
今は品種改良が進み、上向きのものだったり、花びらが細いプロペラ咲き、クレマチス咲き、白玉の様なボール咲きなど種類が豊富です。
鉢でも庭でも育てる事が出来、寒さにも強い事から、初心者向きのお花とも言われています。
クリスマスローズの花言葉は、「私の不安をやわらげて」です。

















