店舗情報によれば、
2013年6月4日まるきゅうらーめんから店名を変えリニューアルオープン。看板メニューの「塩そば」は、大山地鶏を使った清湯系の一杯。黄金色のスープは、鶏の旨味がダイレクトに伝わるあっさりとした滋味深い味わい。麺は極細麺を合わせている。曜日により、限定メニューも登場し、火~金曜の夜(17時~22時)は「魚介塩そば」(700円)、土曜はコクのある鶏白湯スープと中太ストレート麺の組み合わせの「鶏そば」などのメニューが楽しめる。JR池袋駅東口、地下鉄東池袋駅から徒歩5分。
という事で
かつての屋号が「まるきゅうらーめん」だった2006年3月11日に訪問した事があります。その後、商標権の問題があり、今の名前になった様です。
店前には、お客様アンケートが貼ってあり、
1位:麺が固い
2位:スープがしょっぱい
3位:店が狭い
4位:店が汚い
5位:夏暑い
6位:冬寒い
7位:店主の顔が生理的に受け付けない
店外に券売機があり、L字型カウンターのみ8席ぐらい。
塩そば700円
スープは黄金色で透き通っています。飲んでみると、ベースとなる出汁は、大山地鶏の胴ガラを8時間弱火で煮込んだもの。丼に、モンゴル産の岩塩を入れてから、出汁を投入していました。正直、しょっぱ旨いぐらいかな。個性的な味わいで、ギリギリのところで纏め、仕上げています。
店主さんや店員さんの接客もよくて、お客さんも入っていたし、アンケートは自虐ネタかなと思います。
続いて麺を。
細麺で、博多ラーメンのようなバリカタではなくて、普通のラーメンよりも、ちょい固い感じかな。スープとの乗り、相性は、まぁまぁです。麺は松本製麺で、麺量は130グラム。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、節系みたいな粉末。
立地やコストパフォーマンスを考えれば、チャーシューは肉厚だし、頑張っているんじゃないかなと思います。
女性店員さんが可愛い♪(*^^*)♪
塩そば専門店 桑ばら、美味しかった♪




